2017年12月04日

已己巳己

已己巳己
ネット上にはいろんな豆知識的ページがあるけど、わたくし、これにはびっくりしたわ。


コトバンクより
い‐こ‐み‐き【×已己×巳己】
(已・己・巳と、それぞれの字形が似ているところから)互いに似ているものをたとえていう語。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

已己巳己 いこみきとは


posted by てけすた at 14:41| Comment(0) | 本 (その他雑談) | 更新情報をチェックする

2017年11月15日

なんだかわからない混乱

自分は何も信じられないと思うのだけど、にも関わらず自分自身はどこか大丈夫だと信じているところがあるんだな。
で、今ふと思ったのが、悪い意味での「自分は死なない」というところじゃないかということだ。

死ぬことを忘れて、永遠に生きているという感じをずっと持っていて、たぶんそれがそろそろ違うのではないかと感じ始めているのかもしれない。
で、死ぬことを意識するのはとてもつらい。誰もいないし、何も信じられない。

頭で想像することは、必ずしも実体験と同じなわけではなく、、いやむしろ違うことの方が多くて、だからこそ、「この肉体」での死がどうなるのか戦々恐々としている。
死ぬことは勇敢なことなのだろうか?

そうだ、なぜこんなことが浮かんできたのかわかった。
私は戦争で命を懸けて戦うことに疑問を持ち始めているんだ。

posted by てけすた at 18:59| Comment(0) | 本 (その他雑談) | 更新情報をチェックする

2017年10月02日

復讐しているつもりではない

凄く厳格な食事療法をしているわけではないけど、乳製品や甘いお菓子、さらにカフェイン、こういったものを制限したときに、外食や外での社交場において、食べるものが一気に減ってしまう。
これらの摂取制限を始めてからしばらくしたときに、集まりで居酒屋に入ることがあり、この時自分は少し不安を覚えたが、まあなんとかなるさ、みたいに言い聞かせて出かけたのだが。

大変でした。本当に外食って乳製品の割合が多い。あまり食べないのも変に思われるから食べたけど、帰ってきてから次の日いきなり体調悪くして、食事ってほんとてきめんに現れるなあ、と思った。

今、またそんなことを思いだしたのも、つい先日とある集まりで食べ物の話になり、特定のものを食べないビーガンの人とかそういう話題になったからで、まあ、そういう人たちもいろいろ大変なんだなあ、とか思ったりして。


食事の改善を始める前は、そういう人たちのことあまり考えなかったなあ。食べ物なんて柔軟になんでも食べた方がいいに決まっている、という考えが染みついていたからそういう人たちのことをあまり理解できなかったんだよね。


まあ、自分は肉はOKなんだけど、もし肉をNGにして過ごし、また肉を食べたら体調悪くするかもなあ、とかこの頃思うのよ。
もちろん、肉NGが体質に合わなくて肉OKにしたら体調が回復した、ということもあるだろうから、それは人それぞれだけど。


そんなことを考えているうちに、モンテ・クリスト伯を思い出した。
http://tekesuta.seesaa.net/article/119825162.html
無実の罪で投獄された主人公が牢屋の中で必死に勉強して脱獄したあと、伯爵としてその投獄に関わった人々の前に現れて彼らに復讐を図るのだけど、彼はそういう人々のところへ出入りするとき、絶対に彼らのところの食事を口にしないわけ。


こういうことを思い出すから、社交の場でなにも食べないのもいかんよなあ、とかちょっと参ってるんです…
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2017年02月14日

旅のおわり。ルイーズヘイさんのこと

十年ほど前になるか。

それまで私は自己啓発というものに興味がなかったのだけれども、現実生活でちょっとへこむようなことが続いて、これまで気になっていたのに自己啓発とか自己修養の本、というだけで手に取ることがなかったタイトルの本を書店や古本屋で手に取るようになっていた。

もうね、三笠知的文庫とか、素通りしていたのに、立ち止まってタイトルなんかを見てうーんとうなりながら買うのを抵抗していたのだけど、加藤諦三の本とかとうとう古本で購入してしまい、「自分だけが悪いんじゃないんだ」と意を強くして、それから図書館などで借りたりして何冊か読みだした。

そのうち、あの渡部昇一先生が訳したという、ウエインダイアーという人の本を手に取ったのだけど、これが自分の琴線に触れて、それからしばらくこの人の本を読み漁っていたことがある。

ダイアーさんは幼少期に苦労して大学の教授になった人。自尊心を高めるための著作を出していたが、そのうち90年代ころから書かれた本はスピリチュアルの影響を受けているように見えた。それで、私自身もなんとなくスピリチュアルな本も含めて読むようになり、今までおよそニヒリズムの塊だった読書傾向に新機軸が加わってそこからギリシャ古典や諸子百家の本などにも親しむようになったのである。

そのあと、小説もそういう古典の影響からか、歴史小説にも踏み込むようになった。

ところが、そうやって読書三昧の最中だったか?―でも、ちょうど山田風太郎の、現在入手可能なものを読みつくした時期でもあったのだが―体調が悪化して、読書ができなくなった。新聞もテレビもダメになったし、ネットもできなくなった。

そういう時期から何か月か経過した後に、再び気になりだしたものがあった。

実はスピリチュアルな分野でも抵抗してほとんど読んでいなかった人がいた。ドリーンバーチューという人である。天使に造詣が深く、たくさんの天使に関する本やオラクルカードで有名な方なのだが、一冊読んで激しく拒絶反応が出た。でも気になることは気になっていた。

そのうち、また自分の精神的な面で不調が起こり、バーチューさんのことが気になりだして、サイトへいってためし引きのオラクルカードなどをやっていたが、ついにタロットカードを購入してしまった。

それから徐々にオラクルカードを少しづつ購入しだして、いくつかデッキを手に入れた後、不意にスピリチュアルなことでものを集めるのに気が咎めだして、買うのを止めたことがある。カードも引くことを止めた。

去年年末に大きな不調があり、回復してきたころに誕生日を迎えた。その数日前からバーチューさんの日本の販売サイトに出ていたオラクルカードがすごく気になりだしていて、誕生日当日に書店で購入してしまった。

そのカードは今まで購入したもののどれよりも美しいカードに見えた。このカードを引いているうちにサイトに出ていた他のバナー広告をふと見てみて、ルイーズヘイという人のワークの項目に目が留まる。その広告は新刊の宣伝だが、試し読みのコーナーがあって、それを読んだとき、私は思わず泣いてしまったのである。

その本を購入して、読みながらワークをして、ネットでヘイさんの経歴を調べてみた。

フォレスト出版の記事がヒットして、閲覧し、彼女の経歴にまた思わず泣いてしまった。

この方のやってることが、この自己啓発やスピリチュアル面の、私にとっての終着駅だ

ルイーズヘイさんはてんびん座で、ダイアーさんとバーチューさんはおうし座で、守護星は金星である。私の金星は特殊な位置とアスペクトをもっており、また私のチャートにおいても、おうし座にドラゴンヘッド、てんびん座に月があって、私の学ぶことを示唆しているかのようであった。

ときに、人生はこんな人にはありふれたような、けれども自分にとっては大切な暗合を見せることがある。
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ラベル:自己啓発
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2017年01月26日

つまらない指摘ですが。

ちょっと細かいことだけど。
この間、待ち時間のときに、そばにあった「自分がわかる909の質問」というのを何気なく眺めていたわけ。
質問形式が面倒なので、自分ではしなかったけど、気になる文章があった。
うろ覚えなので説明がうまくできないかもしれないが、こんな感じの事。
ビルから脱出するための紐があって、それに「二つに切って結んで使ってください」と書いてあるけれども、普通切ったら短くなるのにどうしたらよいでしょう、


それで、そのあとに、“紐を縦に二つに切れば長くなって結んで使える”みたいなことが書かれており、頭の柔軟さがどうのこうの、と続いていたわけだが。

でもさ、日常生活で「二つに切る」というと1本の紐を断ち切ってもとの長さより短くする、という暗黙の了解があるわけで、もし長くすることをお願いするならば最初から「縦に二つに裂いて使ってください」と書いておくんでないかと思うのだ。

まあ、たかが心理テストなので目くじらたてるほどではないが、つまらんたとえ話だなあ、と思った。
これ、原文はどんな風に表現しているんだろう?
もっとも、紐を二つに切る、と表現して、縦に裂くことを連想させるのは文学的ではあるのかもしれない。

amazonレビューで星一つの人のコメントが振るってる。
自己啓発本は、自分をダメにします。
もう、この手の本はかいません。

自分というより、コミュニケーションがだめになりそうだな。
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2017年01月07日

2016年12月読了本

久しぶりに本らしい本などを読むが。

期間 : 2016年12月
読了数 : 1 冊
エピクロスの園 (岩波文庫)
アナトール フランス / 岩波書店 (1974-09-17)
読了日:2016年12月2日
科学や文明に飽き飽きしてこれを皮肉るのだけど、だからといって人生がくだらないものという結論にならず、美しさを見出すのがアナトールフランスの好きなところです。
posted by てけすた at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 本 (その他雑談) | 更新情報をチェックする

