2007年10月29日

たそがれ清兵衛 藤沢周平

たそがれとかうらなりとかごますりとかおよそ尊敬されてるとはいえない渾名をもつ主人公たちがその剣の腕ゆえに活躍するという内容の短篇8編。
活躍といっても表舞台で派手に活躍するのではなく行き掛かり上やむ終えずといった感のするところがなんとも心に染み込んでくる。
そりゃ自分自身が何一つ曲がったところのない人間で悪を誅するために討つ、という設定もいいかもしれないが、この短篇集の話の良いところは日ごろダメダメな部分のある人物が実は侮れない人物でもある、というところなんだろうと思う。さらに主人公にしてみれば不本意な結末になる話もいくつかあるのだが、そういう結末でもあまり悲壮感が漂ってこないのが読者の安心感を裏切らないのではないだろうか。
どこか飄々とした感じの本である。
たそがれ清兵衛 (新潮文庫)
藤沢 周平
新潮社 (1991/09)
売り上げランキング: 26962
おすすめ度の平均: 4.5
5 映画とはまったく別物の藤沢ワールド
5 侍としての矜持
4 登場人物が魅力的!
タグ:時代物
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2007年10月27日

【サガフロネタ】ネタバレっぽい話になるけど

こういう話はネタバレになってしまうかなあ。
ブルー編に関わる話なんだけど、一応「続きを読む」以下に書くことにします。
続きを読む
タグ:サガフロ
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2007年10月26日

【サガフロネタ】T260Gで開発2部

残ってたデータでT260G編をもう1度クリアし、開発2部へ。
メカは4台だけど、この4台ブラスゲンさんで戦うとどうなるのかな、と思ってのこと。
ちなみにT260Gはオメガボディなんだけど、2部へいったらグラフィックがすっぴんボディになってた。でもレッドと違って機能はオメガのままなので、普通のボディでV−MAX技が見られるという面白い現象となった。
戦ったボスは地獄の君主とマスターリング、オルロワージュ、真の首領の4体。
地獄の君主は意外と戦えた。メカは毒らないしマヒらないので意外と戦いやすい。それに比べるとオルロワージュ様のほうが戦いにくかった。
なんかよくわからないけど、丈夫さと霊感をあまり高くしてなかったせいかもしれない。
マスターリングはレボリューション9に苦労。クーンの本編ではそんな攻撃受けなかったのになあ、たまたま運がよかったのか?
結局一番戦いやすかったのは真の首領だった。ダメージくるけどそんなに変な攻撃してこないし。
メカも結構面白かったな。
タグ:サガフロ
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2007年10月25日

かくれさと苦界行 隆慶一郎

「吉原御免状」の続編であるこの作品は一度はおさまったかにみえた裏柳生の攻撃が再び始まった。それに決着をつけるべく動き出す吉原の面々。
「吉原御免状」では吉原とその背景の説明に紙面が尽くされてるようでどちらかというと小説世界を構築するような感じがしたのに対し、こちらは出来上がった小説世界で誠一郎や義仙のさらなる対決、御免状をめぐって新たな人物が関わり、いっそう躍動感が出てきている。
人を斬る、人が死ぬ、そういったことに対しての登場人物たちの心の動きが興味深く読める。
かくれさと苦界行 (新潮文庫)
隆 慶一郎
新潮社 (1990/09)
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おすすめ度の平均: 4.5
5 咲き乱れる人間花火
4 見事な決着
4 無益な行為にも、結着はつけねばならぬ
タグ:時代物
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2007年10月24日

【サガフロネタ】私の誤算

レッド編をクリア。これで全編制覇したので開発2部へと飛ぶことができた。
ここでは全編のラスボスと戦うことができるので張り切っていたのだが、いざ戦うときになってうかつにもあることに気が付いた。
“レッドが変身できない”
そう、ラストダンジョンではどさくさにまぎれてアルカイザーに変身、そのまま最終戦まで戦ってきたのだが、2部へ着いてみれば普通のおにいさんに戻ってる。アルカイザーのままで2部へ行けると考えてたのはおおいなる勘違いであった。
我ながらちょっとがっかりだわん。

