2008年06月29日

縦書き日記

初めに断っておくがサイト内容についての記事でなくて申し訳ない。表示方法についての話題である。

筒井さんが「笑犬楼大通り」で「偽文士日碌」という連載を始めた。
この連載なのだが、本を開いた画像の上に文章が縦書きで書かれていて、クリックして次のページをめくるような形態になっている。
縦書きで書かれたサイトというのを見かけたことがあり、そのサイトでは横スクロールが非常に面倒だなあと思ったことがある。
しかし、偽文士日碌ではスペースを本のページの画像内に収めているために、横スクロールがないのがいい。どちらかというとその問題さえなければ縦書きのほうが私は読みやすいのだ。
だが、欲をいうと縦のスペースが自分の使ってるブラウザ画面上に収まってないため、読むときには本の画像全体が出てくるよういちいち調節しなければならないのがもどかしい。
これをもっとうまく配置してもらえるといいのだが。
ちなみにこのサイトはmo'n brandというCMSで作成されてる。CMSはシステムを作るのは面倒だが、作ってしまえば簡単に更新できるのが強み。
そんなことはあり得ないだろうけど筒井さんご本人がPCに向かって更新してたら面白いなあ。
タグ:CMS 筒井康隆
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2008年06月28日

閉鎖騒動続き

この間BLOCKGLOUPの閉鎖についていくばくか書いたが、(閉鎖騒動)その後BLOCKBLOGのほうではデータの引渡しを引き受けてくれるところが出てきたり[BLOCKBLOGユーザの皆様へ](きっとなくなるだろうからweb魚拓でのリンクです)まとめサイトが出来たりして動きをみせている。

まずはなんらかの手を差し伸べてくれるところが出てきてめでたしではあるな。

まとめサイトでユーザーの移転先が記されている。載ってる数はそう多くないが、引越し先の一番多いのがfc2かあ。seesaaも機能面として遜色ないはずなんだが、このリストでは1件しかない。
いまひとつ人気がでないのはなぜなのだろう。
やっぱりテンプレだろうか?
ユーザーから共有テンプレを提供してもらってるといろんなデザインがでてくるからそれだけでも使ってみようかという気になるのかな。
いや、それは私自身の願望か。

引越し先にはWordPressを使った無料ブログサービスなんかもある。こんなサービスもあるんだなあ。
http://www.press9.net/index.php
サイトのトップの雰囲気はちょっとなんだけど?????[???i???j
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2008年06月17日

閉鎖騒動

最近格安レンタルサーバをいろいろ物色していたのだが、その中でBLOCKGLOUPという1ヶ月1GB250円の超格安サーバを見つけた。機能もそんなに制限されてなくて、なかなかいいなあ、と思っていたのだが。
先日、久々にここのサイトにアクセスしたら6月26日で閉鎖するとの告知が出ていた。
なんでも、採算がとれなかったのと、スパムの踏み台にされてしまったこと、他社との差別化が図れなかったことのようである。まだ1年も経過してないサービスだったので、まあ、そういうこともあるだろうな。と思った。
しかし、この会社はBLOCKBLOGをやっているところで、なんとそちらも閉鎖するらしい。ブログのほうは2003年からやっていたのだから、こちらはSeesaaとあまり変わらない年月を一応持ち応えてきたわけだ。ブログの閉鎖理由については採算性とスパムのほか開発がうまくいかなかった、ということになっているが、おそらくBLOCKGLOUPの失敗が影響したのではないかと推測する。
それにしても、ユーザーの書き込みからすると告知されたのは14日のことで、だとすると閉鎖まで2週間しかないという短さ。
これはユーザーもたまったものではないだろう。
すでに会社概要のページは403Errorでアクセスできず、サポート関係の掲示板などはほとんど閉鎖されてるのだが、唯一残ったBLOCKBLOGサポートBBSへの書き込みによると去年の11月頃より、いろんなイベントが終了し始めていたのようなので、予兆はあったわけだなあ。
昔、GaiaXが閉鎖したときに自分も使ってたわけだが、なんだかんだいっても、ガイアの場合、他の企業も絡んでいたので、その調整も手間取ってたせいか閉鎖までには時間があったし、代替サービスもちらほらと出てきたので心的な余裕はあったなあ、と今考えれば思う。
だが、BLOCKGROUPは閉鎖一辺倒で、恐らくはあまり有名どころでないサービスというのはこれが普通のことなのだろう。

