2017年04月19日

人のことをとやかく言う前に

いやあ、私は今すごく反省した。そのことをこれから書く。

近親者にもう少し積極的になってみないか?と言ってみたくなるような生活をしている人がいて、もちろん私も人のことは言えないのだけど、近親者の家族も少し心配しているようだし、どうしたもんだろうねえ、なんて自分の中でそれとなく思っていたのだ。

で、さっき、とある文章に出会って、幸福は悩み事がないことではなく、悩みを乗り越えられる力を持っていること、みたいな内容が書かれていた。そして、支えてくれる人がいる、ということも。

それ読んで、私は、その近親者に対し、積極性についてしゃべりたいのだけど、もしそれをやったときに近親者が出会うであろう苦労や悩みを乗り越えようとするとき、自分は力になれるだろうか?と反省したの。もちろん、私はその近親者にいろいろいっても差し支えない仲なので、近親者も聴くか反発するかにしろ、私がそれを言うこと自体に僭越だとは思わないだろうとはわかっている。

だからこそ、自分自身がそれに安易に乗っかって自分の違和感を近親者にいうことを慎み、忠告したいと思う時には、それに関して自分がフォローできるか、そしてフォローする意志があってそれも一緒に伝えることができるか。そこまでやって初めて忠告するものなのだろうと感じた。

今は春で新しい環境になじめなくて困っている人もいることだろう。
フォローと言ってもニーズをとらえないと迷惑でしかないが、忠告できる立場だからといって安易に注意や慰めだけをするような言葉では相手を却って苦しめてしまうのかも。

以上、本日の反省点でした。

posted by てけすた at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 雑記 | 更新情報をチェックする