2008年12月09日

「烏滸の沙汰」にしたかった

恥ずかしながら、私、いい年をして「烏滸の沙汰(おこのさた)」という言葉を知ったのがつい3年ほど前の大河ドラマであった。
「義経」で夏木マリ演じる丹後局がどこかで発した言葉なのであるが、以後、この言葉を聞くたびに夏木マリの眉毛のない顔がいかにもあきれたように「烏滸の沙汰」と言ってる姿を思い出してしまう。
なんとなく語呂も楽しいので、もしこの言葉をずっと前から知ってたらこのブログのタイトルも「烏滸の沙汰」にしたかったなあ、などと思う今日この頃である。
で、ばかみたいな記事がてんこ盛り。
なんか理想的だな。
残念なことにそんなにそんなにばかげた話を思いつけるものではないので、おそらく何ヶ月かで放置になりそうではある。
posted by てけすた at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 ばかばなし | 更新情報をチェックする
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