幸い、Seesaaにはまだ活気が見られるので当面は安心できそうだ。
タグ:サーバ
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2008年06月02日

世界はもっと豊かだし、人はもっと優しい 森達也

「A」や「A2」といったオウム関係のドキュメンタリー映画を通じて著者が感じた日本社会の現状を綴った文章集。
この中で著者は再三にわたり、人間が共同体を作ることで繁栄して来た種であるが、オウムや9.11以降の世界はその負の面が露骨に現れてきていると述べている。
共同体の負の面とはその共同体の価値観にそって人間が自らをそこに溶かし込み、その価値観に属さない他者へ関わるときに、相手のことをよく見ないで共同体の価値観で判断してしまうこと、という風に私は捉えた。
往々にしてその価値観はその共同体の「正義」となる。人が「善意」でなにか物事を行なうときには自分の「正義」に照らし合わせるものだが、その「正義」がもし、一方的な判断だとしたらどうだろうか?
人間は善意という名で残酷なことができるという著者の指摘はそのあたりから来るのではないだろうかと思った。
攻撃しようとする他者が同じく笑い、泣き、家族もいるという人間であること、この想像力が失われてきているのは社会全体が疲弊してきているのかもしれない。
多数の犠牲者を出した犯罪は法によって裁かれるべきものであって、悪い事は悪いのである。だが“ポアさせる”という“善意”から事件を起こしたオウム信者のことを自分たちは果たして別の種類の人間だと言い切ることができるのだろうか?
世界はもっと豊かだし、人はもっと優しい (ちくま文庫 も 19-1)
世界はもっと豊かだし、人はもっと優しい (ちくま文庫 も 19-1)森 達也

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2008年04月27日

ハーボット終了談義

22日にハーボット終了のお知らせがでたせいか、早くも中の人のやる気のなさが露呈してきてる。
最近のハーボットはちょっとひどい。
まず、表示にえらく時間がかかる。どうかすると読み込みだけで全然うごかなくなり、その後に書かれてるhtml文書が読めなくなるので、ハーボットタグを一番下に持ってきた。
それから、昨日更新したばかりなのになんで水色ごはんになっとるんじゃ。
いくらもうやめるからといって、[これはひどい]
1.jpg
早くはずしてね、という意思表示なのかもしれないけど、ぎりぎりまで使ってちゃいかんですかのう?
もう少し様子を見てどうするか決めるか。
タグ:ハーボット
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2008年04月23日

時は流れ私は残るってか

ある出来事について記事を書くときにそのとき思った感想をタイトルにすることが多いが、後でタイトル名を見ると内容がなんなのかさっぱりわからない。
で、今回はなんの話かというと、ハーボットである。
これが、今年の夏で終了するということだ。
http://www.so-net.ne.jp/harbot/close/
初めてホームページをGaiaXで作ったときに、画像っぽいのがトップに欲しいなあ、と思って、足跡めぐりの途中で見かけたハーボットを申し込んだのがもう4年も前のことだ。
天下のso-netであるし、サービス終了なんてことは全然念頭になかったのだが、これも時代の流れか。ブログが流行り、一応ハーボットもブログ対応になったけど、他にもいろんなブログパーツがあるからなあ。
どんなことにも終りはあるってことだな。
いや、また一つ歴史が終わる。
harbot
↑ちょうど散歩から帰ってきたところ。
タグ:ハーボット
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2008年03月26日

WEBカラーの見本を探してるときに…

趣味関係のサイトをマイナーチェンジすべく、色見本を検索していて面白いサイトを発見、といいますか、検索順位トップにあったのですけど。
WEB色見本原色大辞典
ブラウザで定義されてる140色の名前と16進法が載ってるサイト。色の彩度明度なども詳しく載ってるので見ててあきない。

このサイトの中で「成分解析」の色見本バージョンがあって、和色、原色、洋色と3種類の解析がある。ためしに「隠れメタル」と入れてみた。
隠れメタルの和色大辞典での解析結果
隠れメタルの46%は濃色(こきいろ)でできています。
隠れメタルの34%は赤(あか)でできています。
隠れメタルの11%は錆鉄御納戸(さびてつおなんど)でできています。
隠れメタルの8%は青朽葉(あおくちば)でできています。
隠れメタルの1%は薄花桜(うすはなざくら)でできています。
隠れメタルの解析結果を調合すると#923948になります。

