2007年03月13日

禁煙の流れは怒涛のように

私が喘息の治療で通ってる病院は呼吸器科があるのにもかかわらず、喫煙室というのが設けられていて、随分奇異に見えたものだ。もっとも他に老人関係の医療も行っているし、病棟もあるからそのせいかもしれない。
しかし、今年とうとうその病院も敷地内禁煙を始めるようで、喫煙室には張り紙がしてあった。
どこもかしこも喫煙が不可能になってゆくというのは、自分がもと喫煙者だけに現喫煙者には同情の念を抱いてしまう。
まあ、病院としては一応病人の治療をするところで、嗜好品を楽しむ場所ではないし、掃除するのも大変だし、禁煙にしたほうが便利なのは確かなのではあるけど。
かつて、どこでも灰皿があった時代を思い出すにつけ時代はどんどん変わってゆくのを感じずにはいられん。
それにしてもこんな話題をしてしまう、私はまだ少し煙草に関してひっかかりがあるんだろうなあ。
近くで吸われてもだいぶ気にならなくなってきてはいる、それどころか漂ってきた煙で咳き込むことが多くなったというのも驚き。
いや、変われば変わるものだ。
今は煙くて吸いたいとも思わなくなってる。
タグ:病院 禁煙
posted by てけすた at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 喘息・禁煙日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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