2015年05月30日

【懺悔】両方の言い分は聞かないといけないな

ずっと前に読んだ本でこんなコメントを残したことがある。
期間 : 2011年1月6日 ~ 2011年1月6日
奇縁まんだら 続の二
瀬戸内 寂聴 / 日本経済新聞出版社 (2010-11-23)
読了日:2011年1月6日
ひばりの歌を批判しはじめるマイトガイすご。

このときは天下のひばりに負けそうで男の虚勢なのかなみたいな感じで小林旭のことを批評してしまったのだけど、美空ひばりについてちょっと調べたいことがあって検索していると、こんな記事を見つけたのだ。
http://www.asagei.com/24455
「ひばりはアンタと一緒になれなんだら飯食わんと言うとんのじゃ。ええやないか。一緒になったれや」

http://www.asagei.com/24459
やがて彼は、ひばりと母親を中心に回る一家の生活に振り回されるようになってしまう。

http://www.asagei.com/24461
「実はさ、ひばりは小林の籍には入っていなかったんだ。結局はおふくろさんが婚姻届を出すのを拒んだわけさ。つまり、おふくろさんの台本の中では、ひばりの結婚も一つの儀式にすぎなかったということ。だからひばりとはほんの束の間、一緒にいたけど、あれはとても結婚生活というものじゃなくて‥‥」

http://www.asagei.com/24461
「彼女とのことは現実だったのか、夢だったのか‥‥と思うけど、今も毎日、ひとりでさ、この胸の中に思い出して、両手を合わせているよ」

スターに言い寄られてコワモテ関係の人にまでいわれちゃったら、ああなるしかないよなあ。
見えない事情ってあるものである。

小林さん、すいませんでした。
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2010年01月04日

紅白、柳生、龍馬などテレビ三昧

年末年始は普段そんなに見ないくせにテレビ三昧になってしまう。おかげでディスプレイ画面を見るのがいやになり、PCと少し疎遠。
年末は紅白を少し見た。永ちゃんの飛び入り(その実ちゃんとセットは用意してある)巨大幸子人形、など、紅白は一体どこへ行くのかますますわからなくなってしまうのであった。
元旦は流石に見るものがなくて、少しネット。それから八犬伝をひたすら読む。2日も八犬伝を3時まで読んで、4時までここに記事を書いた。
で、そのあとはテレビ東京系の「柳生武芸帳」。この新春時代劇スペシャルは年々放送時間が短くなってきてるなあ。12時間から10時間になったときも、おや?と思ったが、今回は7時間。だが、7時間は意外と快適に見ることができたので、案外このくらいの時間でいいのかもしれない。12時間だと、家のことがなにもできない。
で、「柳生武芸帳」私の中では山風の影響が強いのかどの十兵衛を見てもフェミニストに見えてしまう。今回も夕姫に優しかったものなあ。
あと、英樹(高橋)の謡に驚愕。流石に時代劇スターは一味違う。マツケンの音無しの剣を振るう場面もまたよし。
さらに、高島礼子の春日局はどうみても極道の妻たちでした。
しかし、武芸帳3巻あつめて云々というのは結構しょうもない設定だなあ。そのうち原作読んでみなくちゃw
で、柳生武芸帳で一気に体力を消耗して、3日の日は朝から夕方まで眠くてしょうがなかった。ご飯たべては寝るという牛になるような一日。夜に少し回復して、大河ドラマ「龍馬伝」を見る。
龍馬のつかみどころのない性格はまだ始まったばかりのせいなのか、岩崎弥太郎がみた龍馬という設定だからなのか?
しかし、「坂の上の雲」の面々、去年は阿部ちゃん、今年は照之、来年はモッくんでもでるのかしら?
「まあ、君たち3年は拘束されるから、大河にも出てみたら?」とかNHKがいってたりして、知らないけど。
香川照之はノボさんでも人気出てたみたいだが、弥太郎でも人気でそうな感じだなあ。

以上、テレビ雑感でございました。
ラベル:テレビ
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2009年04月29日

地デジカ関連(アナロ熊)

地デジカ
(イラストはコチラ
早くも二次創作がいろいろされて、民放連が頭を抱えているらしいが
http://getnews.jp/archives/11408
そんな中、2ちゃんスレッドサイトを見ていてこんなAAがコピペされてた。
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1256731.html
の185番。

