2008年05月27日

カメの写真が可愛いので


アメリカの動物園で生まれたビルマホシガメ。
人工で繁殖させるのは難しい動物らしい。
なんということはないがこのカメの写真載せたさに記事を書く。
タグ:カメ
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2008年05月04日

一般的語句でいうとコンプレックス

言葉というものは多面的で多層的、同じ文言が違う意味だったり違う言葉が同じ現象を指していたりするものだなあ、とまあ当たり前のことなんだがつくづく思う。
最近心理学哲学思想宗教関係で「これは同じ事を指してるんだよな」と気が付いた言葉がある。
もっとも閃いただけで他の人からみるとそうは思わないかもしれないと断り書きを入れておこう。
メジャーな言葉で例を示すと宗教関係における「カルマ」とか「罪」、心理学関係での「エゴ」や「コンプレックス」。
これらはどれも人のこころの中にある衝動のことをいってるのではなかろうか。
衝動、と一口にいってもその現象をうまく説明するのは私の語彙力では手に余る。
たとえば同じ出来事に対してある人はAということを思い、別の人はBということを感じる。またもう一人はそれに対して何も感じない。
何も感じないというひとはその出来事に対してなんらかの衝動をもたないのであり、他の2人は別の形での衝動を心の中にかかえてる、そういう意味での衝動だ。
人は昔からそういう心の塊に対してなんらかの洞察を持っていたのだな。
それにしても、この塊は一体どのように形成されるのか、これが謎だ。
そしてこの形成される原因をあれこれ考えるのが宗教であり心理学であり、哲学であったりする。
果たして、この塊は外からの圧力によって形成されてゆくのか、それとももともと内にもってるものなのであろうか?
タグ:こころ
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2008年04月07日

食事の前に手を洗う

ナザレのイエスの言動を著した新約聖書の福音書は意外と楽しい。後世名が残るような人というのはどういうジャンルにしろ常人とは一風変わった行動をするものだ。奇矯なものもあるが、中にはえらく論理的合理的な物言いがあったりして妙に感化されたりもする。
今日の記事のタイトルは「食事の前に手を洗う」であるが、これはマタイ福音書15章1節〜20節の中に出てくる話からとった。
ファリサイ派と律法学者たちがイエスに、なぜあなたの弟子たちは昔からの言い伝えを破るのか、食事の前に手を洗ってないじゃないか、と言う。イエスはそれに対する答えで彼らファリサイ派や律法学者たちが同じような掟破りをしていることを指摘するのだが、それは省略して、その後、群衆を集めて説教する。
すべて口に入るものは腹を通って外に出されるのがわからないのか、口から出るものは心から出てくるのでこれこそが人を汚す、悪意、殺意、姦淫、みだらな行い、盗み、偽証、悪口などは心から出てくるからである、これが人を汚す、しかし手を洗わずに食事をしてもそのことは人を汚すものではない、と。
食事の前に手を洗わないなんて、と思ったが、ネットで少し調べてみると、当然のことながらこれは宗教上の清めのことなのであった。
つまり、伝統などの形式に囚われてそのことばかりを気にするよりは、もっと自分の言動に気を配れ、って言う意味なんだろうな。
口に入ったものは外に出るんだから別に汚れゃしない、っていうところが面白い物言いだ。

奇矯、といえば同じくマタイ福音書21章の12節から、神殿の境内で売り買いしていた人々を追い出して、両替人の台や鳩を売る者の腰掛を倒したという記述がある。
イエスは、「わたしの家は祈りの家と呼ばれるである」、と書いてあるのに、あなたがたは強盗の巣にしている、とのことなのだが、自分流に解釈すれば、神殿を利用して自分が儲けようとしている、という意味か。
一般の人たちの宗教心というのは当時どの程度であったかはよくわからないが、せっかく楽しんでるのにさぞかし迷惑しただろうなあ、と俗人である私などは思う。
いや、どうしても日本の神社の祭りを連想してしまうな(苦笑)
タグ:聖書
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2008年03月30日

そこはかとなく感じる優越的思考

毎年やってるここのタイプ命名だとか、日曜昼にやってるこの番組の素人料理挑戦って、一見お遊びだよ、お遊び、ってな感じの罪のなさそうな外見を装ってるが、その背景に社会的強者が多い年代性別の人が社会的弱者の多い年代性別の人を貶めて嗤ってるような図式を感じてしまうのだよね。
タイプ命名では決してその名前の意味を褒めてることには使っていないのは説明を見れば一目瞭然だし、素人料理挑戦で挑戦させてるのはいろんな年代性別の人たちではなくて一定の年齢性別の人ばかりで別の性別ではやらない。固定観念もあるね。それをみてあきれてる出演者はほとんどが社会的強者の多い年代性別の人間である、ということがまた違和感増大のもと。「俺もあれはできない」というコメントを今まで聞いたことがないぞ。そんなに皆さんどんな料理でもできるんでしょうか?私も自分で料理は作るができない料理は確かにあるぞ。

こういう風に書いてること自体、自分でもレッテル貼りという罠に嵌っているのだが、どうにもこうにもこのささやかな違和感は吐き出さないと毒性が強くなり、毒吐きが強烈になる可能性が大になる。
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2008年03月10日

この訳は違うと思った。

これは誤訳ではないかと感じた部分をとある小説で見つけたことがある。
と、いっても、原著と比べたわけではなくて話の前後から言葉の使い方が明らかに違うのでそうとわかったのだ。
それは中世のアラビア医学を題材にした小説なのだが、「四大元素」についての要素を「地球、水、火、空気」と訳していた。
英語ではおそらく「earth,water,fire,air」という表記になっていて、だから「地球」とやってしまったのではないかと想像する。
しかしこれは「地球」ではなくて「地」または「土」と訳すのではないかと思うのだ。なにしろ物質の基本元素、という意味で使ってるのだから。「地球」と訳してしまうとそれは星そのものを指すことになってしまいここで使われてる意味とかけ離れてしまう。
四大元素についてはファンタジー関係ではかなり有名な概念だし、この小説も主人公の設定がちょっとファンタジックになっていて、カバーでの紹介の仕方もファンタジー風にしているくせに、このような誤訳を見逃してしまうとはちょっとやっつけ仕事なんだろうか、とも思ってしまう。

今まで「これは訳がひどすぎる」ということを見聞きしたときに、私は読むに耐えない文章だという話をしてるのかと思っていたが、訳そのものが原著の意を汲んでない、ということがあるのだな。
タグ:翻訳
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2008年02月27日

クスリに関する雑感



「軽度・中度のうつ病患者に抗うつ剤は不要、英研究結果」というタイトルのニュースを見かける。
人間の精神状態というのも脳内物質に左右されてる以上、すべてを気合でコントロールすることなど叶わないだろうと思う。だから精神状態が芳しくなくて苦しければ薬を使うことに特に異論はない。
では、この記事に書かれてることに対しての反論なのか、というとそういうわけではない。
この間、睡眠薬や精神安定剤について検索してざっと閲覧していたのだが、気になったのは、その中に薬をやめた人のブログに、これは薬の離脱症状である、という書き込みを見かけたことである。その方はその苦しい症状を専門家の助けを借りて乗り切り、薬を止めることができたのであるが、これを読んで考え込んでしまった。
世間では、この種の薬を安易に止めると症状が再発するといわれてる。だが、実際は薬の離脱症状である人もいるのではないか、という疑念である。
もし、そういう場合も見受けられるのであれば、少々のことでは薬を処方してもらわないほうが却って良心的なのだろうか、とも思ったのである。
しかしなあ、引用記事にも書いてあったが、カウンセリングを使う治療方法は時間も手間もかかりすぎる。その点、薬は便利だ。

で、結論はでないのだが、いえることは医者は専門家ではあるが、万能ではないから患者のことがすべてわかるわけではない、という当たり前のことを認識しておく必要があるなあ。
もちろん、自分が絶対正しいわけでもないということも認識しておかなくてはならないが、まさかのときのセカンドオピニオン、大事かもしれん。
タグ:
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2008年02月09日

