2016年06月28日

143回簿記2級の得点表がきた

簿記2級合格してやれやれだ。
今日、通っていた予備校から検定試験の得点表が届いた。

143回日商簿記検定2級試験結果
第1問20点 第2問12点 第3問12点 第4問20点 第5問16点 結果80点

自己採点では76~82点の間だったので、予備校の配点予想というのはだいたい信頼おける感じではあるな。
5問目は答えを控えるときに写し間違ったかもしれなくて、でもその答えを書いたかもしれなくてそれで12点としてたのだけど、どうやらそこは答えきちんと書いてたようでほっとした。
第2問第3問はだいたいこんな感じだった。第2問では予備校の配点予想に未払金が来ていて、こんな簡単なところに配点あるんだろうか?と思っていたのだけど、あったかもしれないな。

ちなみに今回の合格率(随時更新しているようです)
第143回日商簿記検定2級の合格率―簿記検定ナビ

簿記2級合格率データ

ということで合格して急にしたり顔で今回の自分の勉強法を語りたいと思います。
そもそも2級が目的だったが、簿記をやろうと思ったときは全く知らなかったので、3級2級のセット講座を申し込んだ。これがよかったらしくて、まず3級のときに2級の基礎講義があって、3級の試験対策によい影響を及ぼした。3級ってひたすら練習だからあまり新しい知識が入ってこなくなる。すると退屈してモチベーションが下がってしまうんだが、2級の勉強を並行していることでその退屈さが薄らいだから。
あと、3級の試験後にすぐ2級の工業簿記が始まって、しばらく商業簿記から離れたのだけど、3級の試験で商簿の基礎的なところは体に叩き込まれており、忘れにくい状態になっていたのがよかった。

143回から試験範囲が大幅に変わって、過去問があまりあてにならなくなった。3級のときは10回分の過去問題を2回転させていたけど、2級では過去問6回分で、あと点数とれなかった回のできなかったところをやり直したくらい。あとはもっぱら模試や予想問題を解き続けた。それも一応間違ったところはやり直すけど、基本初見問題対策に充てていたのだ。
3級のときには大原の過去問題集を使ったが、2級はtacの過去問題集にした。教室で見本を見たけど大原の今年の問題集は試験形式になっていなくて、自分で時間はかってやるには向かなかった。tacは6回分の過去問題と、新範囲を考慮した予想問題3回分、それと商工会議所が発表したサンプル問題の今年の分を抜粋したものが載っている。予備校は大原だったので、悪いな、と思ったのだけど、背に腹は代えられぬ。
その代わり大原の講座ではたくさん予想問題をくれたのでそれを解きまくったです。

3級は過去問の繰り返しでも受かるかもしれないが、2級はたぶん過去問の繰り返しだけでは難しいかもしれない。どれだけ多くの問題の言い回しに慣れて初見で焦らないか、ということが重要になってきそうだ。それには基本的なところを抑えておく必要あり。

一応tacの問題集紹介しておこうかな。
スッキリとける 日商簿記2級 過去+予想問題集 2016年度 (スッキリわかるシリーズ)
スッキリとける 日商簿記2級 過去+予想問題集 2016年度 (スッキリわかるシリーズ)TAC出版開発グループ 滝澤 ななみ

TAC出版 2016-04-04
売り上げランキング : 6162


Amazonで詳しく見る
by G-Tools



posted by てけすた at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 雑記 | 更新情報をチェックする

2016年06月27日

日商簿記検定2級143回合格発表

本日、我が地域の合格発表日。
142回の3級の時は通っていた予備校で発表があったのだが、今回は商工会議所でしか発表しないと試験の日に掲示されていた。一応ネット上で調べることもできるのだけど、正午からということでなんか朝から落ち着かず、結局サイクリングがてら見に行ってしまった。

結果は合格だった。点数はわからないのだけど、なんとかしのいだようだ。
地元の合格率は28%台。前回は我が地域どのくらいだったのかなあ?見に行っておけばよかったな。
まあ、とりあえずほっとした。

ところで、試験の時に、長いテーブルの端に二人座るという形だったのだけど、隣に座ったのが、簿記講座で一緒だったお兄さんだった。話したことはないんだけど、顔だけは知っていて、それだけで一気に緊張するから可笑しい。しかも隣のお兄さん、電卓叩いているのかいないのかあまり音してなくて、自分は計算ミスを防ぐため叩きまくってたから、若い人に「オバサンの電卓ウゼー」みたいなネットの言葉を思い出したりして、最初は気が散ってしょうがなかったw
そのうち、集中できるようになってきたので隣は気にならなくなったが、はて、あのお兄さんは合格していたのだろうか?
posted by てけすた at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 雑記 | 更新情報をチェックする

2016年06月13日

簿記検定自分の弱点

前日の記事に続き、今日も143回日商簿記検定2級のことを書く。
といっても、非常に個人的な自分の弱点の話。

ネットで他の人の様子を読んでいるけどやっぱり人によって得手不得手があるから面白いものだなと思う。
さすがに鬼畜の第2問を得点源としたつわものはネット上で見かけなかったが、近年商簿より工簿を得点源にしろと言われている中、やっぱり商簿の財務諸表なんぞを得点源にしている人がいて、すごいもんだと思う。

財務諸表、私は実はこの問題嫌いじゃない。嫌いどころかパズル感覚で解いていけるこの問題大好きだったりするので、142回の3級受験の時に、予想に反して財務諸表がでた~~ぎゃ~~おわた~~という声をよそに、うれしやうれし、と30点ほどまるまるいただき、みたいに解いていたのだが。

2級になってからその大好き財務諸表で点数がとれなくなった。
決算整理事項に曲者がまじっているのもあるだろうが、一番の要因は集計がうまくいかないこと。
特に損益計算書なんかあのスタイルになってから、貸借一致で確認できないものだから上から引いていくうちに、問題文で出てる法人税等の計上する金額に絶対合わなくなるのである。

いや、原因はわかっている。集計が苦手なんだ。理屈や出し方はわかり、部分点はいくつか取れている。変なことにこれ出し方難しい、というのが正解で、これ落とさないでしょ、というのを間違ったりする。
今回もそうだった。なにをどう間違ったのか、下まで計算してきて、自分の出した利益が法人税等の金額にあまりにも見合わない額、なんと一桁多くなっている!だったので、青くなり、でもでも第2問まだ手をつけてないし、とか思ってそれを検証するの後回しにして第2問やっているうちにタイムオーバーとなった。

なんで一桁多くなったのか謎だわ。どこかで電卓間違ったんだろうな。つうか気がつかないで計算している自分の数的センスのなさに絶望したわ。
算盤も実は級を取れたためしがなくて、やめてしまった過去がある。
なんか集計得意な人、どうやって計算しているのか知りたいわ。
そういや、PCの入力もよく間違って直すし、手にきてるのかもしれんw
posted by てけすた at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 雑記 | 更新情報をチェックする

2016年06月12日

第143回日商簿記検定終了

簿記検定終わりました。
今回2級受けたわけですが、さすがに3級とは違って範囲が広く論点も複雑になってきてるので、答練や模試でいい時は80点台、下手したらボーダー下回る、というなんとも微妙な位置でいつまでたっても浮上できないまま、本番を迎えてしまいました。

第一問の仕訳問題は最初に一瞬厄介だなと思った債券の端数利息が来ていて焦ったけど、他の仕訳からやってるうちに1番目の問題も頭が回るようになってきた。
で、今回曲者第二問が、固定資産の帳簿問題。かなり細かくてやってられなくて後回し。
工簿の第4問に取り掛かる。ここはまずまず。個別原価計算は工簿では得意分野に入っていたので、ラッキーだと思った。
しかし、第5問の標準原価計算でまた焦る。苦手分野なのでまだら覚えだったのだ。取りあえずかけるところまで書いて、しょうがないから第3問の損益計算書に取り掛かった。
いやあ、まいったよな、最後法人税等の金額書いてあったのだからそこから当期純利益逆算すればよかったのに、律儀に計算して合わなくて大変だった。なんかすごい変な数字になってるの。
でも、2問目も5問目も完全にやってないので、その検証もあとにして、曲者第2問に取り掛かった。
もう、なにも言いません。ひたすらやりました。やってて、自分、経理の実務したことないのになんか前任者が会社の帳簿適当につけてトンずらしてしまい、後任者になった自分が数字を推定して帳簿直している気分に…(笑)


終わってから速報会で答え合わせしてやっぱりボーダーなんだよね。
ぎりぎりではないのだけど、その速報会で採点の対象になってない部分で間違ってるの発見したりしてちょっと安心しきれない状態。
第4問はともかく第5問がちょっと間違ってたりしていて、工簿で押さえておかないとなかなか得点できないからちょっとこれも不安材料。
でも前日にもらったプリントの仕損問題でやり方をどうしても覚えられず、仕損問題がでたらどうしようかと戦々恐々としていたのでとりあえず出なくてよかった。

ところで某資格学校のO原さん、銀行勘定調整表をずいぶん答練で出してきてどうもイチオシの雰囲気を醸し出していたのだが、商工会議所はさらに上手を行く攻撃だったな。
前回3級で商品有高帳の複雑バージョンを予想して問題を出してくれたので、本番の時でて助かったことがあったなあ。
一応通学していたので宣伝です。
今回の2級はうーん、でたあ、という問題はなかったな。

それでも第2問を除けばあとはそれほど複雑でないので、合格率は少し上がるんじゃないかな、と思うんだけどどうだろう?前回は11%台だったのよ。
posted by てけすた at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 雑記 | 更新情報をチェックする

2016年06月10日

マクラメブレスアメジストとクラック水晶

初心者はあまり凝りすぎる編み方はよくない。
そこで、あまり複雑怪奇でない平結びだけで作ってみた。
2016610.jpg
使った石は、クラック水晶8ミリ、アメジスト8ミリ2つ、オニキス6ミリ2つ、普通の水晶2つ、あと紐調節の部分にグレータイガーアイ6ミリとガーネット6ミリ、マクラメコードは1441番(メルヘンアート)
意外にシンプルな方がオシャレにできるものだな。
それに平結びを石の間に入れることで石の数が少なくなり、つけてみると軽い事。
今まで作ったのって、石が多かったからな。
あと、今まで作った感触ではブレスは8ミリまでがバランスよくて、それ以上の大きさになると重たいしバランスが悪くなるようだ。

それにしても、焼き止め難しい。ライターの火であぶって溶かして止めるのだが、うまく溶けなくて紐がほどける。それで結局接着剤のお世話になってしまいました。
始末がうまくできるようになりたい。
posted by てけすた at 08:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 雑記 | 更新情報をチェックする

2016年06月08日

モノの捉え方

皮肉に聞こえる話を書こうと思う。でも皮肉で書いているわけではないのでその点をまず明記しておきます。

とあるブログで日露戦争で日本がバルチック艦隊を破った話を取り上げていた。
バルチック艦隊といえばぐるっとおよそ地球半周はかたい航路で日本にやってきてヘロヘロになったところで戦ったので日本に負けたというが、そのヘロヘロの原因の一つに各国の寄港拒否にあったからということが挙げられる。

でなぜそんな寄港拒否にあったかというとロシアにこれ以上の力をつけさせたくない英国が手をまわしてそのように仕向けたというのを読んだことがあるな。あれはなんの本だっただろうか?司馬遼太郎だったか?別の本だったか?とにかくそういう文章を読んだので以後私の中ではそういう認識で、大英帝国のしたたかさよ、さすがチャーチルを生み出した国だけあるわ、と密かに感嘆していた。


ところで、件のブログではその辺の解釈をどう書いていたかというと。

当時日本の捕虜の扱い方をはじめとした武士道の精神が世界中に広まっていて、そのような国を助けなければならない、という気分が世界中にあって、それがバルチック艦隊の寄港拒否に繋がった、という趣旨の文。

びっくりした。そのブログは精神世界関係のブログなので、流行りのニホンよかった探しのひとつなのかもしれないし、あるいはどこからか拾ってきた情報かもしれないが情報源が明らかではないので、ここではそのブログ記事作成者の意見だと仮定しておく。

同じ行動が違う動機から生まれていることはよくあることだ。あとでお互いにそれを知って愕然としたり下手したら揉める原因になったりして、人間の複雑さを浮かび上がらせてくれるが、なんというかそんなのを彷彿させた。自分の身近な人が「あれは素晴らしい日本をつぶしたらいかんからみんなバルチック艦隊の寄港を拒否したんだ」とか言い出したら、とっさのとき、自分はアホか、と思うだろうなと考えて苦笑した。