2016年12月02日

2016年11月読了本

いい加減、少し書物らしい本を読もうと思い始めたが、
なんか怠け癖がついて月1冊も読めればいいほうかも。
感想など書き起こす余裕もなく…

期間 : 2016年11月
読了数 : 1 冊
般若心経講義
高神 覚昇 / 彩図社 (2014-03-24)
読了日:2016年11月19日
阿弥陀様お留守の話が面白かった。宗教の講話ってこういう面白い話を交えて話さないと退屈してしまうよね。
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2016年10月01日

2016年9月読了本


期間 : 2016年09月
読了数 : 2 冊
ゆっくり呼吸で病気は治る!
帯津 良一 / 宝島社 (2012-07-13)
読了日:2016年9月10日
この間、精神疾患で薬漬けになったあげく自死した人についての記事を見たんだ。医学を信じて次々と薬をもらうのだがどんどんと状態が悪くなる一方だった。大病をしたことがない人は代替療法やホリスティックに懐疑的な視線を向けるけど、それは病気を知らないからだと思う。医者だって病気のこと知らない人がたくさんいるからあんな風に週刊誌で手術や薬の悪口書かれるようになったんじゃないの?
整体から見る気と身体 (ちくま文庫)
片山 洋次郎 / 筑摩書房 (2006-07)
読了日:2016年9月2日
病気を乗り越える、という考え方、なんとなく納得できる。ドラゴンボールで瀕死状態から復活するとパワーが増す、という設定思い出したわ。あれ病気じゃないんだけど、病気も結構そのようなものなのかもしれないと思ったり。
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2016年09月01日

2016年8月読了本

今月も登録できたのは1冊だけ。読みかけの本は何冊かあるのだが、と言い訳してみました。

期間 : 2016年08月
読了数 : 1 冊
天才
石原 慎太郎 / 幻冬舎 (2016-01-22)
読了日:2016年8月25日
どうでもいいですし、あくまでも小説ですから構いませんが、本の装丁に「天才 石原慎太郎」としか書かれていないのを見るにつけもやもやする。
posted by てけすた at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 本 (その他雑談) | 更新情報をチェックする

2016年08月01日

2016年7月読了本

文系本2冊読んだのってすごく久しぶりだなあ。
期間 : 2016年07月
読了数 : 2 冊
大きな鳥にさらわれないよう
川上 弘美 / 講談社 (2016-04-22)
読了日:2016年7月28日
内容と関係ないが、これ読んで自分の力量に絶望する物書きさんが結構いそうな感じが。もう技量の問題じゃなくて文学的想像力の問題。最近本読めてなかった自分が引きずり込まれた。
鬱屈精神科医、占いにすがる
春日武彦 / 太田出版 (2015-12-09)
読了日:2016年7月8日
まあ、人の心は割り切れないよね。美しい息子か。
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2016年07月13日

読書と癒し

大層なタイトルになったが、たまに自分語りも書きたいので、お許しを。

人類が生まれてからかなりの歴史的時間が刻まれている。先史時代のことは記録にないのであまり意識に上らないが、記録に残るような歴史的時間が始まったあたりから、誰しもが好きな時代、嫌いな時代、といったように感情的に左右される時空があると思う。

私の場合、どういうわけか日本の幕末から維新にかけての時代に嫌悪感を覚えていた。内乱が嫌なのかというとそういうわけでもなくて、例えば同じ戦争の時代でも戦国時代はむしろ好きな時代なのである。もっともこの時代は物語的に面白いエピソード満載なのでそちらに興味があるだけなのかもしれない。でも、それにしたって、幕末だって面白いエピソードはあるのに、なにか嫌いなのだよね。

だからある時、歴史の読み物がシリーズで出されたときにわたしは戦国時代までしか揃えず、そのあとはとうとう揃えなかった。江戸時代そのものが興味なかったのだろうか?

