2017年12月01日

アバターとはよく言ったもので

ニコッとタウンの話の続き。
ニコタでアバターを着替えて遊んでいるうちに、髪型や服装の組み合わせによって、知っている顔の誰それさんに似てくるなあ、と感じてくることがある。
例えば、昨日も登場してもらったが、再び登場願おう、ハーミットのイメージの彼女。
20171130.JPG
このコーデなんかは、私の中では名を秘すがある女性作家を連想させるような感じだ。彼女の活動は弱者に灯りをともすような温かさがあり、彼女の想像力は雪の結晶のような純粋さがある。一方でこの雪の結晶は彼女に似つかわしくない冷たさも連想させるので、あくまでも私の中にあるその女性作家なのである。

他に、こういうコーデもしてみた。
green.JPG
最初、このコーデは奥手に上のハーミット彼女と同じ雪の結晶を持たせてみたのだが、非常に高慢な感じと模倣くささを感じたので、代わりにハープを持たせてみた。実をいうと雪の結晶を持たせた方は、現実生活で接点のあったとある女性を連想した。私は彼女の中の何かに違和感を感じていたのだが、このコーデで少し理解できて、それでその違和感を払拭したくてハープを持たせたのである。


最後に、なんだかいうのが恥ずかしいのだが、自分みたいだと連想したコーデがこれだ。
violet.JPG
どこが、と言われても説明に困るのだけど、私はこの3つのコーデの中で一番母性を感じるのである。かといって現実の自分に母性があるかというと、あまりわからないんじゃないかな(笑)


で、この3つのアバターを並べてみているうちに、子供時代の自分を思い出した。仲の良い子が二人いて、3人でよく遊んだ頃のこと。
このアバターがその子たちにも見えてきて、これで当てはめると、私はなぜか最初のハーミット彼女に一番よく似ていた。他の二人は華やかで異性にもモテたのだけど、私は非モテだったからなあ…


まあ、子供みたいな遊びをしているとこういうことが浮かんでくるわけで(汗
posted by てけすた at 09:04| Comment(0) | ネット 雑談 | 更新情報をチェックする

2017年11月30日

hermit(小文字で)

最近、ニコッとタウンで遊びまくり、このブログもあまり書いてない。
ニコタでなにしてるかというと、コーデとガーデニングとニコみせが特に熱中している分野だ。
ま、服を着替えて、花を育て、野菜育てながらできた野菜で飲食店をしている、という感じの仮想空間。

最近、なんでこんなにはまっているんだろうなあ、とか思いつつも、コーデを楽しんでいるうちに、なんかある髪型が気になりだし、その髪型に似合う服装を考えているうちに、こんなコーデが出来上がった。
20171130.JPG


このコーデをじっと見ながら、背景の階段だけを見ているうちに、コーデしたアバターの姿が隠者に似ているなあ、と思えてきた。
自分の中では、古代の象徴学のように説明できるコーデなんだけど、それは置いておく。
ただ、wikipediaの隠者の項目を読んで、いろんなイメージがあるから、わたしなりの隠者のイメージもあっていいのだろうな、となんかそんなことを感じた次第です。
posted by てけすた at 12:26| Comment(0) | ネット 雑談 | 更新情報をチェックする

2017年10月29日

ニコッとタウンのフリマ

最近ニコッとタウン(通称:ニコタ)のアバターをつけてからぼちぼち遊んでいたのだが、フリマに少しはまっている。
ハマるといっても、大々的に参加していないが、出品されているアイテムを眺めているのはなんか面白い。

フリマでは匿名のため、誰が出品して、誰が応募しているのかはわからない。そして24時間に1つしか出品できない。
ところが、時に、同じ出品メッセージがずらりと並ぶことがあって、びっくりする。アイテムはそれぞれ違うけど、同一文章のメッセージが並ぶと不気味である。考えられるのはグループで一斉に出品するか、複アカウントで出品すること。まあ、私の頭ではそれくらいしか思いつかんが、シンクロとか(笑)
あれ、どんなふうになってるのか知りたいが、ニコタのブログでは気が引けてちょっと書けないわ。とか言いつつ、アバター設置していたらここに書いても同じことなんだが。