気をとりなおしてボス戦。
地獄の君主はブルーじゃないと確かにつらいな。マヒ防ぐ道具といえばゴールデンフリースしかないし、最初術をかけないとダメージがいかないのがきつい。
状態異常攻撃も多いし、こりゃだめかなあ、と思ったのだが幸い?にしてアルカイザーに変身できたのでファイナルクルセイドを使ってなんとか凌いだ。
ディーヴァはサイレンスと時の君をいれて楽勝。でもなぜか1度ゲンさん死亡。
T260G編のボス(名前忘れた)はコットンを黒竜にしてたことが幸いした。あとメカ2台とゲンさんで戦う。
オルロワージュ様ではセレクションのことを忘れていてドールが何回も石化。最後はいい加減直すのが面倒になってきたので4人でたたかった。
マスターリングとグレートモンドはまだ戦ってない。
グレートモンドはともかくマスターリングもきつそうだな。
タグ:サガフロ
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2007年10月22日

【サガフロネタ】妖魔

妖魔というキャラクターはファンタジックなイメージであるからそういう意味では好きなのだが、戦闘を考えるとあまり楽しげな技がないのでつまらないといえばつまらない。
個人的にはメカの技が一番面白くて好きだ。狂ったように斬りまくる多段斬りとか小さいメカがたくさん出てきて攻撃するびっくりソルジャーとかどっきりナイツとかツボ。でもモンシター技のミニオンストライクになるとそんなに面白いと思わないのが自分でも不思議。小さいモンスターがたくさん出てくるのはびっくりどっきりと同じなんだけど。
それはさておき。
妖魔の武具に憑依させるモンスターによって能力値をあげることができるが、高い能力値になるモンスターというのはだいたい決まってるのでそれらをつけてしまうと似たり寄ったりの技になってしまうんだよね。みんな朱雀つけて、じゃ面白くないし。
術も4つしかつけることできないから術士ルージュなどと比べても使いにくい。
7シリーズの中で朱雀より高い能力値にできるモンスターを憑依できるのはアセルスとブルー編。アセルスは針の城にいるグリフォン、ブルーは空術を選んで戦闘したときに麒麟を憑依させることが可能。
ということでアセルス編では零姫に、ブルー編ではヌサカーンに憑依させた。
それにしてもヌサ先生いいよね。アセルス編でも仲間にできたらよかったのに、と思う。
タグ:サガフロ
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2007年10月20日

吉原御免状 隆慶一郎

宮本武蔵に育てられたという松永誠一郎。彼が武蔵の遺言に従って吉原へ出向く。
かの地では柳生が吉原をしきりに探っており、誠一郎もそれに巻き込まれることになる。
働くものにとって自由がないように思われる吉原の世界が実はまったく別の世界を持っているということ、徳川の秘密、そういった今までに聞いたことのないような解釈がいろいろ書かれていて目新しく思った。
特に江戸時代の身分制度に関わる部分ではいつの世も権力が何をするのか、という批判が込められてるように思われ、全く自分は狭い部分しかものをみてないのだなあ、と痛感した。
しかし、裏柳生の非道さには読んでて絶句。こんなひどいことしてるんじゃ誠一郎じゃなくたって憤りますよ。
吉原御免状 (新潮文庫)
隆 慶一郎
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おすすめ度の平均: 4.5
5 惹き付ける男
5 すさんだ世界にある云わば本物の愛
4 独特な歴史観が素晴らしい
タグ:伝奇 時代物
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2007年10月18日

前巷説百物語 京極夏彦

巷説シリーズで主だった人物である又市の若かりし頃の話。先に出ているシリーズを読んでいれば又市がいかにして今の渡世に足を踏み入れることになったのか、そのゆきさつがわかるようになっている。
といってこの本を単独で読んでもつまらないかというとそうでもないだろう。
この本に収められた話の根底に流れているものは「裁き」である。
世の中の決まりごとでは裁けない揉め事や遺恨をどう扱うか、そういったものが描かれているのだ。
復讐やら意趣返し、そういったものについて又市が青臭いといわれつつ正論を吐く。
まあ、現実にはこういうことをいわれても綺麗事だと思ってしまうが虚構の世界ではそれがなんとも小気味よく思えてしまった。
しかし、正論をぶっても物事がそう思ったとおりに行かないのは小説の世界でも同じようではありますが。
前巷説百物語 (怪BOOKS)
前巷説百物語 (怪BOOKS)
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京極 夏彦
角川書店 (2007/04)
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おすすめ度の平均: 4.5
4 命の重さ
5 「物語」のはじまり
4 又一かけだしの頃
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2007年10月17日

今年は無事乗り切れるか?