いわゆる娯楽小説としての歴史小説時代小説は若いころ読んだことがなかったのだが、あるとき図書館にて気になるタイトルの本を見かけた。それが藤沢周平の時代小説で、読んでみるとそのファンタジー的要素の大きい部分に開眼してその後、「一平二太郎」をはじめとする時代小説歴史小説を読み漁る時代に突入した。だが、それでも幕末時代の歴史小説は読まなかった。

そうやってある程度知名度のある作家の本をあらかた読んだ頃か。山田風太郎に出会う。最初に「新曲崩壊」などというタイトルにつられて読んだが、これがよくなかった。スカトロネタ満載のパロディで、しかもあまり面白くないので、山田風太郎といえば伝奇小説で人気を博したはずだが、と首をひねったものである。しかし、そのあとで「柳生十兵衛死す」という気になるタイトルの本を見かけたので、一応ためしに、と読んだらこれが大当たりだった。以後しばらく山田風太郎の本にはまることになる。

山田風太郎自身が自信作と推す一連のシリーズがある。維新後の明治時代を舞台とした伝奇小説である。特徴としては幕末から維新にかけて敗北した側のその後を史実をもとに大きく解釈を変えて小説にしたものだ。そこには日本の未来を背負って立つ薩長とは対照的に、その強引な手腕に対し意義を唱えるものたち、犠牲になったものたちの意地が描かれており、このシリーズを読んでいくうちに、わたしは昔からあった明治維新嫌いが消えていくのを感じたのである。

明治維新嫌いが消えたところで、歴史小説好きには有名な司馬遼太郎の幕末関係の小説をようやく読み始めることができて、そこで吉田松陰とか高杉晋作とかがなぜ人気あるのかようやく理解ができたのである。

私がなぜ維新嫌いになっていたのか自分でもわからないが、どこかに誤解があったのだろう。この時代大好き♡というわけではないが、少なくともこの時代の話はあまり聞きたくない、という嫌悪感はなくなった。そして不思議なことにこのあたりで歴史小説に対しての興味が一気になくなり、居眠り磐音を最後に時代小説歴史小説を読まなくなった。

さて、維新嫌いは消えたが、今あらたに浮上しているそこはかとない嫌悪感の時空がある。スピリチュアル好きには理解されないかもしれないが、マヤの時代というかマヤ文明に実はこのところの違和感を感じている。昔はあまり興味がないということもあったのだが、その割に雑誌ムーで取り上げられていたナワリズムとかには興味があったので、この齟齬が不思議だ。どこかに誤解があるのかもしれない。妄想的には過去生でスペイン人で不幸な接触があったとか。もっとも、感覚としてはそれじゃないような気もするんですが。この嫌悪感も解放できるといいなと思っている。
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2016年06月04日

2016年5月読了本

一応、本は読んだ。実用書。
期間 : 2016年05月
登録数 : 1 件
よくわかる最新療法  病気が治る鼻うがい健康法  体の不調は慢性上咽頭炎がつくる
堀田 修 / 角川マーケティング(角川グループパブリッシング) (2011-03-16)
登録日:2016年05月17日
なんとも判断しがたい部分はあるが、口呼吸の治し方と、免疫システムのわかりやすいマンガは喘息もちの自分にはためになる本だった。慢性上咽頭炎の本格的な治療は痛いらしいし、普通はほとんどやっていないとのことなので、地道に生理食塩水での鼻うがいだけでもしたほうがよいのだろうか、とか考えちゃったり。(特定の製品の紹介はありましたが、マイナーな内容の本にはつきものでありまして。)


言い訳めいてるけど、いきの構造とか少しずつ読んではいるんだよ。進んでないだけで。とか思ってたのだけど、先日エピクロスの園の読みかけが棚から出てきてぶっ飛んだ。菜根譚も読みかけで放置。聖書の外典とかさ。
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2016年03月01日

2016年2月読了本

簿記の勉強で忙しく、っていうのはいいわけですが、ほんと読んでないわ、この頃。
期間 : 2016年02月
読了数 : 1 冊
パリ流おしゃれアレンジ! 自分らしく着こなす41の魔法 (中経の文庫)
米澤 よう子 / KADOKAWA (2015-12-11)
読了日:2016年2月17日
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2016年02月01日

2016年1月読了本

今月は4冊読んだよ!

期間 : 2016年01月
読了数 : 4 冊
統合失調症をたどる (中井久夫と考える患者シリーズ 1)
中井 久夫 , 考える患者たち / ラグーナ出版 (2015-11-11)
読了日:2016年1月27日
患者さんの言葉を読んでると、「そんなに完全になろうとしなくていいよ」と思わず言ってあげたくなるくらいみんな修行者みたいなところがあるな。
フランス人は「ママより女」 (小学館文庫)
ドラ トーザン / 小学館 (2015-12-08)
読了日:2016年1月24日
渡辺淳一との対談が興味深い。この件に関しては彼らを支持してもよいかなあ、なんて(笑
旅立ノ朝-居眠り磐音江戸双紙(51) (双葉文庫)
佐伯 泰英 / 双葉社 (2016-01-04)
読了日:2016年1月9日
新シリーズに移行できるための含みを持たせての終了。
竹屋ノ渡-居眠り磐音江戸双紙(50) (双葉文庫)
佐伯 泰英 / 双葉社 (2016-01-04)
読了日:2016年1月6日
いつの間にやら空也が大きくなってました。そして次の巻に向けて、引っ張りますなあ、ラスボスw
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2016年01月09日