人より鯨

捕鯨問題では、なぜあんなにヒステリックに反対するのだろう、と一応日本人であるわたしはいつもそう思う。
鯨は絶滅の危機にある、ということは聞いたことがあるけれども、反対に捕鯨が抑制されてからは増加して海洋資源が食われているという話も聞くし、これは理由の一つとしてはちょっと弱い。
かと思えば、鯨は頭がいい、そんな鯨を殺すのは残酷だともいう。それはその反対する人の価値観であって、そんなものを押し付けられても困るのだ。
ということで、結局、これは差し迫った地球環境に付随する問題ではなくて、捕鯨反対活動はそれをやる人間の感情的な問題なんじゃないかと、いまさらのように推測してるのであるが、ヒステリックになって捕鯨船襲撃までしてしまうような人間はきっとそのことを自覚していないに違いない。
一転して、物事に敵を作り、攻撃するような人は自分の感情の問題を外部の問題に摩り替えてしまうことが多いのではないだろうかと思う。
ま、人のことはいえない。感情の一番の急所、つまりあらゆるコンプレックスはそこを刺激されると地雷を踏んだように爆発するからなあ。
敵を作って攻撃するのはその地雷を踏ませないよう自衛してるのだともいえる。
そういう意味では生きてる人間誰しも過激な運動家を心に住まわしているのかもしれない。
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2007年12月25日

喘息と本と私(書き散らし)

喘息で発作を起こしてしまうと薬代がかかってしまう。なんとなくそんなことで汲々としてるのがいやになって、とうとうこの間病院へいったときにかかった治療費とほぼ同じ金額をはたいて本を買い込んだ。
IMG_0002_1.jpg
カバーがついてるのはエロ本です(嘘

文庫とはいえこれだけの冊数を買えてしまうということにため息。
つくづく健康は宝物だと思える今日この頃。

ところで薬、パルミコートは小窓に赤いしるしがでてきてから20回使えると取り扱い説明書には書いてあったけど、実際はいつも16回でしるしが一番下まできてしまう。あのカウンターは適当臭いな。
タグ:喘息
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2007年12月12日

82人で出した確率は妥当なのか?

受動喫煙で妻の肺腺がんの危険性2倍になるという記事を読んだ。
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20071212it12.htm
厚生労働省の研究班が13年間で2万人以上の人を対象に以下の調査を行ない、
調査は、40〜69歳のたばこを吸わない女性2万8千人を対象に、1990年代の初めから約13年間にわたって実施。この間に肺腺がんと診断された82人について、喫煙など夫の生活習慣との関係を調べた。

以下の結果を出した。

 この結果、夫がたばこを吸わない女性に比べ、夫が現在も吸っているケースでは2倍、過去に吸っていた場合は1・5倍も肺腺がんになる確率が高かった。夫が吸っているたばこの本数調査では、1日あたり20本未満の場合は1・7倍、それ以上の場合は2・2倍と、本数が多いほど、危険性が高まることも判明した。

この記事でいくと詳細な調査をしたのが82人と読める。82人の中で夫の喫煙の有無から肺腺がんのかかりやすさを判じてるみたいだが、妥当性があるのだろうか?
母集団である2万8千人のうち非喫煙者の夫と喫煙者の夫の割合がどの程度だったのかというのが気になる。
統計の出し方を変えれば、たとえば非喫煙者の夫と喫煙者の夫に分けて、その中で肺腺がんになった人の割合を出してみたらどうなっていたか?
それでも同じような結果になっただろうか?
とまあ、数字に強くない私でも懐疑的になってしまう。
研究班もやるならもっと詳細な調査対象を広げたほうがよかったのではないかと思うんだが、どうなんでしょうね?
タグ:統計 煙草
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2007年10月06日