隠れメタルの原色大辞典での解析結果
隠れメタルの30%はblueでできています。
隠れメタルの28%はmediumblueでできています。
隠れメタルの24%はwhiteでできています。
隠れメタルの17%はredでできています。
隠れメタルの1%はtomatoでできています。
隠れメタルの解析結果を調合すると#6b3ec3になります。

隠れメタルの洋色大辞典での解析結果
隠れメタルの58%はストームグレイ(storm gray)でできています。
隠れメタルの20%はマリンブルー(marine blue)でできています。
隠れメタルの16%はウルトラマリンブルー(ultramarine blue)でできています。
隠れメタルの3%はスモークブルー(smoke blue)でできています。
隠れメタルの1%はアンティ−クグリーン(antique green)でできています。
隠れメタルの1%はピンク(pink)でできています。
隠れメタルの1%はクラウド(cloud)でできています。
隠れメタルの解析結果を調合すると#788fa6になります。

遊んでばかりいて、肝心の作業がなかなか進まない…
タグ:webカラー
posted by てけすた at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット生活Vol.2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月16日

“コバエ”をブログ内検索(楽天ブログ)

この間楽天ブログの検索機能に不満を抱いて各種検索ボックスを取り付けたという記事を書いた。
http://tekesuta.seesaa.net/article/74817375.html
このときつけたのはご存知google、yahoo、gooの3種類。
別々とはいえ、機能にはそんなに遜色はないんだろうと思って作りそのままだった。
今日、楽天のほうを更新する前に過去の記事を調べたくなったので、それぞれ使ってみたのだが、結構ばらつきがあるものだな。
過去記事で多く使われてる語句であれば気が付かなかったであろうことが、あまり使われてない語句であったために目立った。
一応結果はこうなってる。

google

yahoo

goo

別の語句でも検索実験(シノブで検索)してみたが、同じような傾向で、googleが一番たくさんはじき出し、次がgoo、yahooが一番ヒットしない。
yahooは条件を厳しくしているのか、どうなのか?
普通の検索ならばその条件であまり役に立たない情報がヒットしないことはいいが、どこに書いてあったかすべてを調べたいという場合、ちょっとこれは物足りないのではないだろうか。

ところで、私楽天ブログなのにinfoseekの検索ボックスをつけてませんね?
いや、実を言うとどこにおいてあるか探せなかったのだ。
もしかして、もうサービス終了してる?
それとも見つけられないだけか?
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2007年12月28日

不連続殺人事件 坂口安吾

推理小説というのはあまり読まないのだが、この作品は面白いという噂を聞きつけ、坂口安吾だし挑戦してみようと思い立って読み始めた。
解説やちょっと見聞きした評判ではトリックが素晴らしいとのこと、私はあまりこのジャンルを読まないのでどの程度優れてるのか判断しにくいのだが、感心したことは確かである。 出てくる登場人物についての描写、また登場人物に言わせる言葉がなんとも箴言チックで毒があり面白い。仮に推理小説という形をとらずに書かれたものであっても自分としては面白く読めたのではないだろうか、と思うくらい好きな語句がたくさん出てくる。ここに書き出したいくらいだが推理小説であるためそれは自粛。
しかし、一昔前の渾名のつけかたっていうのは今からみるとちょっと変わってる。
アタマへピンとくるからアタピンですか。
不連続殺人事件 (角川文庫)
坂口 安吾
角川書店 (2006/10)
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おすすめ度の平均: 4.0
5 日本推理小説の最高峰の一つで世界に誇れる名作
4 今なお色あせぬ名作
4 不連続とした理由
タグ:推理小説
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2007年12月24日

死、それは成長の最終段階(続死ぬ瞬間) E・キューブラー・ロス

序説でこの本の目的を「さまざまな民族・文化・宗教・哲学にみられる、死に対する考え方を紹介することによって、読者に、死とその過程の多種多様な面を知ってもらうことである」としている。
紹介された論文、手記は医学に携わるもの、宗教者、末期患者、親しい人を亡くした人などさまざまな立場の人に及ぶ。
その中で一貫してる考えは「死を忌むべきもの、避けるもの」ではない、ということであろう。
おもにアメリカの当時の状況が死をそのように考える傾向が強かったこともあり、それを是正するためにそのような論文が集められたのだと思われる。
これらの文の中でムワリム・イムラという牧師がこの本に寄せた一文が興味深い。
曰く(末期患者の観察するという調査について)「死ぬ過程とは、新しい状況から生まれた新しい人生を懸命に生きる過程だということがはっきり示された…」と述べ、ここからそういう人たちの心的な特徴を一通り記述したあと、「人生の中で重要な転機にさしかかったとき、私たちは死に瀕している患者とまったく同じように、図にしめした五段階(末期患者の過程として否認→怒り→取引→抑鬱→受容という段階を経るというロスの説のこと)を通り抜けるのである」と結論づけている。
死ぬことと人生の様々な状況を乗り越えて生きようとすることは実は同じなのではないだろうか、というメッセージが聞こえてくるようである。
死、それは成長の最終段階―続 死ぬ瞬間 (中公文庫)
エリザベス キューブラー・ロス Elisabeth K¨ubler‐Ross 鈴木 晶
中央公論新社 (2001/11)
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おすすめ度の平均: 3.5
3 観念論的で難解な専門家の論文集
4 基本が無いとちょっと難しいかな???
タグ: 人生
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2007年12月19日

