2007年07月30日

Windows Vistaにしてからの不都合

新しいPCに変えてから2ヶ月。以前が不安定と評判だったMeがOSだったため、Vistaがよろしくないというインターネットでの噂もなんのその、結構快適な生活に入ったのであった。
ところが、データをCDに書き込もうと思ったときにそれまで感じてなかった不都合を感じた。
容量があるので以前書き込んだものに再び書き込もうと思ってそれができなかったのである。
以前書き込みに使ったソフトはDirect CDかもしくはEasy CD Creatorだったのだが、同じメーカーのPCであるにも関わらず、今回は両方ともインストールされていず、別のソフトEasy Media Creatorがかわりに入っていたのだ。
書き込みしてたCDはまだ容量の3分の2以上残っているが、新しいソフトで書き込めば以前のデータは当然消えてしまう。
仕方なく新しいCDで保存したけど、なんだか釈然としない。
調べてみると以前書き込みに使ってたソフトはVistaは対応してないらしい。
しかし、こんなことに文句をたれていてはいかんのだろうな。
なにせITという業界の一部はサポートが終わったOSはweb上から出ていけ、とおっしゃるようなところですし。
世の中は常日頃進歩してるのは承知なのだが、できるだけ以前のものも使えるようなかたちにして欲しいと願う。
とはいえ、閲覧ができるだけまだいいのか?
ゲーム業界みたいに互換性のない複数のゲーム機よろしく何台もPCを保有しなくてはならなくなったらまったく使えない。
タグ:ソフト
posted by てけすた at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | PC周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする