薬をもらって落ち着いてきたものの、とうてい安心するには程遠いのが慢性疾患の定め。そういうわけでしばらくは喘息のことばかり書くかもしれない。
先月末に再び軽い発作があってからシングレアとアドエアを使ってるのだが、これがかなり効いている。PF値が今までにないくらい高くなったのだ。
今までだいたい400前後、良いときで450くらいであり、そのときはそれが自分の標準値なんだと思ってたのだが、先に挙げた2つの薬を使い出してからは450越えは当たり前、今日はとうとう500まで達成した。シングレアとセレベント、パルミコートの組み合わせでもここまで達したことはなかったので、アドエアもかなり効いてると考えてよいと思う。それに吸った感じもちゃんとするし、これはやっぱりかなり効き目のある薬だといえるだろう。
個人的な問題をいうならばやっぱりセレベントを1日2回使うと脚が攣る。アドエアはステロイド剤とセレベント両方が入ってるので、セレベントを夜だけ吸いたいということになるとちょっと融通が利かなくなる。
医者に以前セレベントにそういう副作用があるかどうか聞いたのだが、そういうのはあまりきいたことがないと言ってたな。しかし、ネットで調べてみると脚に限らずどこかが攣りやすくなると書いてるのを結構見かけるんだよねえ。
さて、これをどう解決するか、ちょっと考えなくては。
実は鼻炎も併発していて点鼻薬も使ってる。こちらもステロイドでフルナーゼという喘息の薬と同じ成分の薬だ。
これも利くのだが、最近鼻の中が痛くなってきて、鼻をかんだら小さいけれども血の塊が出てきた。
フルナーゼを使うと粘膜が弱くなるので鼻血がでやすくなるそうなのだが、果たしてそのとおりになってしまった。
シングレアは医者の話によると鼻炎にも効くらしく、飲み始めてからだんだんと調子が良くなってきた。そこで点鼻薬は2日ほど前から中止している。今のところ鼻がひどく詰まるようなことはない。
懸案なのはシングレアをいつやめるかである。
11月に2週間続けて調子よくなったので飲むのをやめたら1週間もしないうちに調子悪くなったもの。
なんとか吸入薬だけで管理できるようにまで回復したいのだが。
飲み薬は吸入続けるよりちょっとリスキーな感じがするのだ。もちろん管理しきれなければこれに頼るしかないんだけど。
とりあえず、発作を起こすと治療としてはまたふりだしにもどるということなので、地道に薬を続けてゆくのが一番いいのだろう、とは思いつつ、ため息だな…
ほぼ日刊イトイ新聞でぜんそくの話題がある。その中で糸井さんが喘息治った発言しているのを見かけた。
30歳になってからまた喘息になるんです。
それは、10年近く続いて、40代の手前に治った。
それからは、まったく再発していないです。
http://www.1101.com/shimizu_hiroyasu/2007-10-29.html
年齢を考えると88年くらいに治って再発してないってすごくないか?
どんな薬使ってたんだろう。
(あ、次のページにステロイドっていってるが、当時すでにあったのか吸入ステロイド)