喘息を治療し始めてほぼ2年。風邪でひどい発作を起こすことはなくなったけども、去年は代わりに副鼻腔炎を起こして大変な目にあった。それは今年の正月過ぎまで尾を引き、しばらく鼻炎の薬を飲んでたほどだ。
暖かくなり薬を飲まなくても大丈夫になってきたが、先日よりまた鼻が詰まりだした。また鼻炎が始まったのか、と戦々恐々としていたが、その後頭痛が少し続き、体が多少だるくなってきて風邪をひいたのだとわかった。
無理しないで安静にしてたところ、だいぶよくなり鼻もまだ少しつまり気味ではあるものの、ひどく悩まされるほどではなくなった。
いや、今年は薬なしで風邪を乗り切ったか?
これから冬がやってくるので油断はできないが、去年の今頃に鼻が悪くなったことを思えば、今年はまずまずの体調管理ができてるといえる。

考えてみれば、喘息と診断され、治療を始めてからは体調の変化には以前より気をつけるようになったということか。
以前はちょっとした頭痛なども無視して動き回ったら熱が出たとかそういうことがしょっちゅうあったが、今は無理しないせいか却って健康に過ごせているということはある。
一病息災というやつですかね。
タグ:風邪
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2007年10月15日

ひとつのポケットから出た話 カレル・チャペック

カバーの紹介文では一応ミステリーということになってる。事件があって推理があって、ということが描かれているのがミステリーというのであればそう分類されても不思議ではない。
ただし、この短篇集は現象的な証拠で犯人探しをするような話ではなく、犯人がその事件を起こした心理を考えてみたり、事件を裁くことについての考察、そういったなにかしらの「意味」に言及している話が非常に多い。
内容はそんなに深刻ではなく、むしろチャペック独特のユーモアにあふれた描き方をしている。
この著者の小説はどれも娯楽(大衆といってもいいか)小説であることは間違いないのだが、人間についての鋭い指摘にいつも感心してしまう。
これは彼が新聞でながらくコラムを担当していたことと無関係ではないのだろう。
ひとつのポケットから出た話 (文学のおくりもの 15)
カレル・チャペック 栗栖 継 Karel Capek
晶文社 (1976/01)
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2007年10月13日

【サガフロネタ】だらだらプレイメモ

一番わくわくするラスボスはオルロワージュである。
別に強いとかそういう理由でなくて話の流れから「成敗してくれるわ」という感じになるからなのである。
さて、討伐隊であるが、やっぱり関わりのあるキャラで結成するのがやり方としては妥当。
となると、アセルス、イルドゥン、ゾズマ、赤カブ、零で組むのが理想的。
だが、結局アセルス、ゲン、メサルティム、零、赤カブという面子でクリアしてしまった。零姫は絶対入れたいなあ、と思ったのでグリフォンを憑依させたりと力をいれたけど、他の妖魔は適当に育ててしまって使いにくくなってしまったからである。メサ嬢はルーンと生命の雨があるから入れた。ゲンさんはもちろん月下美人で無月散水をやってもらう。赤カブはマリーチにして回復担当、暇があれば強風やシルフィードで攻撃、といった風。

話はかわるが、ヒューマンで技を閃かせるとき、たいていゲンさんみたく剣と体術とかエミリアみたく銃と体術とか2種類くらい狙ってる。
そこでちょっと思案どころになるのがルーファスと艦長。彼らは剣と銃なので2つずつもつと盾を持つ余地がなくなってしまうのだよ。
銃は2丁拳銃にしたいし、剣も二刀烈風剣をするときに必要だったりするのでなかなかどちらかを1つにできない。
「ロマンシング・サガ3」に出てくる“ぞう”のように鼻で盾が使えるとかあったらいいのにww
なんて思う。
タグ:サガフロ
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2007年10月12日