もう一つ。あるアイテムが出品されて、あまり時間がたたないうちに、また同じアイテムが出品されているとき。流通しているものが多いと、別に気にならないが、初期のアイテムなど目立つ場合、最初に見たアイテムが一覧表から消えていると、新しい出品が落札してすぐ出品したのではないかという、疑惑にかられる。
そして、ひとり
「まるで土地ころがしのようだ…」
と、かつてバブルで踊った年代のわたしがつぶやくのだった。

ああ、すっきりした。
posted by てけすた at 16:31| Comment(0) | ネット 雑談 | 更新情報をチェックする

2017年08月15日

ブッデンブロオク家の人々みたいな話

メンヘラ.JP というサイトで恵まれた環境で精神障碍者になったという方の投稿を読んだ。

精神障害は誰にでも起こりうる 恵まれた環境で精神障害者になった自分の場合

なんでも、曾祖父、祖父の代に財をなし、現在資産家の家庭で生まれ育ったという方。

精神疾患、精神障害はどういう原因で発生するのか私にはよくわからないが、由緒ある家の4代目で、精神的にその責務に耐えられない繊細さは、ちょっとトーマス・マンの小説『ブッデンブロオク家の人々』に出てくる4代目ハノーの境遇に似てなくもない。


筒井康隆さんがどこかで書いていたと思うんだけど、このトーマス・マンの小説について、大きな家が没落するときに最後の世代で芸術的センスを持ってる人が出てくる、みたいなことを読んだことがある。

この方は投稿の中でこんなことを述べている。

現在の僕の収入は障害者年金のみとなっています。この金額だけでは、実家の固定資産税の1/3も払えません。病気を寛解させて家を継ぐ。或いは障害者枠の雇用で大企業にでも潜り込まなければ僕は幼少期から育ってきた家を、見てきた美しい庭を手放すはめになってしまいます。
(気になる箇所にこちらで色をつけました)




遺伝における獲得形成というのがあるのかどうか知らないが、資産を持ってその後、物に対するセンスが磨かれてゆく、ということがあるのかしら、なんて思った。

自分の過去記事の感想はトーニーのことばかり書いてるな。
ブッデンブローク家の人々―隠れメタル

結構面白かったのだけど、長いからさすがに今だと読めないかも。よく読んだよ、自分。褒めてあげたい♡
ブッデンブローク家の人びと〈上〉 (岩波文庫)
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posted by てけすた at 20:20| Comment(0) | ネット 雑談 | 更新情報をチェックする

2017年06月10日

面白かった動画

もともと映像メディアはあまり得意でなく、見ると疲れてくるので、ネットの動画もあまり見ない。
ところが、
「この地球に山や森は存在しない」
というタイトルの動画があって、ちょっと興味そそられたので、見てみたら結構面白い。
作品は前編後編40分強と長いのだけど、全部みてしまった。

なんかね、初期のエスエフとか思い出すんだよね。シリコニイさん。
でも、意外に、エスエフみたいな想像だけの物語と思われているものは、集合無意識に収められているものなのかもしれない。そしてその集合無意識に収められている理由とはなんだろうな、と考えるとまあファンタジーでこれでご飯3杯はいけそうだ。



https://www.youtube.com/watch?v=aW14RAJ35vs
↑前編

https://www.youtube.com/watch?v=z7gPiXTXrak
(後編)もあるよ。
ラベル:YouTube
posted by てけすた at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット 雑談 | 更新情報をチェックする

2016年10月16日

世の中には頭のいい人がたくさんいる

ちょっとこれは自分的に書いていいものなのかどうなのか、迷ったのだけど、なんとなくへっぽこジャーナリストの気分になって、ちらっと書いてみようかと思う。

実はネットビジネスの立ち上げ方について情報を知る機会があった。
彼らによればネットビジネスほどローリスク(ほぼゼロリスク)ハイリターンなものはない、という。
なにせ、始めるにあたって投資しなくてはならない金額は既存の事業より格段に少なく、なのにネットなので、アピールできる領域は限りなく広く、そして当たればでかいし、外れても投資額が少ないからそんなにダメージを受けなくて済む。って話。

