2017年06月01日

豆乳デカフェ

ゴールデンウィークに出かけて、羽田から帰りの飛行機に乗る待ち時間に、喫茶店に入ったのだけど、そこで豆乳カフェというメニューがあった。
気になったので頼んでみると、意外にこれが懐かしのカフェオレみたいな味。

食事改善などをして、今はカフェインもとらないようにしているため、コーヒーはしばらく飲んでいない。お店のは普通のコーヒーだったけど、家でカフェインレスのコーヒーを使って、豆乳をあたためて「豆乳カフェ」ならぬ、「豆乳デカフェ」を作ってみた。
買ってきたカフェインレスコーヒーはブレンディ
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カフェインレスコーヒーは飲んだことのない方にはおいしいの?という疑問がわくと思う。
何杯も一日に飲む方にはひょっとしたら違いが感じられるかもしれない。
しかし、コーヒーを飲むのは、年に数回(外出先などで)のわたしにとっては、普通のコーヒーとそん色ない香りと味である。



豆乳は、さすがに牛乳とちがって、かなりあっさり感じるが、これも牛乳を今ほとんど摂取していないわたしにとっては、それほど気にならず、むしろあっさりしていて飲みやすいと感じた。


健康を害してからいろんな食物を制限してきた。
若いころはカフェオレを毎日飲むほど大好きだった。
けれども牛乳とコーヒーを止めたので、残念ながらもう飲む機会はないだろうと思っていたところで、思わぬ代替品が見つかり、なんかうれしい。


話が大げさになるが、僧侶たちがいろんな精進料理を作るけど、あれってもしかしたらおいしい代替品を見つけるのがうれしいのかもしれないなあ、とか思ったよ。



posted by てけすた at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 病弱日記(喘息とか) | 更新情報をチェックする

2017年05月28日

快便、わたしの最強コンビ

去年から体質改善と称して食事をいろいろ変えてみているのだが、続くものとそうでないものがそろそろ結果として出てきている。
食事については、過去記事に少し書いてあるのでそちらをご覧ください
食事制限を少ししてみたんだ…
健康オタクに拍車がかかり豆乳ヨーグルトを作り出す


過去記事にもある通り、小麦製品は今解禁状態。甘いものも解禁してしまった。
乳製品は極力取らないようにしているのだけど、小麦と相性が良いので、いろんなものに入っているから結局少し取ってることになる。ナス科野菜もその路線で少し取ってることになる。

一方続いているものは、玄米と豆乳ヨーグルト。
玄米は、私の地域では最近ホームセンターで大々的に売り出していてありがたい。
同じ玄米を食べている友人に聞くと、なんでも、某企業が米蔵を作ったのだけど、一般の食品流通業で販路がなくて、自分の会社が持ってる販路…それがホームセンターなのだけど、そこに卸して販売を始めたという話。ホームセンターにはその企業が作った精米と炊飯ができる炊飯器が置かれていて、なかなかに素晴らしいな、と思った。
しかも、スーパーなどでは玄米は割高なのだけど、ホームセンターは白米と同じ、いや、それより安い価格になってるかもしれない。
この間、少し離れた大型のHCに行ったとき、憧れのユメピリカが10キロ3500円ほどで売られていて、狂喜乱舞した。
だって、スーパーではユメピリカの玄米が3キロで1500円前後。10キロ買うと5000円くらいになってしまう。家に玄米のストックあったけど、買ってしまったわ。

ああ、ところで、タイトルからずいぶん話がそれたが、快便の話。
玄米を食べるとお通じがよくなるのは確かなのだけど、確定的ではない。前には薬やサプリの乳酸菌を飲んでいたが、豆乳ヨーグルトを作り出し、さらに青汁を摂りだしたらすごくお通じがよくなった。
これどちらかだけでもよさそうな気がするんだけど、両方あって快便、ヨーグルトだけではちょっと弱い感じ。でることはでるけどお腹の調子は今一つになる。


で、ずっと豆乳ヨーグルトを自作していたわけだが、さすがに1週間連泊に自作できないので、市販の豆乳ヨーグルトを購入してみた。市販はどうだろうなあ、と思ったのだけど、意外に良くて、旅先でもお通じに悩まされることなく、帰ってきて、すっかり気をよくし、自作をやめて市販のものに切り替えてしまった。
自作はおいしいのだけど、環境が不安定でうまくできないことがあるので、市販でもいいならありがたい。
というわけで、今食べているのがマルサンの豆乳グルト。自作のときも有機無調整豆乳でお世話になったマルサンの商品です。
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青汁は特にこだわりはなくて、ドラックストアで適当なものを見繕って買ってきてます。




タグ:便秘 健康
posted by てけすた at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 病弱日記(喘息とか) | 更新情報をチェックする

2017年05月21日

由比ヶ浜 六地蔵

GWにリトリートと称して1週間ほど出かけた先は鎌倉周辺。ワークショップ系の講座に参加していたので、ほとんど観光できなかったのであるが、講座先が由比ヶ浜だったので、滞在先の大船から電車で鎌倉へ行き、そこから江ノ電に乗るというコースで通うつもりでいた。

ところが、江ノ電。混むのよ。まあ観光地だから仕方ないんだけど、ほぼ10分おきの発車でも混んでて乗れない場合があるとかなんとか駅で知ったので、講座先の人に、鎌倉駅まで歩いて通う道筋を教えてもらった。以後、鎌倉から講座先まで徒歩15分の道を通うことになるが、ずっと建物の中での講座だったので、これはいい運動になった。