読了本年間まとめ【2015年】

読書メーターで年間まとめできるツールがあったので、2015年分をまとめてみた。
2015年の読書メーター
読んだ本の数:27冊
読んだページ数:7833ページ
ナイス数:287ナイス

中小企業診断士の「お仕事」と「正体」がよーくわかる本―本当のところどうなの?本音がわかる!仕事がわかる!中小企業診断士の「お仕事」と「正体」がよーくわかる本―本当のところどうなの?本音がわかる!仕事がわかる!感想
巻末のプライベートお悩みコーナーが面白かった。仕事が忙しいので、交際相手に不満もたれることが結構あるそうだ。あと企業内診断士は会社の人間関係に気をつかう場面も。
読了日:11月20日 著者:西條由貴男
空海空海感想
弘法大師信仰のことがところどころ出てくるが、読んでいて自分も帰依したくなってきた。
読了日:10月10日 著者:髙村薫
法の書法の書感想
ああ、やっぱりラブレー読まなくちゃならんな。と思った。気になってるのにいまだに読んでない自分に喝。
読了日:10月2日 著者:アレイスター・クロウリー
紋切型辞典 (平凡社ライブラリー (268))紋切型辞典 (平凡社ライブラリー (268))感想
“ロード と呼ばれるのは金満家のイギリス人”←今でも変わらんね。
読了日:9月23日 著者:G.フローベール
エリアーデ著作集 第6巻 悪魔と両性具有エリアーデ著作集 第6巻 悪魔と両性具有
読了日:9月5日 著者:ミルチャ・エリアーデ
回想の野口晴哉 ちくま文庫(の-7-3)回想の野口晴哉 ちくま文庫(の-7-3)感想
野口晴哉さんご本人の整体に関する文章は門外漢の私にはわかりにくいところがあるのだが、夫人が野口さんの人となりをこうして語ってくれることにより、その発想がそういう人柄から出てきたものなのか、と少し了承した。 あと、近衛文麿の最期について書かれた文章が生々しい。
読了日:7月29日 著者:野口昭子
自由こそ治療だ―イタリア精神病院解体のレポート自由こそ治療だ―イタリア精神病院解体のレポート感想
単なる反精神医学の立場を取らず、苦悩している人々をいかに支えていくか、という視点がこのイタリアの精神病院解体レポートから読み取れる。左翼よりなので政治的嫌悪感を感じる人がいるかもしれないが。
読了日:7月27日 著者:ジルシュミット
意次ノ妄-居眠り磐音江戸双紙(49) (双葉文庫)意次ノ妄-居眠り磐音江戸双紙(49) (双葉文庫)感想
もうちょっとだけ伸びるそうです。
読了日:7月20日 著者:佐伯泰英
増補 魔女と聖女: 中近世ヨーロッパの光と影 (ちくま学芸文庫)増補 魔女と聖女: 中近世ヨーロッパの光と影 (ちくま学芸文庫)感想
巷間で言われている歴史の常識が改めて資料に当たってみると後世の思い込みや常識でつくられた話というものはあるな。この本でいえば十字軍と貞操帯の話。実は男性だけが遠征したのではなく、女性も遠征していて遠征先に定着したという話があって、こちらが事実だとすれば、植民地政策としての十字軍という考え方ができる。 対照的に、今ある差別が今生まれたのではなくて、昔から形を変えて存在しているものがある。それが表題の「魔女と聖女」のようなイメージの二極化であろう。
読了日:7月18日 著者:池上俊一
レッスンする人―語り下ろし自伝レッスンする人―語り下ろし自伝感想
インタビュアーが竹内さんの屹立するような美しい感覚のことについて、それをどうひらこうかと考えてきて竹内敏晴にはまったということだが、「男に対して結果的に厳しいところがあると思うんだな」とか言っていたので、ええ?そうなの?と思った。ワークショップに参加していた男性が「辛いです」とか竹内さんに言ってた意味はこれなんだろうか?とか小一時間…
読了日:7月12日 著者:竹内敏晴
河合隼雄自伝: 未来への記憶 (新潮文庫)河合隼雄自伝: 未来への記憶 (新潮文庫)感想
私自身、河合先生の考え方で自分はそうでないなあ、と落ち込んだ箇所があって、それは先生が悪いわけではなくて、ただの意見なのだけど、すでに私の中で権威となってしまっているので、そういう権威に弱い自分、というものをまざまざと見せ付けられることになった。尊敬できる人と意見が違うとき、どうするか、という手腕こそ先生から学ばなければならんな。
読了日:6月23日 著者:河合隼雄
忘れ得ぬ人々と谷崎潤一郎 (中公文庫)忘れ得ぬ人々と谷崎潤一郎 (中公文庫)感想
本の面白さと個人の考え方はまた別個のものであるが、最後の最後にニヒル・アナーキズムから愛国心と称する天皇制を拠り所とした心境の変化の一文を読み、渡辺一夫がたしか敗戦日記かなんかで書いてあった師への違和感の表明の意味が腑に落ちた。
読了日:6月21日 著者:辰野隆
贋金つくり (下) (岩波文庫)贋金つくり (下) (岩波文庫)感想
アザイスの塾を舞台の中心に群像劇がくりひろげられる。それぞれが何かしらの観念を背負った登場人物みたいであり、純粋小説とは思考のダンスなのかと思わせる。アルマンのひねた心理がなにか痛々しい。
読了日:6月12日 著者:アンドレ・ジイド
贋金つくり (上) (岩波文庫)贋金つくり (上) (岩波文庫)感想
神視点から始まる通常の地の文がやがて登場人物の日記や手紙に取って代わり、かというと誰の視点だかわからない文章がでてきたりと、視点がめまぐるしく変わる。途中登場人物たちによる小説についての議論がなかなか興味深い。