【サガフロネタ】モンスターをどうするか

サガフロでモンスターを強くする方法というのが結構面倒だ。
強いモンスターといえばマリーチとかデュラハンとかそんなあたりになるのだろう。
マリーチは凝視を4種類集めてしまえば新しく技を吸収して形が変わってもまた別のを吸収してしまえば元に戻るからいい。
問題はデュラハンである。マリーチみたく技を集めると変身できる方法は使わないような技を5つも集めなくてはならないのであまり実用的ではない。もう1つHPが一定以上になってる場合、3つの技で変身できる方法がある。それは割りとすぐに手に入るようなものばかりなので楽だが、その3つの技を持っていても別のを吸収したときにナイトスケルトンに変身してしまって、二度と元に戻れないことがあった。それ以来、無理にデュラハンにするのはよした。
クーンだとしっぽや尾撃を最初から持っているので他に牙と石化ガスを手に入れて黒竜にしてみたことがある。これはHPが若干低いが打たれ強くてなかなかによかった。時折牙が入ってるせいで技を吸収したときにバーゲストになってしまうことがあるのが難点だったが。
また、黒竜は知力があまり高くないので魔法能力よりは打撃系の技を持たせたほうがいいようだ。
しかし、四苦八苦して強いモンスターにしてもラスボス戦などではファストトリックで使えるマジカルヒールが便利なのでクーンの黒竜も結局は回復係に…^_^;
タグ:サガフロ
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2007年10月11日

殺しの四人(仕掛人藤枝梅安) 池波正太郎

表向きは鍼医者だが裏で闇の殺しを請け負ってる通称仕掛人、藤枝梅安。
人間はどこかに世間では裁ききれない悪を誅して欲しいという願望がどこかにあるのだろうな。面白く読めてしまった。
あ、もっともテレビの仕事人シリーズは結構好きだったから、こういう嗜好が私の中にあるだけなのかもしれんけど、どちらも人気シリーズであったのだからそれなりにみんな思うところはあるのだろう。
話の筋などはそんなに複雑でもないし、なにしろ梅安の言葉遣いがなんともいい。表の職業が医者ということもあるのだろう、決してニヒルな感じではなく、穏やかで親しみやすいのだ。それが裏とのギャップを生み出してまた一興。
殺しの四人―仕掛人・藤枝梅安〈1〉 (講談社文庫)
池波 正太郎
講談社 (2001/04)
売り上げランキング: 53253
おすすめ度の平均: 5.0
4 少し殺伐としたところが、まだなじめない
5 仕掛が美しい
5 仕掛人
タグ:時代物
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2007年10月09日

【サガフロネタ】セアト恐るべし

相変わらずサガフロンティア三昧。今アセルス編。
セアトとの対戦では焦った。ファッシネィションをルージュに使われ魅了されたので直そうと思ったら間に合わず、いきなり味方にバーミリオンサンズ唱えられた。エミリアが盾で回避したので全滅は免れたけど、いやはや妖魔恐るべしだな。

ところでニコニコ動画でサガフロ10周年記念と称してアンケートやってる動画を見たのだが、好きなキャラ1位がなんとリュート!!
リュートはいつも断ってる私としてはかなり意外。驚くべきことにはベスト6位の中にゲンさんが入ってないこと。
一体どういう人たちを対象にしたアンケートなんだろう、という疑問がわいたが、ベストカップルなどという質問が出てきたところでほぼわかった。
これ以上はなにもいうまい。
ちなみに私のベストカップルはゲンさんとT260Gでございますよ。
いや、片方は人じゃないけど、それをいうならアセルスと白薔薇だって…
タグ:サガフロ
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2007年10月08日

テンプレ変えてみた

秋もたけなわ。今までシャークな画像のテンプレを使っていたのだが、
kakure0706.jpg
これは夏っぽいので少し無難なデザインへ変えることにした。

今回はこんな感じ
seesaagaikoku.JPG
これもフォトライブラリーのテンプレ作成機能で作ったもの。

フォトライブラリーBlogテンプレート
タグ:Seesaa CSS
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2007年10月06日

釣りかどうかは知らんけどさ

はてなブックマークでの日記エントリーにこんな記事を見つけた。
誰かに勝手にローンで機種変更されました!
ブックマークされてる記事は携帯電話の契約に関するトラブルについてで、本当ならばこの企業はとんでもない体質である。あまりにもひどいのでブックマークしてる人の一部、また本記事で回答を寄せてる人からも釣りなのではないかという疑問すらあがってる。
しかし私はこの記事あり得なくもないような気がしてる。
というのも以前、この会社の関連企業からブロードバンドの勧誘電話がかかってきたときに断ったところ、「ではあなたの分を他の人にまわしますからね」などとわけのわからない捨て台詞を吐かれたことがあったからである。
そのとき以来、なんとなくこのグループの体質が胡散臭いものに見えてしょうがないのだ。
だからこの記事の真贋は積極的に問わないけれど、
「火のないところにけむりは立たず」
といった感じで眺めてる。
タグ:苦情記事
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2007年10月04日