この通う道筋でお地蔵様を見かけた。
KIMG0268.JPG
なんかよくわからんけど、手を合わせて写真を撮らせてもらう。
このあたりの地名というか「六地蔵」というのを見かけたので、帰ってから検索をかけてみたら、なんと処刑された罪びとを弔うお地蔵様だったとのこと。
六地蔵―鎌倉タイム
こういう弔う系だと、なんとなく怖い感じがしてしまうのが、一般素人の感覚なのだけど、そのときは知らなかったし、なんとなくずっと天気も良かったので、穏やかな一角に感じられた。どこかこの土地を見守っているような。
まあ、私は歴史の浅い土地に住んでるから、のんきにも「笠地蔵」なんかを連想してしまって、私もなにか帽子なんぞお供えしたらなにかいいことあるかしら、くらいにしか思ってなかったわ…


海も近い由比ヶ浜
KIMG0264.JPG
太平洋だからすごく開けていて、黒船来航だの、補陀落渡海だの、そんなものを連想させる。
鎌倉って結構いい土地だ。頼朝がこの土地に幕府を開いたのもわかる気がする。


ちなみに、鶴岡八幡宮にも行ってきたのだけど、写真撮れなかった。
posted by てけすた at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 雑記 | 更新情報をチェックする

2017年05月12日

大船観音寺

ここ最近、家から少し離れて、どこか数日間ぶらぶらしたいと思っていた。でもなんの目的もないのにどこかホテルに泊まったりするのもアレだしなぁとか思ってその件はそれきり忘れていたのだけど、2か月ほど前に遠方で1週間リトリート的なイベントを見つけ、ちょっとそれに参加してみようかなと思い立ち、申し込んだのだった。

それが今年のゴールデンウィークの期間。遠方なのでホテルで7連泊ということになり、期せずして「家を離れてぶらぶらしたい」という願いは叶ったのだった。

さて、その出かけたところは鎌倉近辺。泊まったのが大船のホテルだ。そこで私は窓から奇怪なものを目にする。
KIMG0259 (1).JPG
なんと観音様の頭が見える部屋。調べると「大船観音」と呼ばれるものらしい。
こんな観光スポットは調べてなかったので、予定に入れてない。でも見に行きたいので、最終日、ちょっとホテルを早く出て、観音様のところへ向かった。

観音像を正面から見て「あっ!」と思った。
KIMG0269.JPG
これ、マリア観音じゃないですか?
何が、と言われると困るのだけど、しいて言えば胸もとの十字の模様がそう連想させたかもしれない。

この観音様のある大船観音寺では原爆の慰霊碑もある。
このマリア観音みたいな観音様と言い、原爆慰霊碑といい、なんか山田風太郎の著作世界みたいだなあ、と感じたのだった。


posted by てけすた at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 雑記 | 更新情報をチェックする

2017年04月20日

胸がときめくこと

4月も半ばをすぎ、そろそろこんな思いがふっと心かすめる時が出てくる人がいるかもしれませんが。

「今の生活から逃亡、なんか胸がときめく」

まあ、こんなこと書くと、自分が現在の生活に不満があることが丸わかりで、自己啓発厨あたりから変な勧誘案内とか来そうな気がするけど(笑)
そうじゃなくて、現在の生活の中で、コツコツと逃亡計画を練り、そのための準備を生活の中で整え、脱出手段はどうするか、とかいつ決行するかとか、仕事の合間にふっと考えたりすること。
いわば、想像とか夢とかの範疇に入るのかな。

で、そんな考えをふわふわもてあそんでいるときに、少し嫌なことがあって、モンテ・クリスト伯の話をを思い出したのだけど、肝心の名前が思い出せなくて

えっと、あれだよ、あれ、モンテ・ルカスト

…それ、喘息の薬ですから…

モンテ・クリスト伯のあらすじを過去記事より転載しておきますね(^^)/
帝政と王政が激しく入れ替わる19世紀初頭のフランス。そこで、主人公であるエドモン・ダンテスは妬みを買って本人のあずかり知らぬところで告発され、誰も抜け出せないような場所へ投獄監禁される。絶望のきわみの中で、同じく監禁されてる司祭と出会い、一縷の望みを繋ぎ、苦節14年目にして、脱獄に成功する。彼は自分を嵌めた人間たちに復讐を誓い、モンテ・クリスト伯と称して、司祭が残してくれた遺産で敵が自ら破滅していくように、策略を仕掛けてゆく。
敵が何人かいるので、話の筋が複雑になり、今、モンテ・クリスト伯がやってることが、他日どんな形で影響を及ぼすのか、本当は人生に対する警句がいくつかあって、じっくり読んだほうがいいのであろうが、どうしても話の筋を追うのに懸命になってしまう。
神の御心を成就するためにこうした人生を得たのか、それとも、それは彼が復讐するだけの言い訳にしか過ぎないのか考えてしまう反面、欲や保身のために人を踏みつけにした敵がどんどんクリスト伯の罠に嵌められていく様はちょっと痛快だった。このあたりまこと大衆文学といわれるのは尤もなことだが、得てして高邁な文学に劣らない警句や知恵がもりこまれているものだ。

「待て、しかして希望せよ」
この言葉は河合氏が感銘を受けたとのことだったが、確かにこの波乱万丈の主人公が、愛する青年に贈ったのはまさに逆境に対する知恵なのであった。
http://tekesuta.seesaa.net/article/119825162.html

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posted by てけすた at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 ばかばなし | 更新情報をチェックする