釣りかどうかは知らんけどさ

はてなブックマークでの日記エントリーにこんな記事を見つけた。
誰かに勝手にローンで機種変更されました!
ブックマークされてる記事は携帯電話の契約に関するトラブルについてで、本当ならばこの企業はとんでもない体質である。あまりにもひどいのでブックマークしてる人の一部、また本記事で回答を寄せてる人からも釣りなのではないかという疑問すらあがってる。
しかし私はこの記事あり得なくもないような気がしてる。
というのも以前、この会社の関連企業からブロードバンドの勧誘電話がかかってきたときに断ったところ、「ではあなたの分を他の人にまわしますからね」などとわけのわからない捨て台詞を吐かれたことがあったからである。
そのとき以来、なんとなくこのグループの体質が胡散臭いものに見えてしょうがないのだ。
だからこの記事の真贋は積極的に問わないけれど、
「火のないところにけむりは立たず」
といった感じで眺めてる。
タグ:苦情記事
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2007年08月17日

独断と偏見で管理するぞ

普通のトラックバックとスパムトラバの区別を人はどうつけているのだろう。
私は今までスパム認定は次のようにしてきた。

  • 記事と関係ない内容の記事を飛ばしてきた

  • 飛ばしてきた内容が18禁みたいな記事

  • 日本語じゃない


ところが、最近私がいやだなあ、こういうの、と感じるトラックバックがちらほらくるようになった。
それは記事内容と関係はあるし、言及リンクもはってる。
特に不都合はないじゃないか、といわれるかもしれんが不満だ。

だって、それアフィリエイト記事なんだもの。

なにが悲しくて人のアフィリエイト宣伝しなきゃならんの?
しかも、むかつくことに言及リンクは小さいテキストボックスのなかに押し込めてすぐに見えないようにしてある。
なんだか、こういう人のメンタリティにははっきり言って嫌悪感。
よって削除と禁止URLに指定した。

ところで、こういったスパムっぽいのが送られてきても、消すのをためらう人がいて、果たしてこの人は消さなくてもいいと思ってるのか、消してはいかんと思ってるのか考えることがある。
もし、ほんとは不快だが消すのがいかんと思ってるのだったら、そんな義理立てせずに削除したほうがよろしい。
どうせ、そんなスパムまがいはいろんなところへ飛ばしてるからあなたのところで削除したってちっとも気がつかないから。
タグ:スパム
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2007年08月07日

ブラッドタイプハラスメント略してブラハラ

JCAST NEWSで「O型は交通事故率が高い」免許試験場の講師に厳重注意という記事を見かけた。
なんでも講習のときに講師がそうやっていうからO型の受講者が腹を立てて新聞社に通報したのだそうだ。
そして厳重注意。
この講師は話を面白く、というと語弊があるがおそらく血液型の話ならくだけた話題でみんなリラックスするだろうと思ってこんな非科学的な話をしたということらしいが、たとえ冗談半分でも運転免許試験場の講習において「交通事故率が高い」といわれたら嫌がらせにしか聞こえないのではないだろうか。該当血液型の人は「オレの運転を愚弄してるのか??」と思ったとしても不思議ではないだろう。
星座とか血液型とかどうにも変えられない部分で人を判断するという行為は飲み屋の話題なら面白くてもそれを本気にして職場や学校でレッテル張りに使われてるという話もこの記事では触れており、唖然とさせられる。
こういうものをなんらかの公式判断(就職や職場配置など)に使う気がしれない。自分の変えられない属性で決められてしまうという点ではまさに民族や人種差別にも通じるものなのではないかと思う。
まさにハラスメント(嫌がらせ)ですな。
また仮にたかが血液型に目くじらを立てなくても、と思うのならそのたかが血液型で能力や性格などを決め付けられる不快さにも思い至って欲しいものですな。
タグ:嫌がらせ
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2007年08月01日

偏見というならいい給え。

選挙も終わった。よく選挙のときに親しくもないのにやってくる人がいるね、あるいは電話。たいていが選挙でだれそれをよろしくという内容の話。
親しい人やなんらかの付き合いがあるならわかるけど、特に親しくもない、たとえば昔の学校の同級生や近所のひとがそういう話をしてくるとちょっと胡散臭い。
そういう話をあいてかまわずにする集団があるよね。
うちにもやってきた。はいはい話を聞いてその場を収めたが、選挙が終わり再び挨拶にやってきたときの振る舞いがちょっと引いた。
玄関のチャイムを鳴らすや否やドアをあけて玄関に入ってきたのである。
私はこういう振る舞いを好まない。いいとも言われないうちからずかずかと人の領域に押し入って自分の用件をしゃべるというのは下手な営業がやることだ。そんなことをやれば大抵の人はあまり快く思わないのではなかろうか。
デリカシーという概念は教義にはいっておらんようだな。
あまり批判めいたことは書こうと思わないのだけど、人はそういう細かい部分でストレスをためてやがて臨界。
そう、私も臨界を越えてたのかもしれない。
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2007年07月12日