はてなハイク

ミニブログなるものがいくつかあるが、どうも使いどころがわからなかった。一つアカウントとるとすぐ使えるミニブログのサービスで2〜3回書いたがさして面白くもなし。すでにここで適当なこと書き散らしてるのだからいまさら別の場所で書くこともなし。
だから、あれはSNSみたいに知り合いがいて楽しむものだろうと思っていたのだった。
然るに、先週始まった「はてなハイク」ですよ。
はてなだし、ここはまたお互い言及しあって揚げ足取りの応酬の場所になるのかと思いきや、意外な展開を見せている。
私が思ったことを一言で表すと

ネタの社交場

タイトルと本文を書くところに分かれていてそのタイトル部分はキーワードと呼ばれてるが、これが「お題」となってみんなでネタを披露しあってる感があるのだね。
これは観てるほうも結構面白く読める。
さらにはてなスター制度がこの傾向に拍車をかけてるようだなあ。
ところで、ハイクという名がついてるが俳句を投稿してくる人はほとんど見かけない。
タグ:はてな
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2007年10月04日

こういうのは好かないな

最近、古い記事にトラックバックが飛んでくる。
そういうのは大抵スパムか宣伝なので無視して削除。それにしても今はリンクしてないと弾く設定にしてあるので、飛ばしてきたところはどこかにここのリンクを貼ってあるのだろう。まったくご苦労なことだ。
飛んできたトラバの概要をサインイン画面で見ることができるが、一見ある物事に関しての情報を集めたふうな装いになってる。
だが、その実それらはアフィリエイトサイトなのだな。どこかでコピペしてきたものを貼り付けて記事にしたような文章に、関連商品と称してリンクがたくさん貼ってある。そして関連記事として小さなフレームの中にぎっしりとトラバを飛ばした先のリンクを貼り付けているものと思われる。(面倒だからそこは確認しなかった)
こういうサイトの存在についての良し悪しは人によって違うだろうからこんなのやめろや、とはいわんが、個人的にはかかってきた電話からテープが流れてきたみたいな不気味さを感じる。
扱ってるものが普通のものでもやってることが普通じゃないんじゃないかしらん?
posted by てけすた at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット生活Vol.2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月16日

ニコニコ動画を貼ってみる





・・・メタルアルカイザー
お前は強かったよ
しかし間違った強さだった
posted by てけすた at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット生活Vol.2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月05日

傾向が変わってきた

我がフリーメールアドレスにちょこちょことくるスパムは以前、タイトルがえげつない色ボケ系列だったのであるが、このところその傾向が変わってきた。
色ボケはこなくなった代わりに有利な金利だのローンだの、そんなタイトルのものばかりになったのである。
なんだか、世知辛い世の中になったもんだ。
いや、その変なアダルトのほうがいいとは言わんよ。だが、こんなスパムが増えてるということになるとそれはそれでなんとも切なくなるのである。
景気が回復してるとは聞くけどまだまだ苦しい人が多いのか、それとも世の中全体が拝金主義に傾いてる証なんだろうか。
タグ:スパム
posted by てけすた at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット生活Vol.2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月02日

ネタみたいな話だな

人力検索はてなの「いわし」に嫌いな言葉を教えてくださいという質問があるのだが、その中にまるでネタのような話を見つけてここに記録しておきたくなった。
http://q.hatena.ne.jp/1188373835/113157/#i113157
お札を数えるときに「一、二、三、四、九」
五千円札一枚と千円札4枚をお釣として出すときに言ったこと。…
(中略)
…バイトならまだわかるが、何年も働いている年配の人がこれではねぇ。