追記
気に入ったので一度ここにコピペしてみたが、ずれまくったので削除してリンクだけにとどめておく。

【追記その2】4/30


アナログマ公式サイト
http://www12.atpages.jp/analoguma/
ラベル:テレビ
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2009年04月19日

徳川家康にまた吹いた

図書館から借りてきてるので期限があるというのに、今読んでる長篇読まないでテレビみたり、ここ更新してる場合じゃないんだが、大河ドラマ「天地人」今日の放送分に一言申し上げたい。

今日は徳川家康が出てきたが、また信長より年齢高くて吹いた。

どうして、このドラマは秀吉も家康も信長より年食ってるんですか?
といいたくなるくらい配役がwww

どうでもいいけど、この大河女性出演シーンが多いよね。戦国武将モノなのに。
ラベル:大河ドラマ
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2009年04月17日

根拠なきポジティブ思考

ただいまひたすら長篇を読んでるので更新できない。更新してる暇があったら本を読めばいいのだが、seesaaが用意してくれるブログネタで千葉県知事のことがあったので、テレビの前の人みたいに思ったことを書いてみよう。

他県の知事だからどうこういっても仕方ないのだが、あの方の発言をきいてるとちょっと根拠なきポジティブ思考の片鱗が見え隠れして、大丈夫?と心配してしまう。
記者が財源について問うと、告白しないうちから振られるなんてこと考えないでしょ、とか言うし、あと、なんのときにいったかちょっと失念したが、石橋を叩くより行動するとか、いや、あなた、そんなこと聞いてるんじゃなくて、公約を遂行するための計画みたいなのを聞いてるんじゃないの?、って突っ込みたくなってしまうのであった。
かといって、民主党候補も冴えない感じだったし、こういうとき投票するのってほんと悩みそうだな。

ところで、余談ですが、先日古本屋へ行ったときに、その店で「タレント本」コーナーを作っていたのだが、そこに、現東京都知事の「太陽の季節」が置いてあって笑いそうになった。
ラベル:地方自治
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2009年03月23日

2009.3.22放送分『天地人』

ゆがんだ愛で見続けているといっても過言ではない大河ドラマ『天地人』
昨日もまた突っ込みどころ満載だったなあ。
兵糧が尽きかけてるというのに家で酒を飲んで、挙句の果てに嫉妬から夫婦喧嘩を始める直江信綱とか、およそ調略とは程遠い兼続の出たとこ勝負な使者ぶりとか、

なんでそうなるの?―(c)コント55号

とかテレビの前でぶつくさいいつつ視聴。
このドラマって、兼続は女性によく助けられてるよね。
もしかして、この路線でゆくのだとすれば、兼続、お船と結婚、お船が彼をサポートして対外的に直江兼続は知将になりました、って流れにするのだろうか?
それはそれであまりにも主人公を舐めた話じゃないかという人も出てきそうな気がする。
いやいや、彼は自力で成長して立派な武将になるのだよね?きっと。

ところで来週は武田方へ忍び込むみたいだが、また訳のわからん理屈をふりまわしてでたとこ勝負になるのだろうか?
またまた気になるのう。
すっかり、NHKの釣りにかかってしまったようである。
ラベル:大河ドラマ
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2009年03月16日

大河ドラマ『天地人』がほとんどヲチの領域になった。

どうも主人公のダメダメぶりに加え、演出のチープぶり、加えて昨日は戦国武将の養子ともあろうものが
「俺は裏切られたんだあぁぁ~~~」
とか子供がいいそうなセリフを吐くなど、もうかなり絶望的状態の大河ドラマ『天地人』
しかし、そんな中で久々に信長が出てきて
「謙信は浄土とやらへいったか」
というセリフ。
あれは皮肉が利いてて、良いのう、と思ったら、
唐突に、俺を止めることができたかもしれないのに、といったようなセリフを吐いたのでずっこけた。
さらにダメ押しで、女に
「鬼になりませ」
とか言われちゃう始末。
信長は鬼とかそんなもの信じてないと思うんですけど。

ここまでダメダメぶりだと、却って次はどうダメなのか気になってつい見てしまう。
そういえば視聴率はいいらしいけど、実はみんな私と同じ理由で見てるんじゃないかと邪推してしまった。
ラベル:大河ドラマ
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2009年03月09日

イチロー語録

WBCで3月7日の韓国戦勝利の後、イチローのインタビューをテレビで見たのだが、受けてしまった。

―調子は? と質問する記者に対して、イチロー曰く
「調子はどうですか、って言われてダメですって言えないし、いいって言うのもおかしいし、それは察してよって世界だから、なんか、あの、『私のこと好き?』って聞かれてるのに近い感じがしてちょっと嫌だ」

大物ならではのコメントですなあ。
まあ、インタビューするほうももっと頭を使え、って思ったりもしたのですが。



この試合は14対2で日本の勝ち。イチローは3安打。
ラベル:野球
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2008年10月25日

カレル・チャペック、その思想

「カレル・チャペック その生涯と時代 没後70周年展」のパネルでこんな一文を見かけた。
何か「真理」を信じる人は誰でも、そのために、別の製造印のある「真理」を信じる人を憎んだり殺したりしなければならない、と考える。この、妥協を許さぬ憎しみに対抗する手段が何かあるだろうか?わたしには、次のような認識の中にあるもの以外は見えない。すなわち、人間は、その人の信ずる「真理」よりももっと価値のあるものだということ、信仰の相違があっても、キャベツの処理方法とかヤン・ネポムツキー(14世紀の殉教者でチェコの守護聖人)についての多くの意見を互いに理解できるということ…(飯島周訳)

人間、これがいくらかでも実行できれば暴力沙汰も少なくなると思うんだけど、なぜかできないものなんだな。

2008年10月25日~12月25日まで、北大総合博物館3階企画展示室にて開催中。
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2008年10月18日

能楽座の公演を見に行った

時代小説歴史小説をいくらか読むようになってから、室町戦国時代の武士の世界を理解する一助に能という芸能を一度見てみたいと思うようになっていた。
そんな折、札幌で能楽座の舞台があるという。北海道では能を見る機会もそうそうあるわけでもない。早速チケットを手に入れて過日見に行った。
演目は「二人静」、狂言「素袍落」、仕舞「実盛」、「小鍛冶黒頭」である。
狂言は昔高校の芸術鑑賞会で見たことはあるが、能は初めて。ガイドブックを買ってきて少しは勉強したが、果たして。
能にはシテ、ワキとあってワキ役は面をつけない。これはワキが現実の男性を演じるからであるということなのだが、実際見てみると面をつけないワキと面をつけたシテでは雰囲気が随分違う。シテはかなり神秘的に見え、この世ならざるものとして目をひきつけられる。
発音方法が独特で何を話してるのかほとんど聞き取れない私ではあったが、謡、楽曲と共に舞う姿はそれだけでも面白く観ることができた。
もっとも謡で何をいってるのかわかればさらに面白く見ることができると思うと自分の教養のなさを呪う。
狂言はまずまずセリフがわかる。これがわからないと狂言はちっとも面白くないからな。
仕舞は謡四人を背後に舞うのだが、袴姿で扇子片手にゆっくりと舞うその姿に戦国武将たちもこうして舞ったのかと想像する。

それにしても能は拍手のしどころが難しい。演劇や音楽コンサートと違って、きっちりと終りが示されないのである。本では無理に拍手することはないと書いてあったし、実際に観て、シテが去り、ワキが去り、謡や楽器担当者が去る、その間も舞台の余韻が残ってるので拍手をうかつにすることは雰囲気を壊すなあとも思った。だが、役者たちが去るごとに拍手する人がいて、ちょっとがっかり。
せめて全部終わってから拍手すればいいと思うのだが。
さらに、最後の能で、シテが立ち去ったあとこれでお仕舞いとばかりにすぐに席をたつひともいて、雰囲気が壊れる。
せめて全員舞台から去るまでは座ってればいいのに、と不満を覚える。
はは、いつの間にか愚痴になってしまいました。
ラベル:
posted by てけすた at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能、テレビ、映画 | 更新情報をチェックする

2008年10月08日

緒形拳さんの訃報

緒形拳さんがなくなった。享年71。
最新のニュースによれば肝がんで、病気のことは周囲に伏せていたという。
俳優としての矜持を見る思いだ。
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20081007-OYT1T00565.htm
幹太さん、直人さんによると、緒形さんは8年前に肝炎を患い、5年ほど前、肝がんに移行した。緒形さん本人の意思で手術はせず、体調が悪くなると、病院で点滴をしたり、食事療法を受けたりした。「病気のことは仕事の関係者には絶対に言わないでほしい」という緒形さんの意向で、俳優仲間にも病状を明らかにしなかったという。