こういうのは好かないな

最近、古い記事にトラックバックが飛んでくる。
そういうのは大抵スパムか宣伝なので無視して削除。それにしても今はリンクしてないと弾く設定にしてあるので、飛ばしてきたところはどこかにここのリンクを貼ってあるのだろう。まったくご苦労なことだ。
飛んできたトラバの概要をサインイン画面で見ることができるが、一見ある物事に関しての情報を集めたふうな装いになってる。
だが、その実それらはアフィリエイトサイトなのだな。どこかでコピペしてきたものを貼り付けて記事にしたような文章に、関連商品と称してリンクがたくさん貼ってある。そして関連記事として小さなフレームの中にぎっしりとトラバを飛ばした先のリンクを貼り付けているものと思われる。(面倒だからそこは確認しなかった)
こういうサイトの存在についての良し悪しは人によって違うだろうからこんなのやめろや、とはいわんが、個人的にはかかってきた電話からテープが流れてきたみたいな不気味さを感じる。
扱ってるものが普通のものでもやってることが普通じゃないんじゃないかしらん?
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2007年10月03日

技が閃かない

今サガフロンティアはエミリア編をやっているのだが、どういうわけかエミリアが強い技を閃かない。
銃は跳弾を閃いたものの、2丁拳銃がまだなので威力がない。
体術だってロコモーションGどまりだ。なんとか2丁拳銃は閃いて欲しいと拳銃ばかり使ってるのだけどいかんなあ。
うまい閃きさせかたというのはどうしたらよいのだろう。
それともう一つ、エミリア編ではゲンさんの入るのが遅くなるので流星刀をまだ手に入れることができない。ゲンさん現在技力53。まだまだ鍛えなきゃ。
タグ:サガフロ
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2007年10月02日

静かな木 藤沢周平

ぎっしり字の詰まった厚い本は根気と忍耐がないと読めない。目下本以外のことに娯楽を見出してる自分としてはどうしても薄い本に目がいってしまう。
藤沢周平晩年の作品3篇が収められた「静かな木」はおなじみ海坂藩が舞台ということもあり、これならゲームの合間にも読めるんじゃないかと借りてきた本。藤沢周平というのは剣客をあつかっていても不思議と興奮しないで心穏やかに読むことができる作品が多いみたいで、この3篇もそういう類の話だ。もっとも穏やかに読むことができるからといって内容が穏当かというと今の価値観からすればかなり過激な部類になるのかもしれない。命の大切さがどうのこうのという時代の話ではないからなあ。
静かな木 (新潮文庫)
静かな木 (新潮文庫)
posted with amazlet on 07.10.02
藤沢 周平
新潮社 (2000/08)
売り上げランキング: 7389
おすすめ度の平均: 4.5
5 晩年の傑作短編集
4 薄い中に詰まっている
4 解説は名文
タグ:時代物
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2007年10月01日

ジャンク漁り

目下、私の頭はゲーム脳と化して本を読む意欲が失せている。これが10代の若者であれば世の大人たちから叱咤されることうけあい。
だが、読みたいと思わないのに無理して読んだって頭に入るものではない。そこでしばらく本は休止し、あきるまでサガフロンティアをすることにした。
今までリュート、クーン、T260と終了して現在エミリア。ネットで攻略サイトを発見したのでそこで情報収集。無限ジャンク漁りなる技があることを知った。
スクラップのジャンク屋でお金を払うと3つまでジャンクを漁ることができる。手にするまでそれがなんなのか不明なので得するか損するかはわからないから何回もリセットして納得するまでやっていた。
ところが、お金を払ってジャンクを漁ったあとにまたカウンターへ行き、「売る」を選択してからハイペリオンを空売りすると再びジャンクを7つまで漁ることができるのだ。これは何回でも繰り返しが可能なので無限なのである。
いや、みんな知ってることなのかもしれないけど、あたしゃ初めて知りましたよ。
エミリアは単独行動があるのでこれは便利とばかりに漁りに漁った。
ジャンク屋でみつかるものではほぼ最強の装備にした。
でもこれでゲームをしてみるとあまり面白くないんだな。武器が強すぎなので閃きがあまりないように思う。
防具はいいんだけど、武器は最初のうちあまり強くないほうがいいかもしれないなあ。
ところでエミリアなんだけど、コスチュームをピンクタイガーにすると体術の閃きがよくなると、これも攻略サイトからの情報で知り、そうしてみたんだけど、ノーマルと大してかわらんような…。
タグ:サガフロ
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