昨日までに放送された大河ドラマ「義経」を見ていて、あたしゃ財前直見演じる北条政子が一番おっかなかったよ。これは自分が勝手にドラマを解釈してるだけなのだが、義経がここまで追いつめられてしまった原因はいろいろあるだろうが、その1つに彼が北条政子とうまくやることができなかったからではないか、と思ってしまうほど、政子サマの迫力は凄かった。陰で頼朝にいろいろ言ってたしなあ。
権力者とうまくやっていこうと思ったらその権力者の奥さんなどともうまくやってかないと足元すくわれるぞ、と心を引き締めたところだ。いや、別に武士ではないんだが。
しかし、タッキー義経にはカリスマ性を見出せないまま終わってしまいそうだな。義経をとりまく他の人々がなぜそれほどまでに義経を持ち上げたり恐れたりしたのか、私には納得できないままだ。これって悪いのは役者?脚本?私?
2005年12月05日
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