読了日:6月5日 著者:アンドレ・ジイド
チベット旅行記(下) (講談社学術文庫)チベット旅行記(下) (講談社学術文庫)感想
チベットに入国してからひっそり過ごすかと思いきや、医者として遇されありがたられる。 また、日本人だとばれて出国するときの鮮やかさとか仏の加護が仮にあったとしても、大冒険をやってのける人は胆力が違う。
読了日:5月29日 著者:河口慧海
内なる目覚め―クンダリニーと統合失調症内なる目覚め―クンダリニーと統合失調症感想
自らの精神疾患について、自分の修行している仙道と関連させて、その考えを提示している。受験戦争の無意味さ、古来の修行がよりどころになったことなど、こういう手記を読むと今の社会が抱えている問題を如実に示してくれる。
読了日:5月24日 著者:深山次郎
エドガー・ケイシー文庫012 性と人間の法則〈下〉エドガー・ケイシー文庫012 性と人間の法則〈下〉感想
なんか人生相談読んでるみたいだな。
読了日:5月21日 著者:ハーバート・B.パーヤー
性と人間の法則〈上〉 (エドガー・ケイシー文庫)性と人間の法則〈上〉 (エドガー・ケイシー文庫)感想
性の問題は肉体的なもの以上に心の形成するところの問題という話。
読了日:5月13日 著者:ハーバート・B.パーヤー
世界はゴ冗談世界はゴ冗談感想
大金とピストルもってぶらついてるじいさんのお話のタイトルを本のタイトルにして欲しかった、という意見を見かけて、私も同感。でなければオビの「文学の道化(フール)にして帝王(キング)。」という文言が泣くでしょう(笑)
読了日:5月8日 著者:筒井康隆
クンダリニークンダリニー感想
瞑想からクンダリニー体験を経た人物の手記。うまくいえないのだけど、精神と身体とプラスアルファみたいな要素を感じた。超越体験といえば身体が極限状態になったとか(臨死)精神が極限状態になったとか、そういう感じだったのだけど、著者はごく普通に瞑想を続けただけ。うーん、なにか気になるな。
読了日:5月5日 著者:ゴーピ・クリシュナ
日本の医者 (こころの科学叢書 )日本の医者 (こころの科学叢書 )感想
医学組織の批判的な著書。どこの世界でもこういった腐敗は見られる。文学の素養のある中井先生の「抵抗的医師」のあり方はなかなか参考になる。権力の構造を理解した上でのアドバイスなのでそのまま日常生活にも応用がきく。自分が変わらないための心得。
読了日:4月16日 著者:中井久夫
チベット旅行記(上) (講談社学術文庫)チベット旅行記(上) (講談社学術文庫)感想
チベットへ渡航するまでの旅程、自然の美しさ、人々との丁々発止なやりとりなど、とても面白い。しかし、チベットの法王が8代から12代まで若年にて死亡(毒殺とかされてる)しているとは驚く。今の法王も大変だし、輪廻転生しながらこの役割を担っていくとかいうのは並大抵のことじゃないな。
読了日:3月17日 著者:河口慧海
自発的隷従論 (ちくま学芸文庫)自発的隷従論 (ちくま学芸文庫)感想
たった一人の圧政者にかくも隷属してしまうのはなぜか?ラ・ボエシは圧政者に媚びて利益を得る小圧政者の存在を指摘する。圧政者とその取り巻きの構造がまるでネズミ講のようである。うん、それにしても権力とはかくも人の心をたぶらかす甘い汁みたいなものだな。この論文はその後革命などでよく引き合いに出されたそうだけど、打倒権力といっても結局は覇権争いで同じことなんだよね。
読了日:2月27日 著者:エティエンヌ・ド・ラ・ボエシ
生きがい喪失の悩み (講談社学術文庫)生きがい喪失の悩み (講談社学術文庫)感想
精神医学が文学についてあれこれ病的な言葉を持ち出して分析することにかなり批判している。たとえ実際作家が病んでいたとしても、「~だから」ではなく、「~にもかかわらず」その文学は書かれたということを言っていたな。フランクルの思想からもっとも遠いと思われる不条理文学ですら、その不条理を共有するということにおいて苦しみを克服するようにさせてやることができると力強く述べている。
読了日:2月9日 著者:ヴィクトール.E・フランクル
大事なものは見えにくい (角川ソフィア文庫)大事なものは見えにくい (角川ソフィア文庫)感想
“筋の通った人生というのは、虚構や思いなしを養土としているということ。”という一文で、タイトル忘れたけど昔、筒井康隆のエッセイで美人美男意識について書いていたのを思い出したな。
読了日:1月23日 著者:鷲田清一
白鶴ノ紅-居眠り磐音江戸双紙(48) (双葉文庫)白鶴ノ紅-居眠り磐音江戸双紙(48) (双葉文庫)感想
急に田丸クンがクローズアップされたのでどうしたことかと思ったが、今時代は武左衛門一家に注目。品川さんとこはどうするのかな。
読了日:1月9日 著者:佐伯泰英
いねむり先生 (集英社文庫)いねむり先生 (集英社文庫)感想
博打と幻覚というジャンルで色川武大と体験を共有するという人はなかなかいないのではないか。もしかして著者か色川武大に興味ある人じゃないと入り込めないかもしれないが、筆致が良い意味で軽いので中身に比してそれほど読みにくいという感じはない。いやむしろ面白かった。
読了日:1月2日 著者:伊集院静