私も日々いろんな場所でお金を払う機会はあるけど、さすがにこのような数え方でお釣りを確認する人は見たことない。
しかも年配の人がこのような変わったやり方をしていても、周りは注意しにくいという状況があったりするので、直すのは入りたてのバイトより大変かもしれん。
タグ:お金
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2007年08月29日

登録は慎重にというか削除できるようにしてくれえ。

あまりのスパムのひどさにはずしてしまった掲示板のブログパーツ。しかし自分でネット上から削除できないのでどうも気になってしょうがない。書き込み制限もかけられない仕様だからほおっておいたらいつの間にかスパムだらけになってしまった。このブログにリンクしてないからいいってもんじゃない。思い余って運営の問い合わせ先に削除依頼を出したのだがなしのつぶて。もう数週間も前の話である。
この件で思ったのは、何かのサービスを借りるとき自分で削除できないものは極力さけよう、ということ。
大抵は削除依頼だせば消してくれたんだけど、今回みたいに放置される場合もあるので自分で処理できないものは借りないほうがよいのだと悟ったのだ。
とはいっても借りるときはそんなことわからないな、と今書きながら思った。
サービスを提供する方はユーザー自身で削除できるようなシステムを作っておいたほうがよいと思う。
それでないと今回の私の掲示板みたいに心ならずもネット上にゴミを放置しっぱなしという事態になってしまうからね。
はあ、今日もまた掲示板へいってスパム書き込みを削除作業ですよ。
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2007年08月28日

ウチュージンと遭遇できんかった

趣味関係の些細なサイトにハーボットをつけてる。
今月、クイズの正解を覚えてその順番を答えるとウチュージンと遭遇できるというイベントがあった。
そのクイズの答えの順番を覚えていなかったばかりに何度挑戦してもあうことができず、とうとう検索かけて答えをカンニングした。
ようしこれでオーケーだ、と思って先ほどアクセスしたらもうシューポンはやってこない。
あわててニュースをみたら、イベントは今日の14:00までだった?????`?i???_???????j

いやー。所詮遊びですからいいんですけどね。
といいつつこんなところに記事を書いてるのは良くないんだよなきっと(笑)
ああ、シューポン特製アイテムか…一体なにがもらえたんだろうなあ…
(ウチュージンと遭遇できたらアイテムがもらえると書いてあった)
タグ:ハーボット
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2007年08月25日

SEOという名でどうでもいい情報が増える。

個人を対象にしたSEO対策のサービスを始めたところがあるらしい。
仕組みは登録すると同じくそこに登録しているユーザーのウェブサイト上でリンクが貼られ、しかも自分で更新しなくても自動で更新してくれるというものだ。
この自動更新、一体どういうふうにやるのか。広告入りサーバみたいにするのか、それとももっと根本的に更新するのかよくわからんが、機械のやることだから広告ではない新しい情報を更新してくれるとは思えない。
まあ、ユーザー同士がリンクを貼るような仕組みは私も今やってるからあまり強いことはいえないけど、自動更新だけはいただけないなあ、と思った。それもSEO対策サービスの1つなんだとか。
そんなに上位になりたいなら自力でサイトを充実させたほうがいいのではあるまいかね?
面白くても人に見つけてもらわなければどうしようもない、と考えるのもわからないではないけどさ、検索するほうにしてみればそんな自動更新みたいな記事がひっかかるとめんどくさいのよね。
しかし、こういうのがサービスになってしまうのだから、いまさらながら商売の種の見つけ方には感心する。
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2007年06月15日

あわせて読みたい

いきつけのサイトさんで面白そうなブログパーツを紹介していた。
あわせて読みたいというパーツである。
http://awasete.com/
説明によれば自分のブログ読者さんが他にどんなブログを読んでいるかを表示してくれるとのこと。
さっそく参加してサイドバーに貼り付けた。
いま集計中だが、いったいどんなブログをみなさん読んでるのかなあ。

ところで、この「あわせて読みたい」のサイトのファビコンは「て」という文字だ。デザインは違うが文字は我がブログと一緒。
なんとも奇遇なことである。
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2007年05月04日

どこからかぎつけるのやら

むうサイドバーにつけてた掲示板に変な書き込みがくるようになってしまったぞ。
まさかブログパーツにまでこんなのがくるとはな。全く鼻の利くお方で。
仕方ないからそれは取りはずした。
まあ、最近全然使ってないし。
CHOBIさん、スパム対策できるような機能取り付けたほうがいいかも。
タグ:CHOBI
posted by てけすた at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット生活Vol.2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする