この後半3冊は先の「梅安針供養」で対立してしまった白子屋との攻防戦がずっと続く。1つ別の話の短篇が「梅安乱れ雲」に収録されてるだけで、あとは長編が「梅安冬時雨」まで続いてると考えてもよい。
白子屋から刺客が次々放たれるのを梅安たちがどう立ち向かってゆくのか目が離せない展開に思わず一挙に読んでしまった。
昨日の味方も明日は敵かもしれない。仕掛人たちの容赦なき世界がさらに描かれている。
この話は完結することがなかったので、最終的に梅安たちがどうなるのか知ることができない。とても残念だ。
梅安乱れ雲―仕掛人・藤枝梅安〈5〉 (講談社文庫)
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池波 正太郎
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白子屋との死闘
長編梅安影法師―仕掛人・藤枝梅安〈6〉 (講談社文庫)
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シリーズ最高傑作では。
長編梅安冬時雨―仕掛人・藤枝梅安〈7〉 (講談社文庫)
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なんと表現したらよいのか・・・
未完で終わったのは、残念です。
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少し物足りない