しかし、今の社会に蔓延する分断って案外こんな単純な発想から起っているのかもしれない。方や自分の利害関係重視で行動するもの、一方で他人の状況に感情移入して行動するもの、どっちがよいとか悪いとかいえないのだけど、その時のはやりや気分によって、冷血漢扱いされたり、バカ扱いされたりする。
まあ、しかし他人に同情されるときは間違いなく弱いと思われているだろうからから、あとで日本があれだけ席捲したときに大々的に叩かれたのも強くなったね、の証でよろしかったのではあるまいか、とまあそんなことまで妄想致した次第です。




posted by てけすた at 09:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット 雑談 | 更新情報をチェックする

ブルーサンドとホークスアイのマクラメ編み

やっぱりね、適当に自作でやるといかんわ。
ということで、本を参考に作ってみたのが画像のブレス。
KIMG0147.jpg
編み方がイマイチなのはこれから練習していくしかないだろう。
使ったのはブルーサンドの6ミリとホークスアイ10ミリ。
本ではヘンプ編みで石も6ミリと8ミリを使っているのだが、あいにく8ミリがなくて10ミリにした。しかしこれはサイズが大きかったようだ。編み方がおかしいもの。
コードはマイクロマクラメコード0.7ミリでございます。
ヘンプで作る ブレスレット&アクセサリー (レディブティックシリーズno.3979)
ヘンプで作る ブレスレット&アクセサリー (レディブティックシリーズno.3979)
ブティック社 2015-04-21
売り上げランキング : 381980


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

posted by てけすた at 08:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 雑記 | 更新情報をチェックする

2016年06月04日

2016年5月読了本

一応、本は読んだ。実用書。
期間 : 2016年05月
登録数 : 1 件
よくわかる最新療法  病気が治る鼻うがい健康法  体の不調は慢性上咽頭炎がつくる
堀田 修 / 角川マーケティング(角川グループパブリッシング) (2011-03-16)
登録日:2016年05月17日
なんとも判断しがたい部分はあるが、口呼吸の治し方と、免疫システムのわかりやすいマンガは喘息もちの自分にはためになる本だった。慢性上咽頭炎の本格的な治療は痛いらしいし、普通はほとんどやっていないとのことなので、地道に生理食塩水での鼻うがいだけでもしたほうがよいのだろうか、とか考えちゃったり。(特定の製品の紹介はありましたが、マイナーな内容の本にはつきものでありまして。)


言い訳めいてるけど、いきの構造とか少しずつ読んではいるんだよ。進んでないだけで。とか思ってたのだけど、先日エピクロスの園の読みかけが棚から出てきてぶっ飛んだ。菜根譚も読みかけで放置。聖書の外典とかさ。
posted by てけすた at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 本 (その他雑談) | 更新情報をチェックする

2016年06月02日

第143回日商簿記検定2級の範囲について

143回から大幅に出題範囲が変更されるという日商簿記検定。
2級目指して勉強中であるが、資格学校の答練のときに、見慣れない出題があり間違った。
後で解説の時に見慣れない問題は以前の範囲で今回から外れたところだったのだが、どうも微妙にそういうところも出るかもしれない、という資格学校の危機感があったらしい。

話を聞けば、商業簿記で内部利益のことは範囲から外れたのだが、工業簿記について商工会議所側からはっきりした回答を得られていないらしく、工場独立会計で出るかもしれない、と講師は言っていた。
自分はこの143回向けの講座から出ているので、正直前の範囲のことをよく知らんのよw
社債についても今は発行する側のことでなく購入する側の問題しかやっていなかったが、その時の答練では発行する側の処理に関わる帳簿問題があって、見事に間違った。

とはいえ、新範囲だって盛りだくさんだし一体どうするのだろう?
さすがに3級とはけた外れのボリュームだわ。3級の時は正直同じような問題をやってるうちに飽きてきてモチベーション保つの苦労したけど、2級はうろ覚えでなにから手をつけていったらいいのかわからん。ほんとヤマはって乾坤一擲の闘いを挑むような気分です。
資格学校の予想問題は当たるだろうか?:-(
posted by てけすた at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 雑記 | 更新情報をチェックする