2017年04月13日

炎上騒ぎの顛末

8日に「神業だな」という記事を投稿した。
記事:http://tekesuta.seesaa.net/article/448827585.html?1492041447

原寸大の画像:http://tekesuta.up.n.seesaa.net/tekesuta/image/221.JPG?d=a444

その後、中村正三郎さんが、その時何があったのか記事にしてくれたので、それをリンクしておきます。
中村さん自身もたくさん通知が来ていたそうで。

当該ツイートは、筒井さん本人や公式ツイッターの管理人が削除したのではなく、ツイッター社の判断で非表示になっている。そして、このアカウントは、新しくツイートもできないので、事実上、閉鎖状態になっている。これもツイッター社の措置。
 その意味で、朝日新聞の記事
http://www.asahi.com/articles/ASK473GJ1K47UCVL00C.html
筒井康隆氏、慰安婦像への侮辱促す? 「炎上狙った」
2017年4月7日18時36分
も、削除とした書いている点で、間違っている。



引用元:筒井康隆の炎上ツイートは、削除ではなくツイッター社の判断で非表示。私に流れ弾が飛んで来た理由がやっとわかった。


ところで、画像をアップしているURLに、444が含まれていて、これは自分で指定できないものだから、やっぱり神業がかってる、と思った。
「モナドの領域」みたいだわw
posted by てけすた at 09:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | メディアいろいろ| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年04月08日

神業だな

敬愛する作家の方が、炎上発言で新聞沙汰になっている本日。

はてなブックマークをなにげなくのぞくと、ちょうど神業的なブクマ数が表示されていたので、ご覧ください。
(画像クリックすると原寸大の画像先へとびます)
221.JPG
posted by てけすた at 09:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | メディアいろいろ| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年02月16日

きな臭い

ああ、こんな記事は大手メディアでまだ見てないなあ。
皆さん、裏を取ってる最中なのかしら?

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田中龍作ジャーナルの昨日出た記事の見出し
(画像クリックすると当該記事が読めます)
ryusaku.JPG

記事の冒頭より…
「安倍晋三記念小学校」の名で寄付を募っていた小学校の用地は、近畿財務局が国有地を相場の10分の1で払い下げていた ―
タグ:政治
posted by てけすた at 10:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | メディアいろいろ| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年07月27日

誰に向けられた声明か?

相模原殺傷に関する毎日新聞の記事から。
強い憤り…障害者団体が声明
毎日新聞2016年7月27日 11時37分(最終更新 7月27日 11時37分)
相模原市の障害者施設殺傷事件を受けて、障害者や家族でつくる団体が相次いで声明を発表した。

 知的障害者やその家族でつくる「全国手をつなぐ育成会連合会」は26日夜、ホームページで「職員体制の薄い時間帯を突き、抵抗できない知的障害のある人を狙った計画的かつ凶悪残忍な犯行であり、到底許すことはできない」と強い憤りを表明した。その上で「障害のある人一人ひとりの命の重さに思いをはせてほしい」と訴えた。

 また、NPO法人「DPI(障害者インターナショナル)日本会議」も27日に声明を出した。植松聖容疑者が「障害者なんていなくなればいい」などと供述していると報じられている点に触れ、「事実だとすると、障害者を『あってはならない存在』とする優生思想に基づく行為に他ならない」と非難。「事件にひるむことなく、障害者の生命と尊厳が守られ、さまざまな権利が行使できるように、活動をよりいっそう強める決意だ」としている。【飯山太郎】
http://mainichi.jp/articles/20160727/k00/00e/040/267000c

偏見を助長しない報道を NPOが要望書
毎日新聞2016年7月27日 00時03分(最終更新 7月27日 00時04分)
相模原の障害者施設殺傷事件で、精神疾患の当事者支援に取り組んでいるNPO法人地域精神保健福祉機構(略称コンボ)は26日、当事者への偏見を助長しないよう配慮した報道を求め、報道各社に緊急の要望書を提出した。事件を巡っては、逮捕された(記事中の氏名は引用するとき削除しました…管理人より)容疑者(26)が精神保健福祉法に基づき措置入院していたなどと報じられている。

 コンボは「精神科病院に入院」などと報じると、事件の原因が疾患にあるという印象を読者に与え、偏見を助長するとしている。2001年の大阪教育大付属池田小の児童殺傷事件では、「精神障害者の犯行」と伝えられ、当事者に大きな報道被害を与えたという。

(共同)
http://mainichi.jp/articles/20160727/k00/00m/040/184000c

この事件は、元職員が施設の入所者を次々殺傷した近年まれにみる凶悪事件として報道された。容疑者がなにを考えてこのような事件を起こしたのか、彼が書いたとされる衆議院議長への手紙や最近の行動からするとかなり解明には困難がつきまといそうな感じがする。

こういう事件に関する関係者やその周辺の人々の声明が報道されるたびに、彼らは本当は誰に訴えたいのかもやもやしてしまう。直接には関係者に訴えてはいる形にはなるが、どこかもっと漠然曖昧とした怪物に挑んでいるような気がする。少し前に読んだキルケゴールなんぞ思い出してしまうのです。