インターネットを使ったビジネスといえば札幌の商工会議所が、人材育成センターのページに載せてる講座の見出しのひとつに
ホームページ レベルアップ講座 ~ホームページな優秀な営業マン~
なんていうのがあったなあ、って思い出して、あんな感じなのかな、と思ってみてみるとやっぱりそんな感じ。かなりの金額を稼いでいる情報発信者などは、企業にそういうスキルなどを教えているという話でもあった。

で、私が「この人たち頭良いわ」と思ったのが、資金なしからどうやって資金を捻出するか、というとっぱじめのことについてのアイデア。
彼らはこのアイデアを自分たちと繋がりのできた読者に対してだけ教えている。
で、このアイデアをこ、ここに、今、ちらっと、書いてしまおうと。

いや、私なんかそれ知った時に
「自分、ほんと間抜けだわ、そうだよね、そういうことできるよね」
と反省したくらいだもの。
目的意識が高い人などんなことでも、その目的に使うといういい実例。

と、ここまで引っ張ったが、なんのことはない。
ポイントサイトで資金をためる…

ということなんですわ。
まあ、彼らが一味違うのは、お買い物なんてしません。(金使ってられるかよ)
お金ださずともポイントもらえるところを狙うわけで。
しかし、そんなんで貯めてたらえらく時間がかかりそうな気もするだろうと思ったのだが、
高額ポイントのところを狙うと意外と早くたまるとか。
だいたい、必要資金の見積金額がそれほど高いわけでないので、これかなり現実的に通用する話らしいのだ。もっとも、資金調達後にやる作業についてのアイデアは効果的かどうかは知らん。

ちなみに、こういう私のようなブログでは彼らのようには稼げないらしいです。

ていうか、この記事のジャンルを「起業・SOHO」にしてもよかっただろうか?してしまったが。
posted by てけすた at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット 雑談 | 更新情報をチェックする

2016年08月09日

マヤ暦独り言

http://tekesuta.seesaa.net/article/440392938.html
前回までのお話↑

現代マヤ暦(13の月の暦)と古代マヤ神聖暦にずれが生じているということだった。で、現代マヤで出る自分の太陽の紋章は「赤い地球」で、これってさ、なんか自分じゃない感じがしていたのよ。
http://mayareki.biz/%e8%b5%a4%e3%81%84%e5%9c%b0%e7%90%83/
シンクロとか絆とかおよそ自分のタイプじゃない。初めて読んだとき、
「ウソだろ、これw」
と思ったもの。他人から見たらもしかしてこんな感じ?という風にも思えなくて、マヤ占いも所詮は占いか…と思った。

ところが、前回までのお話にある通り、古代マヤで出すと、「ナイフの神」になるわけだ。
http://www.maya13.net/gods/g18.html
これを読んで、あ、まさしくその通り。と思った。



誕生日を知っている知り合いで何人か両方出してみたが、必ずしも全部違うということはなくて、音とか潜在意識の紋章はずれたりしても、太陽の紋章が両方とも同じ、という人もいた。こういう人は占いの結果とかあまり疑問に思わないのかもしれないな。

etunabu.JPG

あーすっきりした。わけのわからない愚痴でごめんね。
posted by てけすた at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット 雑談 | 更新情報をチェックする

2016年07月26日

“マヤ文明のピラミッドの下に水路発見、死者の国への通路か”

うわ、なんというシンクロでせうかw
マヤ文明のピラミッドの下に水路発見、死者の国への通路か

記事が消えるかもしれんので、文章だけ転載。
【AFP=時事】メキシコの考古学者らはこのたび、古代マヤ文明の国王の墳墓があるピラミッドの下に水路があることを発見した。この水路は死者の国へと続く象徴的な通路を表していた可能性があるという。

 国立人類学歴史学研究所(INAH)の25日の発表によると、水路が発見されたのは、同国南部チアパス(Chiapas)州の古代マヤ都市、パレンケ(Palenque)にある碑銘の神殿(Temple of the Inscriptions)の下。この神殿には7世紀のパカル大王(Pakal the Great)の墳墓がある。

 墓碑銘には、死者の国に受け入れられるには、死者はチャク(Chaac)神の水に身を沈めなければならないと書かれている。

 INAHによると、この地下水路は、さまざまな水位で多方向に延びており、ピラミッドよりも「かなり以前に」建設されたものだという。発見当時、主要な水路にまだ水の流れがあったことから、水源は天然の湧き水の可能性もある。地下水路の全長や起点となる場所は明らかになっていない。

 パレンケの考古学専門家のアルノルド・ゴンザレス(Arnoldo Gonzalez)氏は、水路が給排水施設の一部であった可能性も排除していないが、古代パレンケの住民らが、パカル大王を死者の国の池へと導く通路を作るため、象徴的にこうした水路を設計した可能性も検討しなければならないとしている。

 水路は、超音波探知機で発見され、小型車に搭載されたカメラが、巨大な石でできた水路の存在を確認した。

【翻訳編集】AFPBB News

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余談。
ちょっと興味が出てきてしまったので、実は昨日こんな本などAmazonでポチってしまったのだった。
マヤ文明 聖なる時間の書―現代マヤ・シャーマンとの対話
マヤ文明 聖なる時間の書―現代マヤ・シャーマンとの対話実松 克義

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posted by てけすた at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット 雑談 | 更新情報をチェックする

2016年07月25日

正しいツォルキンはどれよ?

昨日kin個人年表の話を書いたが。
http://tekesuta.seesaa.net/article/440380480.html

そのあとで、おもろいからとさらにネット上を検索していたらなんかとてつもない記事がひっかかったのである。
【マヤ暦占い】 インターネット上にあふれるマヤ暦占いの選び方―まどゐ。

記事を読むと、西暦をマヤ暦に変換したもので算出しないと正確なものがでないという。ネット上にはそうでないものもあるので、調べてみること。というような趣旨のことが書いてある。
そこで記事でリンクされているツールで調べてみたら、昨日の記事とは別のkinになった…

理屈はわかる。この記事で言っているのは、例えていうなら干支は陰暦で見るもので、立春で区切るのに、今の暦を使って1月1日から2月3日の人は前の年の干支になるのに、今年の干支になってる、というような話なんだと思う。

実際、前からマヤ暦占いのことは知らないわけではなかったが、自分のkinの特徴がどうも今一つあやふやで自分に当てはまらない感じがしていたのだよね。だから占い好きにしては珍しくあまり興味を持たなかったのだけど、ここで出した新しいkinでみると、他の人から見たらどうかは知らないが、自分が自分に思っていること、興味の対象がいちいち腑に落ちるのである。

じゃあ、昨日の記事の年表はどうなんだ?という話になるが、周期的にはだいたいあってるのよ。ただ、あれの色は変わってくるので、どういう風になるのだか。出し方を知らないのでもし出せるようだったら検証してみるつもりではある。

posted by てけすた at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット 雑談 | 更新情報をチェックする

2016年07月24日

マヤ暦個人誕生kin年表

マヤ文明のことが気になっていたので、いろいろと閲覧していた。
その中でマヤ暦での占いがあって、人生の流れを知ることができるかもしれない、という個人年表を作ってくれるところがあったので、ちょっとためしにやってみた。

マヤ暦神聖暦ツォルキン 個人Kin年表
フォームにデータを入れて送信すると、メールで返信してくれる。
この年表だが、サンプルに読み方が書いてあるとおり、13年周期で起承転結を繰り返していくということだ。それで自分の年表を見たら、結構この流れに乗っているので、なんか感心してしまった。

