2005年09月14日

一応世界中に開放されてますので

ちょっと古い記事になるがIT mediaサイトでこんなのを発見

ブログの“うっかり発言”にご用心
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0508/29/news050.html
「知らない人からコメントが付いてびっくりした」――昨年ブログを書き始めた記者の友人は、今春になって記者にこう話した。彼は個人的な日記を付けるために「ココログ」を利用。URLはごく一部の友人にしか教えていなかったため、不特定多数が閲覧可能とは思っていなかったという。「ブログの更新情報はココログ公式ページにも掲載される」と話すと心底驚いた様子。「書く内容を気をつけないと」と言っていた。

あのなあ・・・インターネットって環境があれば全世界でみることができるでしょ。
以前、サイト作成の唖然とするような話という記事にURLを教えなければ誰にも知られないと思ってる人がいるという話を紹介したが、そんな奴が後を絶たないんだなあ。しばし絶句。
更新情報が流れるからとかそんな問題じゃないだろう。
ウェブ上に載せた情報はもう公共の場所に公開されてるということをなぜ思わないのだろう。
メールやなんかと勘違いしてるんだろうか?
いくらなんでも無知すぎる。
トラブルに巻き込まれても知らんぞ。
posted by てけすた at 13:24| Comment(0) | ネット生活Vol.1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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