ところでこの訃報を聞いたときにあるドラマのことを思った。
そのドラマはかなり以前NHKにチャンネルを合わせてだらだらかけてたときに始まり、見るともなしに見ていたのだが、そこに囚人役として出ていた緒形拳の演技が鬼気迫るもので、いつの間にか家族中がテレビにくぎづけになっていたのだった。
あれは一体なんというドラマだったのか?
気になりだしたので少し調べてみるとありました。
「破獄」というタイトル。
1985年の作品。
破獄
破獄吉村昭 山内久

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売り上げランキング : 1071

おすすめ平均 star
star凄まじい執念
star原作吉村昭さんの本「破獄」を読んだだけで良いのでは・・・

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あまりのことに他の出演者のことを全然覚えてないくらい凄かった。

ご冥福をお祈りいたします。
ラベル:テレビ
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2006年07月03日

NHK大河ドラマ 功名が辻

暇でやることないときなどときどきちらちらみていたのだが、どうにも武田鉄矢が戦国時代の武士役なのに金八先生が憑依しているとしか見えなかった。
その武田鉄矢も昨日の回で華々しく散っていったわけであるが、最後の最後まで金八先生。
彼には説教姿がよく似合っていた、と思うのは金八先生をずっと見ていたせいなのか?


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2006年01月16日

デーモン小暮と相撲

昨日、大相撲中継にデーモン小暮が衛星放送の始まった午後1時からぶっつづけ5時間出演していた。
それはいいんだが、放送の終わりごろ、彼が今まで呼んでもらえなかった、と発言。
どうやらいろいろ制約みたいのがあった模様。
相撲に詳しいのにああいう格好をしているというだけで呼ばなかったということなんだろうかね、某公共放送局は。
やめてもらってよかったかもしれない前会長。
posted by てけすた at 11:19| Comment(0) | TrackBack(1) | 芸能、テレビ、映画 | 更新情報をチェックする

2006年01月01日

自分が観たのは

マツケンサンバである。
なんと紅白が始まるときにぶつけてきたね、テレビ東京。
マツケンサンバのⅠとⅢは初めて聞いたのだが、ちょっと哀愁漂うマツケンサンバⅠは良かった。
でも流行る前の曲だからちょっとしか歌わなかったのが残念だ。
その後紅白を観たが、紅白もだんだんと「年忘れニッポンの歌」状態に入ってきてるな。
いっそ、タイアップしてみてはどうだろう。
みのもんたも紅白の満足度は10%だといってたし。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060101-00000044-nks-ent
ああ、年末年始というのはくだらんと思いつつ暇だからテレビ観ちゃうんだよなあ。

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2005年12月16日

世界の創作米料理ごはんinNY

外国のテレビ番組はあまり見ないのだが、たまたまかかってたので、何気なく観てしまった。
どういう番組かというと独創的な米料理のコンテストでアメリカを3つの地区に分け、それぞれの地区予選で勝ち抜いた3名がこの番組中に創作米料理を作るという番組である。
東部代表は日本食レストランでバイトしたことのある若きコック、中部代表は設計技師をしてるおじさん。西部代表は料理研究家なのかな?そんな感じのオバサマ。
この3人で寿司飯を使ったコールドディッシュ、メイン料理になるホットディッシュ、デザートの3品を作る。もちろん全て材料にコシヒカリを使わなくてはならない。

アメリカ人の作る米料理とはどんなものかと思いきや、いきなりコールドディッシュからのけぞった。
寿司、作るのは結構。しかしおじさんとオバサマはなにをとちくるってるのか、衣つけて寿司を揚げてるじゃないか。
寿司を揚げるなんて(ry
と言いたくなるくらい度肝抜かれた。よく言えば日本人のように米の概念に囚われてないけどねえ。
それに、揚げ物はコールドディッシュといえるんだろうか?

