自転車もちょっと遠乗りすると厳しくなり、これはまずいかも、と思ったのが先週。でも今週になれば定期通院の日があるからそのときでいいや、と軽く考えてまずいモードになってから数日後に病院へ行く。
症状をひとしきり話してから診察を受けたが、
「うん、発作起こしてますよ。」といわれ、呼吸機能の検査を受けることに。
なんだかホースにマウスピースをつけたものをくわえて思いっきり息を吸ったり吐いたりするのだが、ただでさえ呼吸が苦しくなってるのに、これはつらかった。
結果。正常な人だと息を吐いたあと、肺の中の空気は全体の4分の1が残ってるのだが、私の場合半分も残っていて、
「思ってるより良くないですよ〜」ってことらしい。
ちなみに肺機能は100%でこちらは問題なし。昔喫煙してたわりにはいい結果だな。
まあ、それはともかく、そういうことでお薬増量となった。
色つきの痰も出るので抗生物質と風邪薬、シングレア、いつもの吸入剤、そして、とうとう発作止めメプチンが処方されてしまった。
初めて治療してから発作らしい発作を起こしてなかったのに、今回起こしてしまったからなあ。
喘息、ほんとに油断ならない病気だとつくづく思った。
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