読書メーター

去年は本当に本を読まなかった。
このまとめ、がんがん本を読んでるときなら1つの記事にまとまらなかったかも。
posted by てけすた at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 本 (その他雑談) | 更新情報をチェックする

2015年12月01日

2015年11月読了本

自己紹介の文言
一言:当初はくだらない身辺雑用記でしたが、ネタが尽きてくるので読書記録も始めることにしました。読んだ本の感想などをブログに書いてます。

をそろそろ変えた方がいいのではないかと思うくらい本の感想を書いてない。

期間 : 2015年11月
読了数 : 1 冊
中小企業診断士の「お仕事」と「正体」がよ~くわかる本
西條 由貴男 / 秀和システム (2013-06-25)
読了日:2015年11月20日
巻末のプライベートお悩みコーナーが面白かった。仕事が忙しいので、交際相手に不満もたれることが結構あるそうだ。あと企業内診断士は会社の人間関係に気をつかう場面も。
posted by てけすた at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 本 (その他雑談) | 更新情報をチェックする

2015年11月05日

kindleに夢中

「スマホ手に入れたらkindle使うんだ」
と昔夢を見ていたので、今、青空文庫の本をいっぱいダウンロードしている。
何冊か読み終わって、昨日ダウンロードしたのが、画像の6冊
kindle20151105.JPG
善の研究、数学と語学、植物一日一題、桜の森の満開の下、最終戦争論戦争史大観、黒田如水

なんか、読みずらいとか前に文句垂れてたけど、ペースとかつかめてくると結構いい感じ。
なんでも馴れるということだな、人間は。


posted by てけすた at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 本 (その他雑談) | 更新情報をチェックする

2015年11月01日

2015年10月読了本

期間 : 2015年10月
読了数 : 2 冊
空海
高村 薫 / 新潮社 (2015-09-30)
読了日:2015年10月10日
弘法大師信仰のことがところどころ出てくるが、読んでいて自分も帰依したくなってきた。
法の書
アレイスター・クロウリー / 国書刊行会 (1984-01)
読了日:2015年10月2日
ああ、やっぱりラブレー読まなくちゃならんな。と思った。気になってるのにいまだに読んでない自分に喝。
posted by てけすた at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 本 (その他雑談) | 更新情報をチェックする

