2016年02月28日

日商簿記検定受験のみなさん、お疲れ~~

142回日商簿記検定が終わりました。
みなさん、出来はどうだったのでしょうか?

わたしは今回3級を受けましたが、めんどくさい問題と、基本的な問題が混交した感じで、なんか141回のリベンジ的内容だな、と思いました。
自己採点では合格ラインですけど、変なところミスしてるし。
仕訳問題の問一の期間の間違い(線表書いたのに間違った、あほすぎ)と試算表の当座借越の金額転記間違いで失敗。
試験なんて何十年ぶりだから、ちょっとスタートでいきなりの難問に頭真っ白になりそうになった、とか言い訳はしないでおこう。でも、普段できるような問題でも試験になると緊張して変なミスしてしまうんだなあ、というのは実感。それも自分があまり得意でないところを間違ってしまう。
普段から、試算表は仕訳の転記ミスが多く満点を3回に1回もとれなくて、どうしたらミスしないかなとか練習してたのだけど、やっぱり間違った…
5問目の財務諸表は計算が楽で、というかほとんど簡単な計算で助かった。
感触としては141回よりは易しいけど、前回は合格率が低かったので、過去問からいくと並みのレベルかな、と思いました。

ところで、今2級の速報見たのだけど、なんか激難しかったらしい。6月から出題範囲が大幅に変わるので、その影響かしら?一応わたしは6月検定2級を目指して勉強してる最中なのだけど、どんな感じになるのか予想がつかなさそう。

わたしが見た検定試験の概要はこちらの
新パブロフくんが日商簿記2級、3級を目指すブログ
を参考にしました。
第142回日商簿記3級 問題と解答、合格率
posted by てけすた at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 雑記 | 更新情報をチェックする

2016年02月27日

明日は日商簿記検定試験

ああ、いよいよ簿記の試験が明日に迫った。とかいいつつこれを更新して余裕かましてますか?
受検のみなさん。
持ち物は良いですか?
筆記用具と受験票、身分証明書、そして忘れてはならない電卓。
わたくしはこんな風にして、電卓と受験票と身分証明書を一つの袋に入れました。
KIMG0084.JPG
これでばっちり。
とかいってこの袋自体を忘れたらシャレにならんので、早々にカバンに入れました。

では、世の受験生諸君、健闘祈る。
(3級と2級は絶対評価なのでライバルはいない、自分との闘いです)
posted by てけすた at 15:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 雑記 | 更新情報をチェックする

2016年02月19日

ダフ屋の語源は?

今、簿記を勉強中で、この間は社債の処理について習った。そこで講師の先生がちょっとした雑学を教えてくれたのが、ダフ屋の語源。

ご存じのとおり、ダフ屋とは手に入りにくいチケットなどを定価より高い価格で闇取引する行為である。この語源なのだが、社債の発行の名前に由来しているという。
社債は額面通りに発行する(平価)ほかに、額面より低い額で発行する(割引)ときと、額面より高い額で発行する場合がある。この高い価格で発行するのを「打歩(うちほ)」発行という。額面と違う価格で発行された社債は、償還の時には額面通りに還される。そこで、割引発行の時は額面に向けて徐々に値を上げてゆき、打歩発行の時は逆に徐々に値を下げてゆく。ダフ屋の扱うチケットの値動き(コンサートなどが終わりに近づくにつれて徐々に値下がりする)が、償還時に向かって徐々に値が下がっていく様子に似ており、この漢字を、打歩=ダフというように読み替えたのが、語源だというのである。

この話を聞いて、いやあ、凄いですな会計とダフ屋が繋がろうとは、世間知らずだったよ、私、みたいにちょっと感心してしまったのだが、帰ってきてからネットで何気なく調べてみたら、ダフ屋のダフは札(ふだ)を逆さ読みした隠語、というのが相場になってる。若干打歩説に触れてるところもあったのだが、まあ、ふだの逆さ読みのほうが一般的にわかりやすいとは思う。

とはいえ、なんか簿記の勉強していて有価証券の話になると、数字に変換していても説明がものすごく生臭くなるのですわ。支配するために株式を取得する、とか。
そんなこと考えると、打歩=ダフ説をなんとなく支持したくなるのよね。
そうすると、私の思考回路ではどういうわけか池波正太郎の株屋時代のイメージが登場して、なんとなく面白くなるし。
ただ、簿記でも打歩発行についての勉強はなくて、一般的ではない。
ネットでも質問掲示板にこんな回答があったし。
日本ではあまり打歩発行のされたケースがないため、簿記のテキスト等でも全くと言って良いほど論じられていません。
打歩発行時の社債発行差金の扱い