次、ホットディッシュ。またしてもおじさんオバサマの料理には絶句。
日本人の感覚からいけば悲鳴をあげそうな料理。
オレンジやパイナップルを混ぜるんじゃない。折角のコシヒカリがぁぁ。
そんな半素人を他所に半玄人である若きコックは2つともまともな料理を作っていた。コールドのほうは寿司飯を型にぬき、その上にロブスターと野菜のマヨネーズ和えみたいなものをのせたもので、ホットは若どりにご飯をつめてグリルしたものだった。これが審査員の間で絶賛。
デザート部門はちょいとみのがしてしまい、おじさんオバサマの強烈な料理がみられなかったのであるが、結局優勝はその若きコックであった。まず妥当。

で、感想。
「素人のアイデアは恐ろしいほど独創的で盛り付けも派手だが、訓練された玄人のシンプルな料理のほうを私は食べたい」
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2005年12月12日

義経の最終回を語る

いやー、NHK大河ドラマ「義経」も昨日無事最終回とあいなりました。
最終回だからして郎党たちの最期も見せ場だったのであるが、伊勢三郎のかにポーズはないだろう。かにのような顔の横に両手をくっつけて指先を動かすアレである。
いろんな死に方があるとはいえ、そうきたか、NHK。
中途半端に、あれはなんといえばよいのだ?ギャクでいいんだろうか?が入ると興ざめする。
でも、まてよ、あのシーンに伊勢三郎の義経に対する想いが込められていたのか?
実は非常に深いということも。
と、好意的に考えてみたのだか、やっぱり駄目だ。
人間観察が浅くてすいません。



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2005年12月05日

「義経」の最終回はまだだが勝手に感想

昨日までに放送された大河ドラマ「義経」を見ていて、あたしゃ財前直見演じる北条政子が一番おっかなかったよ。これは自分が勝手にドラマを解釈してるだけなのだが、義経がここまで追いつめられてしまった原因はいろいろあるだろうが、その1つに彼が北条政子とうまくやることができなかったからではないか、と思ってしまうほど、政子サマの迫力は凄かった。陰で頼朝にいろいろ言ってたしなあ。
権力者とうまくやっていこうと思ったらその権力者の奥さんなどともうまくやってかないと足元すくわれるぞ、と心を引き締めたところだ。いや、別に武士ではないんだが。
しかし、タッキー義経にはカリスマ性を見出せないまま終わってしまいそうだな。義経をとりまく他の人々がなぜそれほどまでに義経を持ち上げたり恐れたりしたのか、私には納得できないままだ。これって悪いのは役者?脚本?私?



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2005年11月21日

雪の女王(11.20放送分)

と、いう訳で昨日もまたNHKのマンガ「雪の女王」などをみてしまったのだが、いつも見る度に気になることがある。
ホルガーが仲村トオルに似てる
いうまでもなく仲村トオルはラギの声で出演しているのだが、ラギの声を聞くたびにホルガーを連想してしまう。特にエンディングに出てくるゲルダがホルガーを抱いている絵など、どうしても仲村トオルに見えてしまってしょうがない。
ラギの声が別な人であったならこんな連想も起こらなかっただろうに。

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2005年09月26日

やっぱりマツケンには上様だよな

NHK大河ドラマ「義経」もだいぶ話が進んだ。回を追うごとに思うのはタッキー義経がだんだんと空気読めない人に見えてくるなあ、ということ。
まあ、史実でも頼朝の勘気に触れて最後は滅ぼされてしまうわけだからそういうキャラになっていくのはある程度仕方ないのかもしれないが。
そんな義経に従う弁慶がなんとももどかしい。配役がマツケンだけに
「うう、ここでマツケンが上様ならこんな危機など吹き飛ばすんだがなあ」
とほとんど某時代劇と混同しながらの視聴。
番組が始まったときはマツケン弁慶に大層期待したのだが、やっぱり彼に家来の役は似合わない。
暴れん坊将軍になって義経の危機を救って欲しいものだ。
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2005年09月08日

”香取悟空”

香取慎吾がフジのドラマで孫悟空を演じるということだ。
http://news.www.infoseek.co.jp/entertainment/story.html?q=08fuji60643&cat=7
なんでも、そのドラマ冒険のみならず恋物語なども盛り込むとかで。
いっそ、筒井康隆の「魚籃観音記」などをベースにしてみてはいかがかな。
アタクシは責任もちませんが。

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筒井 康隆

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