概念的生成物に対する彼の見方は、「現代の批判」で、公衆とジャーナリズムについて語るときに、現代にも通ずる警告が秘められている。何事にも分別をもつような時代では、ジャーナリズムの助けをへて「公衆」という化け物を生み出すこと。これが誰にでもあるくせに誰でもないという幻影であり、これがしばしば退屈しのぎに、いけにえを求める
(過去記事より―キルケゴール 死にいたる病 現代の批判)

さすがに退屈しのぎの生贄とはこの場合当てはまらないが、それでも 「一部の人たちが特別な人に…」という感情はちょっと穿り返せば見つかるのではあるまいか?ここで私はだから有効的な対策を考えろという話をしたいわけではない。むしろ考え方としては逆で有効策などないと思う。有効策などない、という覚悟をすることで、私たちはこれらの声明に対して真剣に自らの在り方を問うことができるのではないかと思う。曖昧模糊とした怪物は自分であるかもしれないという自覚。

posted by てけすた at 12:34 | Comment(2) | TrackBack(0) | メディアいろいろ| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年09月09日

モナドの領域 読みました

この頃本ろくに読めなかったくせに、モナドの領域は半日で一気読みしてしまったじゃないか。
こんな消費の仕方はもったいないのだが、先が気になってつられるように読んでしまった。
感想?とても書けません。
こんなご本人のツイートあります。


なんかそうかもしれないと思ってしまう。
本になるのはいつかな〜。
その時にまだこのブログやってたら、感想かけるかな?
posted by てけすた at 20:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | メディアいろいろ| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年09月07日

地方暮らしの悲しさよ

地元貢献のために新潮10月号を近くの本屋で買おうと思ったのだが、悲しいかな当方発売日が明後日。しかたないので、書店に取り置きを頼んで帰ってきた。相変わらず地方は発売が遅いのだなあ。これではネット書店にやられてしまうのも無理はない。
地域書店の閉店の話をよく見かけるものな。
あのくすみ書房すら勝てなかった。

まあ、取り置き頼んだので、かいっぱぐれの心配はなくなった。
中村正三郎さんが、「モナドの領域」を話題にしている。
なんかまた見慣れない単語が出てきているらしい。
その一部を調べた記事がのってるので、リンクしておこう。

筒井康隆:最高傑作にして、おそらく最後の長編「モナドの領域」が新潮ウェブで試し読み! ―

試し読み行ってみたけど、5行くらい読んで、

これ以上読むなって、勿体ないから、

という心の声が聞こえてきたので、明後日を楽しみに待ちます。

posted by てけすた at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | メディアいろいろ| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年05月31日

しかし、夕刊の新聞小説がアレな感じ

新聞地方紙5社だったかで共同連載している、夕刊の新聞小説「魔王の愛」というのが5月初めに始まった。
ご愛読をいただいています安部龍太郎・作、西のぼる・画の「下天を謀る」は5月2日で完結し、7日から宮内勝典・作、大竹伸朗・画による「魔王の愛」が始まります。20世紀半ば、非暴力を貫いてインドの独立を実現したマハトマ・ガンジーの生き方を、現在から見つめ直し、複雑で多面的なその人物像に迫ります。ご期待ください。

 〈作家の言葉〉「2001年宇宙の旅」という映画に夢中になっていたころ、21世紀は輝かしい未来であると思っていた。ところがテロと戦争の世紀として始まり、血の海はまだ乾いていない。この小説で非暴力について考えてみたい。
http://www.nishinippon.co.jp/info/announce/syakoku/20090427/20090427_0001.shtml

予告ではガンジーについて書くとのことだったので、同じく先行して朝刊連載されてる五木寛之作「親鸞」と合わせて、今回は精神性について関わった人物ものが重なったなあ、などと思って、読み出したのはいいが、この夕刊小説、私小説みたいな文章で始まったので、ちょっと面食らう。もしかして、ガンジーについて自分が調べたことを書いていくという調査的な展開でいくのかなあ、と読み続けているのだが、いつまでもガンジーの名前をださず、「Xさん」と脳内呼びかけしながらインドを巡ってたときのことを私小説のように書いてるところ。そろそろ3週間ほど経過するがずっとそんな調子なので、もしかしてずっとこのままで進む?という恐ろしい予感に今私は囚われている。
よしんば私小説だとしても、どこか弾けた感じならまだ読めそうだが、どうも感傷的で陶酔してる部分が見受けられ、悪いがこの調子でずっと進むなら、私は一読者としてクレームをつけたくなるぞ。
作者のことはどうでもいい俺はガンジーについて読みたいんだっ!
これからどうなるのか、
大河ドラマ「天地人」同様、ヲチ対象として見てしまうではないか。
あ、「親鸞」は楽しく読んでます。

posted by てけすた at 13:26 | Comment(4) | TrackBack(0) | メディアいろいろ| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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