そう考えると札の逆さ読み説が当てはまるのかな。
産経の記事は説得力ある説明してるし。
ダフ屋の語源はチケットを意味する札(ふだ)を逆読みした倒語である。物資不足の終戦直後に、配給券を買い占めて転売したのが始まりらしい。
ダフ屋は人気の証明だが(11月4日)

posted by てけすた at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 雑記 | 更新情報をチェックする

2016年02月17日

喘息の新しい検査

先日、喘息の定期通院だった。今現在はまあまあ調子が良くて、薬もだいぶ減らしておりそのことを先生にいうと、
「ところで、今血液検査しなくてもアレルギーの度合いがわかる検査があるのですけど、それ一度受けてみませんか?簡単に終わります。」
と提案されたので、いったいどんな検査なのかと聞いてみると、息を吸って吐き出すだけでよいらしい。値段もそれほど高くないし、すぐ終わるというので受けることにした。

検査室に行くと、案内されたのは小さな画面付きのボックスのような機械の前。画面は青くてなんか可愛い雲のアイコンがついている。検査技師が説明するには、
「まず息を全部出し切ってからマウスピースを咥え、息を思い切り吸って吐き出します。そのときにこの画面の雲が右へ移動します。完全に右に移動したら終わりですが、上と下に線があって、強すぎたり弱すぎたりすると線からはみ出してしまいますので、そうなると失敗でやり直しになりますから注意してください。」
とのこと。
なんかゲームみたいだな、と思いつつ、やってみると意外に最初が難しい。手加減して吐いてたら雲が下がってきたので、慌てて強く吐くと一気に上昇して線を越えてしまい、やり直しになったw
2度目も危うく雲が昇天しそうになったが、なんとかそのあとコツをつかんで真ん中あたりで移動できるようになり、ゴールについた。

あまりにも面白すぎる仕掛けの機械なので、ネット上の画像を探してみた。
機械はこれ→

東京の内科でこの機械についての記事があった。
久勝医院アレルギー性気道炎症 簡易測定―久勝医院
これを見るとアニメーションは雲と風船少女の2種類があるようだ。子供の時は風船少女なのかな?

こんな遊びみたいな検査で好酸球の度合いがわかるのかと思ったが、検査結果をみると、呼気に含まれる一酸化窒素の測定で、これがどうも好酸球と関係しているみたいなんだなあ、とわかった。

この検査についての記事があった。
呼気NO値を利用した慢性喘息の治療に関するデータをご紹介させて頂きます。
そのうち家庭でもピークフローメーターからFeNO測定のための小型機械に代わるかもしれないなあ。血圧測るみたいに。

ちなみにわたくしの測定値は111ppbで、立派な喘息でございまして、先生に
「薬続けてね♡」みたいに言われてしまったよ。
喘息完治の道はなかなか厳しいなあ。
posted by てけすた at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 病弱日記(喘息とか) | 更新情報をチェックする

2016年02月01日

2016年1月読了本

今月は4冊読んだよ!

期間 : 2016年01月
読了数 : 4 冊
統合失調症をたどる (中井久夫と考える患者シリーズ 1)
中井 久夫 , 考える患者たち / ラグーナ出版 (2015-11-11)
読了日:2016年1月27日
患者さんの言葉を読んでると、「そんなに完全になろうとしなくていいよ」と思わず言ってあげたくなるくらいみんな修行者みたいなところがあるな。
フランス人は「ママより女」 (小学館文庫)
ドラ トーザン / 小学館 (2015-12-08)
読了日:2016年1月24日
渡辺淳一との対談が興味深い。この件に関しては彼らを支持してもよいかなあ、なんて(笑
旅立ノ朝-居眠り磐音江戸双紙(51) (双葉文庫)
佐伯 泰英 / 双葉社 (2016-01-04)
読了日:2016年1月9日
新シリーズに移行できるための含みを持たせての終了。
竹屋ノ渡-居眠り磐音江戸双紙(50) (双葉文庫)
佐伯 泰英 / 双葉社 (2016-01-04)
読了日:2016年1月6日
いつの間にやら空也が大きくなってました。そして次の巻に向けて、引っ張りますなあ、ラスボスw
posted by てけすた at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 本 (その他雑談) | 更新情報をチェックする