翻訳についての考察

などとえらそうなタイトルにしてしまったが、なんのことはない、たまたま読み出した外国本の訳が文語体で挫折しかかったからなのだ。
私はそこで「普通に訳せ、普通に」と叫びたくなったのだが、本文を全部読み終わる前に後ろの解説を読んだところ、訳者も苦労してるのがわかった。
というのもこの原文は詠唱することでその美しさや感動が伝わってくる類のものなのだからだ。まあ、つまりお経みたいなもんですな。
ということで苦心の果てに文語体で原文と同じような行変えとすることで雰囲気を近づけてみた、ということらしい。
しかし原文により近づくような訳をするのは大変なことだろうと思う反面、意味がわからないと意味な〜〜い、などと自分の無教養さを棚に上げてのたまってしまうわけなんだな。

そういえば。
筒井康隆の小説で「火星のツァラトゥストラ」という短篇がある。
地球でニーチェなどの名がとうに忘れ去られた時代、火星である教授が地球から送られてきた資料のなかに「ツァラツゥストラ」があって、それを現代風にわかりやすく俗語などを交えて訳したのだが、その本が爆発的に売れて、その後はおなじみのドタバタになるという話。
さりげなく収録されてる本のamazonリンクなど貼ってみる。
ベトナム観光公社
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5 本物の反戦主義者ツツイ
5 初期の最高傑作短編集
5 筒井康隆の最高傑作の1つ



意味がわからないと意味ないとは書いたが、だからといってこの話のようでも困るなあ。
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2007年06月19日

スピリチュアルと書いてみた。

迷信にとらわれるのはつまらないことだが、科学を盲信するあまり、もしかしたらあるかもしれないなぞの現象を頭から否定するのもつまらない。
私は人は目に見えてる以上の何かを有してると信じているし、それがどういう説明にせよ1つのことを指してると思っている。
だからって全知全能の物理的な存在がいるなんてことはこれっぽっちも信じてはいませんよ。
ヴィクトール・フランクルが、人は近年、人生の世界の意味について考えることを抑圧してるのではないか、ということを言っていたがそのとおりだと思う。
でも今スピリチュアルだとかがブームだが、あれはどうなんだ?
こういう言い方は攻撃的になるかもしれんが、スピリチュアルを魔法のようになんでも出してくれるものだと思ってる人が多いならそれはなにも解決しないであろうな。ブームの中心にいる霊能力者たる人物がどういう人物なのかは知らないけど。
あと、自分が救われるために人をダシに使うようなものはいくら教義が立派でもご免蒙りたい。ま、具体的にいうとマルチ商法みたいなものですよ、それは。
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2007年05月29日

なぜに限界?

久々の覚醒夢。覚醒夢とは夢の中で夢を見ているということに気がついていることをいう。
その夢
私は夜、寝ている。部屋に誰か入ってきて私の手を引っ張る。眠いから起きるのはいやなのだけど、あまりにもしつこく引っ張ってくるので仕方なしに起き上がって空中に浮かんだ。でそのまま部屋を抜け出す。このあたりから、あ、これは夢だなあ、と気がつく。と同時に今自分は昔住んでた家の居間の天井付近に浮かんでいる。
夢だから、この居間から壁を抜けて外へ出られるはずだと思って、天井へ向かうが壁に阻まれて通る事ができない。
夢なのに、なんでもできるはずなのに、なぜ通れないのだ?これは私が自分で思い込んでるだけだということは知っている。でも通れない…
てなところで目が覚める。
いやあ、夢の中でも現実の常識にとらわれてるんかいな、と思って苦笑した。
次回、こんな夢を見たら、また壁抜けに挑戦してみたいと思う。
タグ:
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2007年05月22日

かくて秘境は俗世となる


エベレスト山頂から携帯電話が地上に繋がったという。
登山者にしてみれば命綱ともなるであろうから歓迎ムードのようだが、こうしてどんどんこの俗世から逃れられる場所がなくなってゆくのは偏屈な私にしてみれば少々寂しいことだ。
あとは海底へ潜るしかないのだろうなあ。
それにしても、この携帯電話に限らず、エベレストは身近な山になってきてるようで、17回も登ったとか軽装で登ったとか、ちょっと聞くとそこらへんの山の話かと思ってしまうほどだ。
ゴミもたくさん捨てられてる、などという話も聞く。
エベレストはもはや秘境ではなくその登山は難しいスポーツに挑戦みたいな感じなのだろう。
まあ、別に自分が登るわけではないのにごちゃごちゃいうのもなんなのですけど。
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2007年05月17日

またしても苦虫くんが。

もっとハッピーに生きたいぜ、などと思うのだがこれは生まれ持った性格なのか環境によって作られた性格なのか、ちょっとしたことでアンハッピーさらにそのさきはアングリー。
ああ、なんだかおかしな言葉づかいになってるな。
いやさ、自転車を利用して用事を済ませたり買い物へ出かけたりするのだが、どこぞの車が歩道に駐車しておる。
私は自転車だからいいけど、車椅子ベビーカー利用者にとってはとても危ないのではないかと思う。
だって、車道へ出なければ通る事ができないから。
その路上駐車の前は店だったり個人宅であったりいろいろなのだが、そんな場所を通りかかる度に頭に血がのぼりそうになる。
歩道をなんとこころえてるのだ。
去年からおもに大きな通りでの駐車取り締まりは厳しくなっても、歩道に乗り上げて止めてる車までは手がまわらないのか。

ふう、久々に書き散らしの幸せ??[?h
なんだかんだいっても文句たれるのが好きなようだな、わたしは。
タグ:文句
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2007年05月07日

美しいものだけを見る

というようなことを言う人がいる。その意味はいろいろあるであろうが、ひとつには醜いものは見ないで、綺麗なものだけを見る、というような意味でいう人もいるだろう。
だが、美醜というのはそんなに客観的に分けられるものなのだろうか、とこの頃つくづく思う。
それというのも自分が園芸を趣味にし始めてから変な花だなあ、と思うようなものが美しく見えてきだしているからだ。自分では全くそんな大層な領域までいってるわけでもなくておこがましい言い方になってしまうが、それは通常「マニアックな好み」と称されるような感じである。
その物事が好きであると、変、とか醜い、といった基準はどんどん下がり、最後にはどんなものにでも美を見い出せるようになるのではないか。もっというと醜さゆえに美しいと言い出すかもしれん。
この世の中全部に美を見出す事は至難の技かもしれないが、少なくとも、犯罪がらみではないものではどんなものでも美しさを見出す事ができれば結構楽しいのではないかと感じた。

なにか春の陽気で精神が高揚してるかも。
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2007年04月25日

こっそり選挙の話

統一地方選挙の後半戦も終わった。
夕張ではあの青森の某資産家が市長選に立候補していたのだが、フタをあけてみて、びっくり。
なんと、次点だったのである。
流石にまだ冷静さを失っていない市民がたくさんいて、市長は地元の経済界にいた人が当選したけど、しかし、あの資産家が次点とはなあ。
選挙後、彼は地元テレビ局の取材を受けていたが、金はたくさんあるから今度は某外国の選挙にでもでようかと思う、などと言っていた。
まったく、そんなにお金がたくさんあるなら夕張の借金肩代わりしてあげなさいよ。
そのほうがよっぽど世のため人のためになるよ。
結局、この資産家は政治家を名誉職みたいなふうに考えてるんだな、と苦笑した。
ちなみに私は苦笑という言葉は自分の愚かさに気がついたときにしか使わないようにしていて、人様のことをいうときにはこの言葉は使わない、といえば、私がこのことをどう考えてるのかわかっていただけると思う。
まあ、別にわからなくてもいいけど。
タグ:夕張
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