だから、あれはSNSみたいに知り合いがいて楽しむものだろうと思っていたのだった。
然るに、先週始まった「はてなハイク」ですよ。
はてなだし、ここはまたお互い言及しあって揚げ足取りの応酬の場所になるのかと思いきや、意外な展開を見せている。
私が思ったことを一言で表すと
ネタの社交場
タイトルと本文を書くところに分かれていてそのタイトル部分はキーワードと呼ばれてるが、これが「お題」となってみんなでネタを披露しあってる感があるのだね。
これは観てるほうも結構面白く読める。
さらにはてなスター制度がこの傾向に拍車をかけてるようだなあ。
ところで、ハイクという名がついてるが俳句を投稿してくる人はほとんど見かけない。
タグ:はてな



ネタの社交場とは、実に的確でナイスな表現ですね。
わたしは投稿したことはまだないのですが、
みなさんの一発芸を拝見し気に入ったものに☆をつけたりして楽しんでいます。
稲垣さんも投稿していましたよ。
どこかのブログで拝見した記事では確か
「友達がいなくても楽しめる」といったことが書いてあって、なるほどなあ、と思ったことがあります。
ネタが多いので変に疎外感を感じないのかもしれませんね。
稲垣さんのを拝見してみたいですが、どれだかわからないのが残念です〜〜