8歳から赤い時代に入っている。ここが「起」であってまあ、学校へ入学して、というのは6歳だけど、実はこの年に新しい学区になって学校が変わっているのよ。だからまんざら時期がずれているわけでもない。
次に白の「鍛錬」は文字通り、就活から始まる社会人への道のりの時代でもあった。
さて、次の13年は青の時代だが、ここは転機を迎える時代だという。
ふっ。いろんな意味でねえ、転機も転機、というかむしろ「雌伏」時代。ここの時代もうずっと続くのかと思っていたのだが。

なんと青の時代の生活から価値観ががらりと変わるようなことが起こって、それはたまたまその時期だったのか、と思ってたのだけど、年表みたら黄色の時代に変換した年なんだよね。いや、なにがびっくりってここの変わり目がびっくりだわ。

わたし自身は今まで生きていて、どうも7年とか14年周期で物事が回っている感じがしていたのだけど、マヤ暦は13年だからそれに近いまわり方をしているため、共鳴しやすかったのかもしれない。干支の12年周期ってどうも自分の感覚とリズムが合わないような気がしていた。

この間の自分がたりから面白いもの見つけてしまったな。
参考:読書と癒し―隠れメタル

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個人kin年表をつくっているサイトのトップはこちらになります。
マヤ暦 神聖暦ツォルキン
--------------
【7.25追記】
ツォルキンの出し方に諸説があるようです。
自記事
http://tekesuta.seesaa.net/article/440392938.html

posted by てけすた at 22:21| Comment(2) | TrackBack(0) | ネット 雑談 | 更新情報をチェックする

2016年06月08日

モノの捉え方

皮肉に聞こえる話を書こうと思う。でも皮肉で書いているわけではないのでその点をまず明記しておきます。

とあるブログで日露戦争で日本がバルチック艦隊を破った話を取り上げていた。
バルチック艦隊といえばぐるっとおよそ地球半周はかたい航路で日本にやってきてヘロヘロになったところで戦ったので日本に負けたというが、そのヘロヘロの原因の一つに各国の寄港拒否にあったからということが挙げられる。

でなぜそんな寄港拒否にあったかというとロシアにこれ以上の力をつけさせたくない英国が手をまわしてそのように仕向けたというのを読んだことがあるな。あれはなんの本だっただろうか?司馬遼太郎だったか?別の本だったか?とにかくそういう文章を読んだので以後私の中ではそういう認識で、大英帝国のしたたかさよ、さすがチャーチルを生み出した国だけあるわ、と密かに感嘆していた。


ところで、件のブログではその辺の解釈をどう書いていたかというと。

当時日本の捕虜の扱い方をはじめとした武士道の精神が世界中に広まっていて、そのような国を助けなければならない、という気分が世界中にあって、それがバルチック艦隊の寄港拒否に繋がった、という趣旨の文。

びっくりした。そのブログは精神世界関係のブログなので、流行りのニホンよかった探しのひとつなのかもしれないし、あるいはどこからか拾ってきた情報かもしれないが情報源が明らかではないので、ここではそのブログ記事作成者の意見だと仮定しておく。

同じ行動が違う動機から生まれていることはよくあることだ。あとでお互いにそれを知って愕然としたり下手したら揉める原因になったりして、人間の複雑さを浮かび上がらせてくれるが、なんというかそんなのを彷彿させた。自分の身近な人が「あれは素晴らしい日本をつぶしたらいかんからみんなバルチック艦隊の寄港を拒否したんだ」とか言い出したら、とっさのとき、自分はアホか、と思うだろうなと考えて苦笑した。

しかし、今の社会に蔓延する分断って案外こんな単純な発想から起っているのかもしれない。方や自分の利害関係重視で行動するもの、一方で他人の状況に感情移入して行動するもの、どっちがよいとか悪いとかいえないのだけど、その時のはやりや気分によって、冷血漢扱いされたり、バカ扱いされたりする。
まあ、しかし他人に同情されるときは間違いなく弱いと思われているだろうからから、あとで日本があれだけ席捲したときに大々的に叩かれたのも強くなったね、の証でよろしかったのではあるまいか、とまあそんなことまで妄想致した次第です。




posted by てけすた at 09:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット 雑談 | 更新情報をチェックする