2015年10月26日

某フナイさんではないけど本物が大切だ。

ジコケーハツみたいなタイトルでごめんねw

前に野口晴哉さんの評伝の感想書いたことあったの覚えてる?
あれ読んで、なんかこの野口さんという人はなかなか鋭い人だなあ、と思っていたのだが、ここ数か月、彼のいった言葉を痛感、というか理解できるような生活を送っていて、今日はそのことについて書きたい。

野口さんはお孫さんとよく出かけて、買い物などしてくる。ある日奥様の昭子さんはみんなで一斉に出かけたときにそのお孫さんが出先で買ってほしいとねだったものが少々高かったので、別なものを勧めたりして、でもその子が満足しなくて、別なものを次々とねだるので閉口したそうだ。
あとで、野口さんが、昭子さんに、その時本当にほしいものを与えないと人は満足しない、というようなことをしゃべり、「あなたには高い買い物をさせられたよ」とこぼしたという。

このエピソード、読んだときにかなり印象に残っていて、それから自分自身がそうだな、と痛感するようなことを体験したりして、改めて野口さんの的確さに感心したのだよ。
で、そのことを日常生活で考えてみると、例えば食べ物とかそのときに本当に食べたいものを食べないと似たような代替品ではいつまでも満足できてないな、ということに気が付いたりして、なかなかのライフハック。
肉が食べたいときに、健康のためと称して野菜ばっかり食べててもなんか充実しないんだよね。
わたくし、数年前に歯周病対策で甘いものやめたことがある。もともと甘いものは好きだけど、少量でいいという立場だったから結構食べなくても我慢できてたんだが、そしてそうやってわたしストイック、すげーとか悦にいってたときに、突発性難聴。
関連性あるかどうか知りませんよw でもそういう流れがあったし、あとなんか充実して趣味のこととかやってるときにはおなかあんまり減らなくて食べ物少量で済んだりする。だから、本当に自分の欲していることをやってるときや、手に入れてると、ばかみたいに欲望を満足させなくてもいいんじゃないかと思うのだ。

世の中は代替品に満ちている。自分の本当に欲しているものが目くらましされてるような気がするな。それは多すぎる情報量と他人指向が影響しているかもしれない。加えて、もっと連想を大きくすると、世の中欲望で動いている、とはいうけれども、その欲望のほとんどが自分の欲しいものを見つけるための欲望であって、あらかじめ本当に欲しいものであることはほんのわずかではないのか?と思うわけだ。

だからフナイさんが「本物、本物」とか騒いでいたわけだな、とか昔読み漁ったジコケーハツを懐かしく思い出すのさ。

せっかくなので、野口さんの評伝改めて本紹介しとくわ
回想の野口晴哉 ちくま文庫(の-7-3)
回想の野口晴哉 ちくま文庫(の-7-3)野口 昭子

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posted by てけすた at 10:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 本 (その他雑談) | 更新情報をチェックする

2015年10月10日

電子書籍に挑戦中

人から紹介された本があって、amazonで見てみると、kindleで無料になってる。これはいい機会だからと電子書籍で読んでみることにした。
もともとpcで電子書籍読むのは結構疲れるたちでそれが姿勢に由来するのか画面に由来するのかよくわかってなかった。この間購入したスマホなら姿勢は本を読むときとあまり変わらないので、もっと楽に読めるかなと思ったわけだ。

早速リーダーアプリをインストールして本を買う。
開いてみると、行数がそれほど多くないのですらすらと読み進めていける気分になれるのがよい。なんか紙の本より自分が優秀な気分になれてしまうwおまけに、しおりもすぐつけられるし、使い勝手はpcよりかなり良い。
ところが、問題があった。
5分も読んでると目が痛くなってくるのである。pcで読むと5分も持たないで疲れてブログの一記事ぶんくらいでやめてしまうよりはましだが、それでも5分。紙の本だと眠くなって5分というのはあるが、目が疲れて、というのはなかったな。
背景の色が選べるので、黒地に白文字にしてみた。
これだと、白よりまぶしくなくてよい。これなら大丈夫かな、と読み始めたが、やはり10分もすると今度は目に文字の残像が焼き付いてしまい、ちょっと違和感。

電子書籍、かなり使い勝手良いのだけど、目に対するやさしさに難点がありだな。
スマホでなくて、電子書籍専用のリーダーだと、もっと読みやすい画面になってるのだろうか?
目への対応がもっと良くなれば、これかなり自分で使いそうだなあ、と感じた。
マンガとかならいいのかも。
posted by てけすた at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 本 (その他雑談) | 更新情報をチェックする