2015年02月25日

笑犬楼さまw

“もうこの歳になるとなんでも言えるし、書ける。怖いものがない。そのうち書きたいことを書いて日本中から嫌われ、世界中から嫌われ、行く所がなくなってISILの連中に拘束してくれと頼んでも相手にされない、なんてことを考えます。”
偽文士日碌二月二十三日(月)より


余談。
誰とは書かないが、私のごく身近なひとが、最近サイン本を手に入れたのである。
うらやましくてしょうがないのである。
昔、筒井康隆全集を毎月購入しているときに、購入した後で、別の書店でサイン本が置かれているのを発見して、自分のこづかいがもう今月はなくて、非常に悲しくなったときのことを思い出したのである。
なんで、こうサイン本がすれ違うのかな。
posted by てけすた at 08:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット 雑談 | 更新情報をチェックする

2015年01月09日

オカドメさんの言葉は含蓄がある

オカドメさんのブログをたまに読んでいるが、1月8日の記事に、フランスのテロについてこんなことを書いているの。
言論・表現の自由は最大限に保障されるべきだが、北朝鮮やイスラム国家を扱う場合には、それ相応の覚悟が必要だという事だろう。そもそも、言論の自由を基本原則にしていない国やテロ集団を風刺する場合には、民主主義のルールを声高に叫んでも意味を持たないケースも多い。筆者も編集者としてさまざまなトラブルを経験してきたが、裁判で訴えられる以外に右翼団体やヤクザ組織からは、有無を言わせぬ暴力行為の洗礼を受けたことがある。言論の自由は金科玉条ではないのだ。
http://okadome.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/post-f0db-1.html

まあ自分も痛いのはいやだから、暴力はなぜ起こるのか、ということをたまに考えるのだけど、そもそも価値観や信条がまったく違う相手に「暴力反対」とかいっても通じないんだ、ということをいつも忘れてるんだな、自分。
確かに、こんな暴力はごめんだ、という表明をするのは大切なことなんだけど、相手にしてみたら諷刺という文化がやはり暴力に感じるという可能性はあるのだし、いや、テロをかばってるんじゃありません、話の通じない存在はいる、という話。

わたし自身の意見はない。ただ感心したので記事に覚書としてリンクはっただけ。
posted by てけすた at 07:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット 雑談 | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

twitterはじめました

すごくいまさらだが、twitterはじめました。
でも、孤独にやっていこうと思います。
なにがやりたいかというと、twitterで、独り言をばかみたくつぶやこうと思ってるのです。
ブログパーツもつけました。
ということで、ほとんど邪道な使い方で始動します。
posted by てけすた at 13:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット 雑談 | 更新情報をチェックする

2008年12月17日

PIYOはじめました♪

短いどうでもいいんだけど、なにかインターネットに書き散らしたい文をいちいちこのブログに書くのも気が引ける。
以前はブログパーツに掲示板をつけてそこに書いていたのだが、スパムコメント激増、しかも対策立てられない仕様に手を余してはずした。
その後しばらくは何もつけない状態が続いてたが、突然悲観的になって町田康じゃないけど“絶望の渦潮”に巻き込まれ、その言葉をネットに書きたくなった。
そこで、やっぱり掲示板じゃない、日記型のブログパーツはないものかと探したのだが、なかなかいいのがない。
昨今はミニブログが流行りでそちらに書けばいいのではないかともいうが、わたしは隠れメタルに表示したいんじゃ!
と、ぶつくさいいながら、FC2を覗いてみたら、ブログパーツにもできるミニブログのサービスをやっているのを知る。
もともとIDは持っていたので早速追加してここに貼ってみた。
足跡やらコメント書き込みやらPIYOトモやらいろいろコミュニケーション機能はあるが全部OFF。
またスパムがくると面倒だし。

デフォルトのCSSなので浮いた感じがするのはすいません。そのうち気が向けばおいおい手を加えようと思います。
一応、ミニブログホームはサイドバーのリンク集に“tekesuta@PIYO(どうでもいい一言)”というタイトルで載せてるが、一応、この記事にもURL貼っておく。
http://piyo.fc2.com/tekesuta/
posted by てけすた at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット 雑談 | 更新情報をチェックする

2008年12月11日

想い出に残る、国語の教科書に載っていた話ランキング

いろんな意味で思い出に残る国語教科書に出てた話は自分にもある。
といっても2つだけだけど。
まず、ネタ系でいくと、宮沢賢治の「オッペルと象」
これはなぜかというと、前にも書いたかな?面倒だから検索しないが、
国語のテストで答えが「オッペル」と書いてるのにバッテンをつけられてる人がいたので、その人が教師に抗議しにいったら、教師曰く
「これは“オシベル”じゃないか」
つまりツとシの書き分けができてないのでバツになったのである。ちなみにこの時中学生。
なんだか気の毒だったけど、悪いがちょっと面白かった。

ネタ系でない、純粋に慟哭しそうになったのが、小学の国語教科書にあった「お母さんの木」
作者を忘れてしまったのでいま調べてみたら大川悦生という人だった。
7人も息子がいて全部兵隊にとられる時代ってなんというこっちゃ、と子供だったのでこのように言語化できなかったのだが、理不尽さを感じた物語で、これを上回る国語教科書の話というのはなかったなあ。

ところでランキングには新美南吉が2作入ってるね。
「ごんぎつね」とか「手ぶくろを買いに」とかは確かによいお話。
それにしても、知らない作品もずいぶんあるなあ。



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2008年10月01日

自分がいわれないとわかんないよね~

先月終りの政局は失言の嵐だったなあ。
インターネットでは失言に対するいろんな発言を読むことができて結構たのしんでしまった。
ところで、政権担当の政党にいた失言大臣は各方面からさんざん叩かれたが、彼に熱烈な声援をかけてる人々の集団がいた。おもにその人たちのことを指して
「戦前の日本やドイツ」
といった表現をした人が野党から出現。言われた人々はマスコミに対して「これは叩かないのか」といったような不満を述べていたけれども、私は、レッテル貼って他人を貶める発言が自分に向かったときに不快な思いをするということがわかってよかったね、といささか意地悪な気分で眺めていた。まあ、わかってないのかもしれなけど。
しかし野党第一党に所属するその人も、わざわざ若者を敵に回すような発言はしなきゃいいのに、と思う。だから自民党に勝てないんじゃないのかしら?
それにしても、政治家は少し人心掌握について学んだほうがいいのではあるまいか?
小泉さんにはいろいろ問題もあったけど、あれだけ支持を得たのは、まず最初に攻撃対象を自分のいる組織に向けたからなのだと思う。それが従来の政権担当政党になんとなく不満をもっていた人々にアピールしたのでしょう?
筒井康隆は、なんらかの対象を差別するような内容を書くときには、自分自身もそこに入るような対象にしている、といったようなことをいってた。
現に「銀齢の果て」は自分自身が対象年齢になったから書いたといってたし。
民衆におもねることはないけれど、戦略でもないのにわざわざ反発されるようなことをいう必要はない。
いや、一連の騒動は高度な戦略だったのか?だとすると深すぎて底が見えなさ過ぎ。
posted by てけすた at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット 雑談 | 更新情報をチェックする

2008年09月22日

「隠れメタル」をググってみた

今、アマゾンストアを開設してこのブログにもリンク貼ってるのだが、商品は自分でちゃんと選択したものを貼っておいたほうがいいみたい。
というのは、わたくし、横着してジャンルしか選択していず、あとはアマゾンさんにお任せ状態だったのだけど、「隠れメタル」というこのブログのタイトルでちょっと検索してみたら、3ページ目にこんなのが引っかかってきたのである。
kakure.jpg
まさか、アマゾンストアのページがこんな上位に引っかかってくるとは思いもしなかったので、ちょっと焦った。
それにしても、数ある本でなぜこの本のページだけが上位に引っかかってきたのか理解に苦しむ。他の本は全然引っかかってこないのである。
SEOがどうのこうのというけれど、その仕組みは全く自分には謎だ。
ラベル:Amazon
posted by てけすた at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット 雑談 | 更新情報をチェックする

2008年06月29日

縦書き日記

初めに断っておくがサイト内容についての記事でなくて申し訳ない。表示方法についての話題である。

筒井さんが「笑犬楼大通り」で「偽文士日碌」という連載を始めた。
この連載なのだが、本を開いた画像の上に文章が縦書きで書かれていて、クリックして次のページをめくるような形態になっている。
縦書きで書かれたサイトというのを見かけたことがあり、そのサイトでは横スクロールが非常に面倒だなあと思ったことがある。
しかし、偽文士日碌ではスペースを本のページの画像内に収めているために、横スクロールがないのがいい。どちらかというとその問題さえなければ縦書きのほうが私は読みやすいのだ。
だが、欲をいうと縦のスペースが自分の使ってるブラウザ画面上に収まってないため、読むときには本の画像全体が出てくるよういちいち調節しなければならないのがもどかしい。
これをもっとうまく配置してもらえるといいのだが。
ちなみにこのサイトはmo'n brandというCMSで作成されてる。CMSはシステムを作るのは面倒だが、作ってしまえば簡単に更新できるのが強み。
そんなことはあり得ないだろうけど筒井さんご本人がPCに向かって更新してたら面白いなあ。

7/4追記
サイトが開設された当初にはなかったがさっき見に行ったらトップページの更新情報にRSSが配信されるようになってた。
いよいよブログらしくなってきましたよ。
ラベル:CMS 筒井康隆
posted by てけすた at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット 雑談 | 更新情報をチェックする

2008年06月17日

閉鎖騒動

最近格安レンタルサーバをいろいろ物色していたのだが、その中でBLOCKGLOUPという1ヶ月1GB250円の超格安サーバを見つけた。機能もそんなに制限されてなくて、なかなかいいなあ、と思っていたのだが。
先日、久々にここのサイトにアクセスしたら6月26日で閉鎖するとの告知が出ていた。
なんでも、採算がとれなかったのと、スパムの踏み台にされてしまったこと、他社との差別化が図れなかったことのようである。まだ1年も経過してないサービスだったので、まあ、そういうこともあるだろうな。と思った。
しかし、この会社はBLOCKBLOGをやっているところで、なんとそちらも閉鎖するらしい。ブログのほうは2003年からやっていたのだから、こちらはSeesaaとあまり変わらない年月を一応持ち応えてきたわけだ。ブログの閉鎖理由については採算性とスパムのほか開発がうまくいかなかった、ということになっているが、おそらくBLOCKGLOUPの失敗が影響したのではないかと推測する。
それにしても、ユーザーの書き込みからすると告知されたのは14日のことで、だとすると閉鎖まで2週間しかないという短さ。
これはユーザーもたまったものではないだろう。
すでに会社概要のページは403Errorでアクセスできず、サポート関係の掲示板などはほとんど閉鎖されてるのだが、唯一残ったBLOCKBLOGサポートBBSへの書き込みによると去年の11月頃より、いろんなイベントが終了し始めていたのようなので、予兆はあったわけだなあ。
昔、GaiaXが閉鎖したときに自分も使ってたわけだが、なんだかんだいっても、ガイアの場合、他の企業も絡んでいたので、その調整も手間取ってたせいか閉鎖までには時間があったし、代替サービスもちらほらと出てきたので心的な余裕はあったなあ、と今考えれば思う。
だが、BLOCKGROUPは閉鎖一辺倒で、恐らくはあまり有名どころでないサービスというのはこれが普通のことなのだろう。

幸い、Seesaaにはまだ活気が見られるので当面は安心できそうだ。
ラベル:サーバ
posted by てけすた at 13:13| Comment(0) | TrackBack(1) | ネット 雑談 | 更新情報をチェックする